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アウディのセダン全モデル解説!スポーツバックやEVも|2022年最新情報

アウディのセダンは全7車種だが…

@Jan Kliment/stock.adobe.com

セダンジャンルを得意とするドイツ車メーカーなら、「アウディ」は真っ先に名前が挙げられるのではないでしょうか。

アウディはいくつもの先進技術を開発して、市販モデルに反映しているのが特徴です。セダンでも同様、エントリーモデルからラグジュアリーモデルまで常に性能を追い求めて、ユーザーへ満足感を提供しています。

アウディが展開しているセダンは、大まかにわけると7車種です。しかし、各モデルによってスポーティモデルや「スポーツバック」と呼ばれるセダンに近いボディタイプをラインナップしています。

アウディのセダン「S」や「RS」って何?

アウディ RS3

アウディの各シリーズラインナップの名前で使われている「A」や「S」、「RS」の表記にはどのような意味があるのか知っていますか。

ラリーやル・マン24時間レース、FIAフォーミュラE選手権など多くのモータースポーツシーンで活躍しているアウディ。モータースポーツで鍛え上げて獲得した技術や知見を活かして、SシリーズやRSシリーズが成り立っています。これらは、アウディのモデルでもスポーティ要素を盛り込んだモデルです。それぞれのアルファベットには以下の意味が込められています。

  • Sシリーズ=「Sport」
  • RSシリーズ=「Racing Sport」

Aシリーズを強化したモデルをSシリーズ、さらにSシリーズを進化させたモデルがRSシリーズの関係性が構築されています。上級グレードに上がるほど、エンジンパワーや高性能・高剛性の足回り、ボディ構造になっているのが特徴です。普段の街乗りやドライブだけでなく、サーキット走行にも耐えうるモデルとなっています。

よりハイパフォーマンスなセダンを求めるなら、SシリーズやRSシリーズに注目するとよいでしょう。

ボディタイプ「スポーツバック」って何?

@ Aleksandr Kondratov/stock.adobe.com

アウディのラインナップにはセダンやクーペ、ワゴン、SUVと揃えられており、多彩なバリエーションからお気に入りの1台が見つかりやすくなっています。

しかし、ボディタイプの呼び方でアウディらしさを感じ取れるでしょう。その代表例が「スポーツバック」です。

スポーツバックは、スポーティな要素をもったハッチバックタイプの車を指し、さまざまなボディ形状が存在しています。

ハッチバックやワゴンのように広大なラゲッジスペースを用意している車が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。一方で、セダンのような流麗なリアデザインながらも、ガラスと一体となって大きく開口するバックドアが備わるモデルも市販されています。

アウディのラインナップでセダン寄りのデザインを採用しているスポーツバックは、「A5」系統と、「A7」系統の2車種です。前後への長さが際立つセダンスタイルに、ガラスも一体化しているバックドアによって、流れるようなスタイリングと使い勝手を両立しています。

アウディ A3

「アウディ A3」は、4世代にわたりアウディの世界戦略を担うプレミアムコンパクトです。

セダンと5ドアハッチバック風のスポーツバックの2種類がラインナップされているのが特徴です。セダンでは、普段使いに丁度いいノーマルモデルから、本格的なサーキット走行も可能なスポーティモデルまで3段階のラインナップが用意されています。

A3シリーズのセダンラインナップの価格帯は、A3セダンが338万円、RS3セダンが818万円です(いずれも税込価格)。

A3セダン

「A3セダン」は、A3シリーズのセダンラインナップで中核を担うノーマル仕様です。

スポーティな要素がありながらも、日常に溶け込むシンプルなスタイリングやインテリアデザインが特徴。

張り出したブリスターフェンダーと立体的なドアパネルにより、コンパクトなボディでありながら威厳を感じ取れるエクステリアです。

一方、インテリアはレザーを使ったアームレストに高級感を持たせているほか、グレード「S line」用のシートクロスはリサイクルペットボトルを原材料としています。環境面にも配慮した作りが特徴です。

搭載されているパワーユニットは2種類あり、いずれもガソリン仕様となります。110馬力を発揮する1,000㏄直列3気筒ターボチャージャー、190馬力で320N・mの高トルクをもつ2,000㏄直列4気筒ターボチャージャーから選択可能です。

S3セダン

@moose/stock.adobe.com

「S3セダン」は、A3セダンをベースにハイスペックなエンジンと4WDシステムを採用したスポーティモデルです。

310馬力の2,000cc直列4気筒ターボチャージャーは、0km/hから100km/hまでの加速が4.8秒と優れた運動性能を発揮します。

S3セダンのスタイリングは各所にオリジナルデザインが施されているのが特徴です。4本出しマフラーやリアディフューザーを採用しており、スポーティモデルならではの風格を感じられるでしょう。

インテリアでは、レザー仕立てのスポーツシートを運転席・助手席に採用。高速走行時のホールド感に優れており、快適な移動をサポートします。パドルシフトによるスポーツ走行を可能としたほか、メーターには12.3インチの高解像度ディスプレイによりメーターパネルにて地図を表示可能です。

RS3セダン

「RS3セダン」は、A3セダンとS3セダンをベースに本格的なサーキット走行も可能としているプレミアムコンパクトモデルです。

RS3セダン専用のパーツが各所に装着されています。エクステリアでは、ワイドに張り出したサイドスカートを中心にモータースポーツでの経験や知見を生かした空力パーツが満載です。ブラックカラーの「シングルフレームグリル」に大型のエアインテークが組み合わさったフロントマスクは、他のA3シリーズとの違いがひと目でわかるようになっています。

インテリアでは、さまざまなインフォメーションを確認できる12.3インチの高解像度ディスプレイやパドルシフト付のステアリングホイールを取り入れているのが特徴です。ドライバーを快適に楽しませる工夫が随所に施されています。

搭載されている2,000cc直列4気筒ターボチャージャーエンジンは、最高出力400馬力で0km/hから100km/hまでの加速が約3.8秒です。俊敏かつ高出力のパワーユニットで、公道だけでなくサーキット走行でも満足感を得られるモデルとなっています。

アウディ A4

「アウディ A4」は、「プレミアムミッドサイズ」をテーマに、デザインや品質、走行性能を磨き上げたモデルです。先祖モデルにあたる「アウディ 80」から1,200万台以上の累計販売を記録してきた実績をもちます。

A4シリーズのセダンラインナップの価格帯は、A4が463万円、S4が910万円です(いずれも税込価格)。

A4

「A4」は、高い技術力としなやかなスタイリングが魅力のプレミアムスポーツセダンです。2016年に5代目へとモデルチェンジを行っています。

A4の5代目でこだわりが込められているポイントが「空力性能」です。フロントからリアまで大胆かつ洗練されたスタイリングは、走行安定性にも繋がるように設計されているのが特徴。Cd値(空気抵抗を表す数値)が「0.23」と優れた数値をマークしています。

エクステリアは、幅広く開口部が取られたグリルとバンパーにより精悍なフロントマスクと、立体的なコンビネーションランプが用いられたリアデザインが魅力です。

パワーユニットには、ガソリンエンジン仕様に加えてディーゼルエンジン仕様も用意されています。ディーゼルエンジン搭載車は2種類の駆動方式を取り入れており、エンジンパワーとトルクが異なっている点も注目です。

  • 「35 TDI」=163馬力と380N・mのトルクを発揮する、FF(フロントエンジン・前輪駆動)モデル
  • 「40 TDI」=190馬力と400N・mのトルクを発揮する、アウディの4WD「quattro」を採用したモデル

S4

「S4」は、A4をベースに、本格スポーツセダンへ仕立てた上級モデルです。

前後バンパーやサイドシルをS4オリジナルのデザインとし、19インチアルミホイールと合わせてスポーティな印象をもたせています。カーボンの雰囲気を使用したパネルにスポーツシートを組み合わせたインテリアも魅力に感じられるでしょう。

パワーユニットには、3,000ccV型6気筒ターボチャージャー仕様のガソリンエンジンを搭載しています。最高出力354馬力と最大トルク500N・mを発揮するエンジンに、8段変速のティプトロニックトランスミッション(オートマチック)のコンビネーションが痛快な走りを披露。

アウディの4WDシステム「quattro」とA4よりも車高を低く抑えた「Sスポーツシャシー」を組み合わせたことで、レスポンスに優れたハンドリングを味わえます。

アウディ A5

「アウディ A5」は、2ドアクーペとセダンをモチーフとした4ドアスポーツバックの2種類で構成されているミドルサイズのスポーティモデルです。2016年に登場した2代目では流麗なスタイリングと使い勝手を両立した車となっています。

A5シリーズのスポーツバックの価格帯は、A5スポーツバックが628万円、S4が1,368万円です(いずれも税込価格)。

A5スポーツバック

「A5スポーツバック」は、A5シリーズではスタンダードタイプのモデルとなります。

セダンをモチーフとしたリアルーフの流れとなりつつも、大型のテールゲートドアを取り入れているのが特徴です。簡単に荷物を積み降ろしできるメリットがあり、5人乗車+荷物を積んだドライブでも快適性に優れています。

全高が1,390mmと低く抑えられているのもポイントに挙げられるでしょう。兄弟車種となる「A5クーペ」の全高は1,365mmとわずかな差であり、ワイド&ローなスタイリングのセダンをお探しなら候補に入れたい1台です。

S5スポーツバック

「S5スポーツバック」は、A5スポーツバックをベースに高出力のエンジンと4WDシステム・quattroを組み合わせたハイパフォーマンスモデルです。

3,000ccのV型6気筒ターボチャージャー付ガソリンエンジンは、最高出力354馬力と最大トルク500N・mを発揮します。8段変速のティプトロニックトランスミッションとの組み合わせで、優れた加速と高速域の安定感を獲得しているのが特徴です。

路面状況に合わせた「ダンピングコントロールサスペンションシステム」によりクイックなハンドリングを実現し、quattroの走行安定性と相まって快適な乗り心地となっています。

「S」モデル専用のメッシュグリルやエアロバンパー、19インチアルミホイール、アルカンターラとレザーを組み合わせたスポーツシートなど標準装備が多い点も魅力です。

RS5スポーツバック

「RS5スポーツバック」は、A5シリーズでは最上級モデルにあたる4ドアスポーツバックです。

クーペ「Audi R8」を手がけた「Audi Sport GmbH」が開発に携わっています。

最高出力450馬力、最大トルク600N・mの2,900ccV型6気筒ツインターボ付ガソリンエンジン「TFSI」は、RS5スポーツバックで初搭載されたエンジンです。8段変速のティプトロニックトランスミッションと、フルタイム4WDシステム・quattroとのセットは、高出力エンジンにも対応できるセッティングとなっています。

専用の前後バンパーやリアディフューザーにより、スポーティなスタイリングに仕上がっているのが特徴です。ブリスターフェンダーによる車幅拡大で、ワイド&ローを実現したモデルに仕上がっています。

アウディ A6

「アウディ A6」は、1968年に初代が登場して以降、8代にわたりラインナップされてきたアッパーミドルセダンです。シャープで上質なデザインを取り入れつつも、新たにマイルドハイブリッドシステムを取り入れたことで、環境性能にも磨きがかかっています。

A6シリーズのセダンラインナップの価格帯は、A6が764万円、S6が1,349万円です(いずれも税込価格)。

A6

「A6」は、アウディのラインナップでは上級クラスのラグジュアリーセダンです。

2019年に登場した8代目では、「電動化技術の採用」が大きな話題となっています。3,000ccのV型6気筒「TFSI」エンジンとマイルドハイブリッドシステムを採用。最高出力340馬力・最大トルク500N・mと高出力のパワーユニットが魅力です。

ロングノーズと長いホイールベースによる伸びやかなスタイリングが特徴です。反面、短めのオーバーハングにより走りやすさも備えています。

インテリアでは新たに「マルチカラーアンビエントライティング」を採用。30色のカラーからお気に入りを選び、室内空間を上質な雰囲気に仕立てられます。

S6

「S6」は、A6に高出力エンジンと走りを意識したデザインのエクステリア、インテリアを採用したスポーティモデルです。

搭載されている2,900ccV型6気筒ツインターボ付ガソリンエンジン「TFSI」は、最高出力450馬力、最大トルク600N・mを発揮します。フルタイム4WDシステム・quattroやエアサスペンション、20インチアルミホイールと組み合わさり、上質で高級感のある印象とスポーティな走りが両立している車です。

インテリアには、運転席と助手席にスポーツシートが備わっているほか、各箇所にレザー素材を取り入れているのも特徴。ステアリングにはパドルシフトも備わっており、好みのタイミングでシフト操作を可能としています。

アウディ A7

「アウディ A7」は、セダンとクーペ、ワゴンのスタイリングを融合し、後方までなだらかに伸びるデザインが特徴の上級4ドアスポーツバックモデルです。

2018年に登場した2代目は、A7スポーツバックをはじめ3種類のラインナップを揃えています。

A7シリーズにラインナップされているスポーツバックの価格帯は、A7スポーツバックが838万円、RS7スポーツバックが1,835万円です(いずれも税込価格)。

A7スポーツバック

アウディ A7 スポーツバック

「A7スポーツバック」は、A7シリーズではスタンダードタイプのモデルです。

幅広いグリルデザインと、細めのヘッドライトが特徴のフロントマスクはシャープな顔つきとなっています。Cピラーを寝かせているクーペルックのスタイリングに似合うスポーティな印象です。

上級クラスならではのインテリアに仕上がっており、各箇所にレザー素材を使用して高級感を演出しています。

2020年には新たにターボ付ディーゼル仕様エンジン「TDI」を搭載したモデルも追加。WLTCモード燃費は16.1km/Lと、燃費性能にも磨きがかかっているのも特徴です。

S7スポーツバック

「S7スポーツバック」は、A7をベースにスポーツ要素を盛り込んだ上級モデルです。

2,900ccV型6気筒ツインターボ付ガソリンエンジン「TFSI」を搭載しています。TFSIエンジンのスペックは、最高出力450馬力、最大トルク600N・mと低回転域からの加速を重視したセッティングとし快適な走りを披露。

Sモデル専用のアダプティブエアサスペンションとの相性がよく、優れたハンドリングレスポンスも魅力です。オプション設定の「リアスポーツディファレンシャル」を装着すれば、よりクイックな走りを楽しめます。

RS7スポーツバック

「RS7スポーツバック」は、A7シリーズでは最上級となるスポーティモデルです。

ブラックカラーのグリルと大きく開口部を設けたフロントバンパー、サイドに大きく張り出したブリスターフェンダーは、RSと名乗るモデルだからこそのスポーティ性と高級感を実現。

搭載しているパワーユニットも魅力の1つです。最高出力600馬力を誇る4,000ccV型8気筒ツインターボエンジンに8速ティプトロニックトランスミッションやマイルドハイブリッドシステムの組み合わせとなります。効率よくパワーを発揮できて燃費性能にも優れているのが特徴です。

スポーツチューニングのアダプティブエアサスペンションや走行モードを変更できるドライブセレクト機能を搭載。コーナーでのレスポンスのよさが光るフルタイム4WDシステム・quattroなど、多くの魅力が詰まった最上級モデルです。

アウディ A8

「アウディ A8」は、1994年に初代が登場して以降、アウディのフラッグシップを担ってきたラグジュアリーセダンです。

歴代のモデルでは、プラットフォームや直噴エンジン、アダプティブエアサスペンション、フルタイム4WDシステム・quattroを取り入れていました。アウディが揃えてきた他のラインナップをリードしてきた車です。

A8シリーズにラインナップされているセダンラインナップの価格帯は、A8が1,151万円、S8が2,010万円です(いずれも税込価格)。

A8/A8L

「A8/A8L」は、アウディの最上級に君臨するラグジュアリーセダンです。

A8/A8Lの魅力は先進の安全運転サポート機能です。複数の運転支援システムにより、ドライバーや乗る人の危険を回避できるよう作られています。人間の感覚に近く、安全性能に磨きをかけている高級車です。

  • 最大23個のセンサー(レーザースキャナー、ミリ波レーダーなど)
  • フロントクロストラフィックアシスト
  • プレセンス360(360度周囲を監視し衝突事故の回避に役立てられるシステム)
  • アダプティブドライブアシスト(クルーズコントロールやレーンアシスト、渋滞時の運転を補助する機能を統合したシステム)

S8

「S8」は、アウディのラインナップでは最上級のスポーツセダンとなります。

最高出力571馬力の4,000ccV型8気筒ツインターボ付ガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットを採用。8速ティプトロニックトランスミッションと組み合わせた結果、高速域まで快適に加速するパワーと低燃費を両立しています。

S8専用のバンパーや21インチアルミホイール、4本出しマフラーなど最上級スポーツセダンでありながらも走りを意識したエクステリアです。カーボン調のパネルやレザー素材のスポーツシートが使われたインテリアも、ドライバーに走る意欲をかき立たせる仕様となっています。

e-tron GT

「e-tron GT」は、アウディの新たなフラッグシップモデルとして登場したセダンタイプのBEV(電気自動車)です。クーペスタイルの4つのドアにより、利便性を高めています。

グレード構成は「e-tron GT quattro」と「RS e-tron GT」の2種類です。
それぞれのグレードで使用されている2つの電気モーターのシステム出力は異なります。

  • 「e-tron GT quattro」=最高出力:390kW/最大トルク:640N・m
  • 「RS e-tron GT」=最高出力:475kW/最大トルク:830N・m

RS e-tron GTでは、830N・mのトルクを生かし、約3.3秒で100km/hまで加速。レスポンスの良さが魅力です。

搭載されているバッテリーは800Vのシステム電圧となっており、航続距離は500km以上の走行を可能としています。

e-tron GTの価格帯は、「e-tron GT quattro」が1,399万円、「RS e-tron GT」が1,799万円です(いずれも税込価格)。

アウディのセダンラインナップから好みの1台を見つけよう

RS e-tron GT

プレミアムコンパクトからラグジュアリーまで、ボディサイズ問わずにスポーティで胸をすく走りを披露するモデルが揃った、アウディのセダンラインナップ。

近年では、複数のジャンルを融合したスポーツバックや、電気自動車のe-tron GTなど使い勝手や環境性能に優れたモデルが登場しています。

セダンジャンルを得意とするアウディは、今後もさらなる進化を車好きに見せてくれるのではないでしょうか。お気に入りの1台を探してみてください。

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。
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