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全部言えたらアメ車マスター!日本で買えるアメリカ車メーカー一覧と代表車種を紹介

第3位:キャデラック

キャデラック エンブレム 正方

キャデラックはもともと、ヘンリー・フォード・カンパニーという社名でフォード・モーターの創設者「ヘンリー・フォード」が出資者の支援を受けて立ち上げた会社でした。大衆車を作りたかったヘンリー・フォードは会社を去り、後を任されたヘンリー・リーランドという人物がチーフエンジニアになり、社名をキャデラックへ改称。

その後、ゼネラル・モーターズ(GM)のグループへ入り、高級車ブランドの1つとなりました。

代表車種:CTS

キャデラック CTS

キャデラック CTS セダン

先進の技術と洗練されたデザインを両立するラグジュアリーセダン、キャデラック CTS。エクステリアには美しさや高級感がありますが、それだけではなく高い居住性を併せもち、優れた機能性を実現。

現行モデルは3代目となり、「ダウンサイジングコンセプト」のもと開発され、軽量化・高効率化を達成しています。

最新「キャデラックCTS」中古車情報
本日の在庫数 52台
平均価格 210万円
本体価格 24~528万円

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【自動車の歴史】キャデラックの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

第4位:テスラ

テスラ 正方 ロゴ

2003年に電気系のエンジニアだったマーチン・エバーハードらによって設立されたテスラ。社名の由来は電気技師・発明家のニコラ・テスラで、電気自動車(EV)に特化した自動車メーカーです。出資者の1人としてペイパル(PayPal)の創業者であるイーロン・マスクも参加し、現在はCEOとなっています。

テスラは、世界の化石燃料への依存に終止符を打ち、ゼロ・エミッション社会への移行を目標に掲げ、これまでにないパフォーマンスを発揮するスーパーカー「ロードスター」や「モデルS」といった電気自動車を開発。自動車分野に留まらず、クリーンエネルギーを発蓄電する製品をも製造する会社です。

代表車種:モデルS

テスラ モデルS

テスラ モデルS

路上でもっとも安全な車になるように開発されたテスラ モデルS。ユニークな電動パワートレインのパフォーマンスにより、モデルSはわずか2.7秒で時速100キロまで加速します。

モデルSはテスラ独自の技術を搭載したデュアルモーターによりデジタル制御され、高効率化と高い静粛性を実現。完全自動運転対応ハードウェアや17インチタッチスクリーンによるコントロールなど、次世代を感じさせる装備が特徴的です。

最新「モデルS」中古車情報
本日の在庫数 32台
平均価格 693万円
本体価格 388~1,590万円

モデルSについて詳しくはこちら

テスラモデルSが航続距離1000km達成!スペック・燃費・自動運転や最強P100Dについても

近年日本から撤退したアメ車メーカー

クライスラー

クライスラー

クライスラーは有能な技術者を集め、先進の技術を他社に先駆けて導入していった自動車メーカーでした。現在はフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のブランドの1つとなっています。

日本でクライスラーブランドとして販売されていた代表車種に、「クライスラー 300シリーズ」がありますが、日本市場で人気、勢いともにあるドイツ車には敵わずに撤退となってしまいました。

クライスラーについて詳しくはこちら

【自動車の歴史】クライスラーの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

フォード

フォード ロゴ 1 2016年型
fpra CC 表示 – 非営利 – 継承 2.0 / CC BY-NC-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

アメリカを車社会へ変えた人物と言っても過言ではない、ヘンリー・フォードによって設立されたフォード・モーター。代表車種に「エクスプローラー」や「マスタング」があります。

2016年に日本市場からの撤退を発表したフォード・モーターは、撤退理由を「日本市場が閉鎖的、投資に見合うリターンが見込めないから」としています。しかし、実際には日本は閉鎖的ではなく、輸入車市場は欧州車が好調で圧倒的な人気を誇り、伸び悩んでいたフォード・モーターが撤退を決意しました。

フォードについて詳しくはこちら

【自動車の歴史】フォードの歴史やルーツと車種の特徴を知ろう!

日本市場から撤退が相次ぐアメ車|日本で生き残れるのか?

アメ車人気は低迷が続き、数多くのブランドが次々撤退していくなかで、好調なのはジープのみ。なぜジープのみが好調なのか、その理由は日本で売れるための先行投資を惜しまなかったからだといわれています。

日本の輸入車市場は欧州車が圧倒的な人気。これは決して閉鎖的ではなく、日本で走らせることに適した、信頼度の高い車が選ばれている結果だといえます。

アメ車が日本で生き残るためには、右ハンドルや燃費性能向上など日本人向けをアピールし、信頼を積み重ねていくしかないでしょう。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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