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車載ルーフラックのおすすめランキングTOP10|積み方から使い方まで解説

ルーフラックはたくさんの荷物をルーフの上に載せられる便利なアイテムです。商用車やアウトドアで使いますが、積み方や使い方を知ってより安全に活用しましょう。車載ルーフラックが一つあるだけで、荷物をたくさん載せられてとても便利です。車載ルーフラックのおすすめランキングTOP10も紹介!

ルーフラックとは?

ルーフラックはルーフの上に荷物を載せることができる便利なアイテムです。車内に荷物を載せて、それにプラスしてルーフラックに荷物を載せてもいいですし、車内は広々と使って荷物はすべてルーフの上に、ということもできます。

車のルーフに荷物を載せるためのアイテムは、ルーフボックスやサイクルキャリア、スキーキャリア、サーフキャリアなど様々あります。この記事ではコンテナなどを気軽に載せることができる「ルーフラック」を紹介します。

ルーフラックの使い方の例

ルーフラックがよく使われる例として、脚立やはしごを載せる商用車が挙げられます。電気工事や清掃業者など、さまざまな場所に出張し、高い場所などで作業する職業の車両に必須といえるでしょう。

自家用車でも、キャンプやアウトドアを楽しむ人にとってなじみ深いでしょう。ルーフラックを使うことで、荷物の積載量を増やしたり、車内空間を広くとったりすることができます。

ルーフラックの荷物積載の注意点と積み方

ルーフラックに荷物を載せるときの注意点と積み方を紹介します。

ルーフラックが自分の車に取り付けられるか確認する

ルーフラックは車両にそのまま取り付けできるものや、ベースキャリアの取り付けが必要なものなどもあります。買った後に取り付けができないことがわかったり、別に部品を購入しなければならないことを知ったりすることはよくあります。

事前に欲しいルーフラックと適合する車を確認してから選びましょう。

ルーフラックの最大積載量を確認

ルーフラックには載せていい荷物の重量があります。載せられるだけ載せると重量オーバーしてしまうこともあります。最大積載量と載せるものの重量を事前に確認しましょう。

ルーフラックの荷物はしっかり固定する

ルーフラックにしっかり固定したつもりでも、走行中の振動や風にあおられて荷物が落ちてしまう危険は常に考えなくてはなりません。念には念を入れ、しっかりと固定しましょう。

ルーフラックに載せた荷物の積み方・固定方法

ルーフラックに荷物を載せるとき、小物はコンテナやトランクなどの箱に入れる、脚立や棒など長いものはそのまま載せることができます。

ルーフラックへの固定は強度のあるベルトや、ストレッチコードを使うのが一般的です。
固定で便利なものが、強度のあるベルトに金属などのバックルがついていて、しっかりと固定できるものです。

・ルーフラックに固定するベルトの例

また、コンテナや箱、バッグを載せる場合、カーゴネットで固定する方法もあります。
固定した時にゴムがピンと張るようなサイズを選ぶことで、走行中に荷物がずれたり落下する危険が少なくなります。

・カーゴネットの例

ルーフラックの使い方や積み方がわかったところで、ルーフラックのおすすめランキングTOP10を発表します。

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第10位

スーリー TH859XT

【材質】スチール
【ルーフへの取り付け方】ベースキャリアに取り付け

かごのようになっているため、小さな荷物も滑り落ちない、安心のデザインです。ちょっとレトロで温かみのある印象。別売りのエクステンションを装着することで、51cm長くすることが可能です。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”一人でも組み立てが可能”
”かっこよいデザインで満足できる”
”高速になると風切り音が聞こえる”
”延長も出来るので便利に使える”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第9位

タフレック CL228A

【材質】スチール
【ルーフへの取り付け方】ルーフにねじ留め

トラックのルーフに取り付け可能です。荷物を積むことはもちろん、正面にある記名板に社名などを記載することができます。会社のアピールもできる一石二鳥のデザインです。

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第8位

テルッツォ EA303

【ルーフへの取り付け方】ベースキャリアに取り付け

シンプルでコンパクトなルーフラックです。サイズは3種類から選べるため、車のサイズや載せる荷物によって柔軟に選ぶことができるのが嬉しいです。使わないときは車内に置いても邪魔になりません。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”15年前くらいのRV-INNO製のレールに取り付け可能”
”風切り音がしないので満足”
”屋根上が有効に使えるようになった”
”思ったよりも荷物を運ぶことができる”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第7位

イノー IN556

【材質】アルミ
【ルーフへの取り付け方】ルーフレール、ベースキャリアに取り付け

安価で初めてルーフラックを選ぶ人も気軽に選ぶことができます。お手頃価格ですが、積載物のサイズに合わせてサポートパイプの位置を変えることができるため、脚立のような長いものも安定して載せることができます。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”軽く取り付けもスムーズにできた”
”風の抵抗もあまりなく静か”
”強度も必要十分にあるのでおすすめ”
”取り付けは30分ほどで完了するほど簡単”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第6位

スーリー TH824

【材質】アルミ
【ルーフへの取り付け方】ベースキャリアに取り付け

デザイン性が抜群によいことと、オプションパーツを取り付けることで自転車なども簡単に載せることができます。サイズも3種類から選ぶことができます。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”部品が揃っているのですぐに組み立て可能”
”高額だが他のルーフラックよりもデザインが良い”
”説明書は分かりやすいが組み立てが難しい”
”剛性がしっかりしており安心して積載できる”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第5位

ROCKY SB-01

【材質】アルミ+スチールパイプ
【ルーフへの取り付け方】屋根載せタイプ

軽量物(30kg)用のルーフラックですが、前後補助パイプの調整で長いものを安定して載せることも可能です。屋根載せタイプとルーフレールタイプのラインナップがあります。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”実物の作りが良いので満足”
”純正品よりも良く見えるほどの仕上がり”
”強度もあるので良く積載するならぴったり”
”組み立ては1人では厳しい”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第4位

タフレック PF442A

【材質】スチール
【ルーフへの取り付け方】レインモール(8本足)

商用車に使われることが多いタフレックのルーフラックですが、こちらはブラックのボディがカッコいいです。商用車にもおしゃれを取り入れたいというときにピッタリです。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”価格は安いのだが組み立てが難しい”
”穴の位置を加工する必要がある”
”屋根の上で組む方法が良い”
”重量があるので強度は期待できる”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第3位

イノー XA568

【材質】アルミ
【ルーフへの取り付け方】ベースキャリアに取り付け

こちらのルーフラックはスリムでスマートな印象で、ルーフに取り付けても違和感が出にくいです。コンテナを載せやすい縦パネルのため、荷物を載せたときに安定感があります。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”十分積めるのでサイズは十分”
”時速90km位から風切り音がする”
”軽いので組み立ても簡単”
”コスパが良いのでとりあえず欲しい方にぴったり”

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第2位

タフレック HL200SP

【材質】アルミ
【ルーフへの取り付け方】レインモール(10本足)

アルミを使用したボディは、自家用車も商用車も高級感を高めてくれます。紹介したものは10本足ですが、4本、6本、8本の充実したラインナップとなっています。

【車載ルーフラック ランキングTOP10】第1位

ROCKY STR-530

【材質】スチール
【ルーフへの取り付け方】レインモール(8本足)

主に商用車に取り付けができるモデルですが、小技が効いた人気のある商品です。ロープフック、高さ調整機能付きと小技が効いているルーフラックは、いろいろな場面で使えそうです。

このおすすめルーフラックの口コミはこちら

”軽バンにも取り付け可能”
”2人いた方が簡単に取り付けできる”
”スチールなので錆対策をすれば耐久性がある”
”塗装してから取り付けして錆対策をした”

ルーフラックは荷物を載せるときの強い味方!

ルーフラックは車の荷物の積載量のUPや車内空間の有効活用に非常に優れたアイテムです。商用車に使うことが多いのはもちろん、プライベートなどアウトドアでも大活躍のルーフラックは、簡単にたくさんの荷物を載せることが可能です。

ただ、使うときの注意点として、積載量を守る、荷物をしっかり固定することを忘れないようにしましょう。

積載量を上げてくれる便利な車載グッズについてはこちら

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