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ルーフレールの使い方と必要性|後付け・取り外し・使用上の注意点も

ルーフレールとは?

ルーフボックス
©Sergey Lavrentev/stock.adobe.com

ルーフレールとは、ステーションワゴンSUVなどの屋根の両脇に設けられたレールです。

洗車の際につかまって、車の屋根を洗うのに非常に便利なルーフレールですが、ご存じのとおりそれは本来の使い方ではありません。

室内には積み込めない長物や収まりきらない荷物を、車の天井に固定するためのアタッチメントがルーフレールの役割です。

ルーフレールを活用すれば、小さな車でもサーフボードや自転車の積載が可能となります。または収納ボックスを取り付けて積載量を増やすことが可能になり、車の使用範囲がグッと広がる優れものです。

おすすめSUV車・ステーションワゴンに関する記事はこちら

荷物を屋根に固定するにはベースキャリアが必要

ベースキャリア(ルーフキャリア)の取り付けと積載重量

ルーフレールだけでは荷物を乗せることはできません。ルーフレールに、左右への渡し棒である“ベースキャリア”を取り付けます。

さらにベースキャリアに、搭載物ごとに“アタッチメント”をつけることで、初めて荷物が積載可能になります。ただし、それぞれの部品に積載重量があるのでそれを越えないように注意しなければなりません。積載重量は車種ごとに違い、その数値はカタログに記載されています。

<例>

  • ルーフレール最大積載重量75kg
  • ベースキャリア重量5kg
  • アタッチメント(ルーフボックス)重量15kg

75kg-(5kg-15kg)=55kg

となり、実積載重量は55kgになります。

キャンプ派におすすめ「ルーフボックス」

家族でキャンプに行くときは乗員も多く、そのぶん荷物も増えます。そんなときは600L以上のものを選ぶのがおすすめです。キャンプに行くうちに道具を買い足すことも考え、余裕がある容量を選ぶのも賢い方法です。

両側から開けられるデュアルオープン式のルーフボックスは使いやすく便利です。片側しか開かないと、荷物が取り出せない場合に不便です。ルーフボックスの隣に自転車などを積載したいときもデュアルオープン式なら配置の自由度が広がります。

こちらの記事で大容量のルーフボックスをご紹介!

荷物が多いアウトドアに便利「ルーフラック」

ルーフラックはコンテナも長い荷物もしっかり積める上にカッコいい!キャンプなど荷物が多いときにルーフラックは重宝します。荷物はしっかり固定、車の高さに注意してルーフラックを使いこなしましょう。おすすめルーフラックをルーフキャリア取付け型、車に直接取付けできるタイプがあります。

ウインタースポーツには「スノーボードキャリア・スキーキャリア」

スキー・スノボ以外のアウトドア趣味や保管スペースの有無などを考慮してスキーキャリアかルーフボックスかを選択するのがおすすめです。

しっかり固定できる安心感と、たくさん積載できるモデルが多いことが特長のスタイルです。先にルーフにベースキャリア(ルーフキャリア)を取り付け、その後でスキーキャリア(スノーキャリア)を取り付けるものが多いです。

ベースキャリアを取り付けると、ルーフボックスやサイクルキャリアの取り付けもできるため、アウトドアが好きな人におすすめです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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