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ルーフボックスを乗せた車
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ルーフボックスおすすめ人気10選と選び方|ファミリーキャンプにおすすめの容量は?

ルーフボックスはアウトドアやスポーツを楽しむ人にはおなじみ、荷物をたくさん運べるお役立ちグッズです。車内に載せきれない荷物もルーフボックスに入れればスッキリ。そのぶん大人数でお出かけもできます。キャンプやスキーなどに便利なルーフボックスのメリットや選び方、おすすめ人気のルーフボックス10選を紹介します。

ルーフボックスはどんなときにあると便利?

ルーフボックスを乗せた車
©ekostsov/stock.adobe.com

ルーフボックスはキャンプやアウトドア、スキーなどのスポーツを楽しむ人におすすめです。以下のようなシーンで活躍します。

  • 荷物が車内に積みきれない
  • 大人数で出かけるから荷物は別で運びたい
  • 汚れたり濡れたりしたものを車内に持ち込みたくない

また、ルーフボックスはいろいろな形状があります。テントなどかさばるものを入れやすい、スキー板やサーフボードのように薄くて長いものを入れたい、というように目的を考えることも重要です。

ルーフボックスの選び方

ルーフキャリア(ベースキャリア)と同じメーカーで選ぶと安心

ルーフボックスを車につけるとき、土台となるルーフキャリアをつける必要があります。そのとき同じメーカーでそろえると簡単に取り付けでき、しっかり固定できるので安心です。メーカーによってはルーフボックスのみの取り扱いで他社のルーフキャリアを使用するものもありますが、適合表などを確認してから購入するようにしましょう。

ルーフボックスの縦・幅・高さに注意

購入するときはサイズに注意しましょう。ルーフボックスの縦の長さ、幅、高さの確認はとくに大切で、ポイントは以下の3点です。

  • バックドアをはね上げたときぶつからない長さ
  • 横幅は車の屋根より一回り小さなもの
  • 地上からの高さに注意(車体+ベース+ルーフボックスが高さ2m以内)

とくにチェックを忘れがちなのがルーフボックスを乗せた車の、地上からの高さです。ショッピングモールなどの屋内駐車場やトンネルなど高さ制限がある場所には、ルーフボックスを付けたままでは入れなくなります。長さや幅は見て確認しやすいですが、高さは実際に運転してみないと気づかないことも。乗せたときのバランスを考えて選ぶようにしましょう。

家族でキャンプに行くなら600L以上の大容量タイプ

家族でキャンプに行くときは乗員も多く、そのぶん荷物も増えます。そんなときは600L以上のものを選ぶのがおすすめです。キャンプに行くうちに道具を買い足すことも考え、余裕がある容量を選ぶのも賢い方法です。

1人キャンプや釣りなら300L程度でOK

荷物がコンパクトにおさまるのであれば、300L程度のルーフボックスがおすすめです。軽自動車に乗せるときはとくにサイズをチェックしましょう。

両側から開けられるデュアルオープン式がおすすめ

両側から開けられるデュアルオープン式のルーフボックスは使いやすく便利です。片側しか開かないと、荷物が取り出せない場合に不便です。ルーフボックスの隣に自転車などを積載したいときもデュアルオープン式なら配置の自由度が広がります。

フレックス機能付きなら荷物が増えても安心

フレックス機能付きなら荷物が増えてしまったときも安心です。簡単な操作でルーフボックスのスペースを広げられます。またソフトタイプのルーフボックスなら荷物を入れないときは平らにし、コンパクトにまとめて収納することもできます。

大容量ルーフボックスおすすめ人気5選【ファミリー向け】

スーリー フォースXT/XL 

スーリー フォースXT/XLはクリック音で正しい装着が確認できるPowerClickクイックマウント・システムがあるので初めて使う人にも安心です。普段使いにもちょうどいい、シンプルなデザインです。

本体サイズ(長×幅×高)210×86×44cm
容量500L
デュアルオープン
フレックス機能×

スーリー モーションXT/XXL

スーリー モーションXT/XXLはルーフボックスの中でも大容量タイプ、610Lです。キャンプを長く続けているとキャンプ道具は増えることが多いので、大きめサイズが欲しい人におすすめです。デュアルオープンタイプで使いやすいのも魅力です。

本体サイズ(長×幅×高)232×95×47cm
容量610L
デュアルオープン
フレックス機能×

テルッツォ ORCA EA520B

エンボスマットの表面加工で傷がつきにくいテルッツォ ORCA EA520B。かさばる荷物もたっぷり入ります。ダイヤル操作で取付け、取り外しが簡単なスマートクランプを採用しているので、外す機会が多い人にもおすすめです。

本体サイズ(長×幅×高)210×85×41cm
容量520L
デュアルオープン
フレックス機能×

テルッツォ バミューダフレックス5700

ルーフバッグのような感覚で使える、オフシーズンは収納可能なテルッツォ バミューダフレックス5700。平らに折りたたんだまま走行もできるので(時速90km/h以下)、立体駐車場など高さが気になるときにも便利です。

本体サイズ(長×幅×高)181×77×45cm
容量570L
デュアルオープン
フレックス機能

イノー ルーフボックス466

イノーのルーフボックスのラインナップで最も容量が大きいイノー ルーフボックス466。シンプルなデザインと両開き可能な便利さを兼ね備えています。カーキグリーンカラーもあり、キャンプ場で映えます。

本体サイズ(長×幅×高)200×95×45cm
容量500L
デュアルオープン
フレックス機能×

薄型ルーフボックスおすすめ人気5選【1人向け】

テルッツォ ローライダーフレックスコンパクト

テルッツォ ローライダーフレックスコンパクトはフレックス機能付きです。高さが5cmアップ、容量も250Lから300Lに増やせます。操作も簡単で内側のパーツを伸ばすだけ、厚みのあるものを入れたいときに便利です。

本体サイズ(長×幅×高)195×75×22.5(27.5)cm
容量250/300L
デュアルオープン×(左開き)
フレックス機能

イノー シャドウ124

イノー シャドウ124はデュアルオープン(両開きタイプ)のルーフボックスです。長さも2mあるのでスキー板やスノーボードを乗せるのにもおすすめです。ボックスの取付け位置は前後に大きく調整できるのも特長です。

本体サイズ(長×幅×高)200×81×34cm
容量360L
デュアルオープン
フレックス機能×

イノー リッジトランク240

軽自動車にもピッタリの小さめサイズのイノー リッジトランク240。ベビーカーやゴルフバッグを入れるのにも便利で、サブトランクとして活用できます。中の荷物はワンタッチバックルベルトで固定可能です。

本体サイズ(長×幅×高)140×70×34cm
容量220L
デュアルオープン×(左開き)
フレックス機能×

スーリー Ranger500

ソフトルーフボックスのスーリー Ranger500は、使わないときにはコンパクトにできるのが魅力です。サイドにあるジッパーで収納スペースの拡張もできます。幅50cmとスリムですが、スキーキャリア使用で3~4組乗せられます。

本体サイズ(長×幅×高)190×50×30cm
容量260L
デュアルオープン×(右開き)
フレックス機能

テルッツォ ローライダー コンパクト 

テルッツォ ローライダー コンパクトはフレックス機能はありませんが、シンプルな薄型ルーフボックスのテルッツォ定番モデルです。荷物を簡単に固定できるイージーバックルベルト、ダブルセーフテイ機構も装備されています。

本体サイズ(長×幅×高)195×75×22.5cm
容量250L
デュアルオープン×(左開き)
フレックス機能×

ルーフボックスの保管方法

ルーフボックスは硬い樹脂性の材料で出来ているので雨や風などにも強いのですが、一番の天敵は太陽光線です。紫外線による樹脂の劣化が一番の問題となります。そのため、シーズンオフなど使わない時は取り外して太陽光線の当たらない場所に保管するのがベストです。

また、大きな車庫や倉庫をお持ちの場合、天井に吊るして保管するのがベストです。大きい物置があればよいですが、広い庭があれば黒いビニール袋などを使って保管するのもよいでしょう。

しかし、日本でルーフボックスを取り外して保管できるスペースがある人は少ないかもしれませんので、そんな時には、結局つけっぱなしにして、大きめのボディーカバーをする方法が現実的かもしれません。

ルーフボックスをつけて洗車する時の注意点

ガソリンスタンドにある洗車機の種類にもよりますが、ルーフボックスを付けた状態で洗車機の高さ制限内であれば洗車できる場合も多いです。

ただし、屋根やルーフボックスは洗車ブラシが安全のため回避しながら洗車するので、あまり綺麗にはなりません。また洗車機の機種にもよるのでガソリンスタンドの従業員に事前に必ず確認することをオススメします。

ルーフボックスと燃費の関係

一般的に、空気抵抗は速度の二乗に比例すると言われ、高速道路における燃費は空気抵抗に大きく左右されます。つまり、ルーフボックスを装着して高速道路を走行すると、空気抵抗が増えて燃費に悪影響が出てしまいます。

最近のルーフボックスは、かなり空気抵抗の低減を考慮してデザインされていますので、古いものより空気抵抗は改善されてきています。とはいえ、ルーフボックスに荷物を入れっぱなしで高速走行する場合は、空気抵抗と重量が増えて燃費には大敵です。

ちなみに…スポーツカーにルーフボックスを付ける贅沢も

空気抵抗が最大限に考慮されているのはスポーツカーですが、海外ではスーパーカーにルーフボックスを装着する贅沢なオーナーもいるようです。

ルーフボックスの塗装方法

ルーフボックスは塗装もできます。基本的には、車を塗装するのと同じ方法でOK。可能であれば600番でのサンドペーパーがけをしてからサフェーサー塗装をして下地処理をします。

塗装剤にはホームセンターなどで購入できる自動車用塗装スプレーを使用します。スピレーガンがあればベストですが、なければスプレー缶での塗装をします。塗装の仕上がりを考えると、乾燥してから2度塗りをオススメします。最後にクリア塗装をして乾燥したら完成です。

自分で全てDIY作業すれば1万円以内でできる可能性もありますが、プロにまかせたら5万円~です。

動画で確認したい方はこちら

【まとめ】ルーフボックスは大きさに注意して選ぼう

ルーフボックスを選ぶ際は、どれくらいの荷物を入れたいかを考えてみましょう。アウトドアで使う場合、何人でどこに出かける/何をするのかがポイントです。

ただし、ルーフボックスの大きさ(縦・幅・高さ)は必ず確認しましょう。とくにルーフボックスを乗せた車の地上からの高さは、ショッピングモールなどの屋内駐車場やトンネルなど高さ制限がある場所に入れなくならないよう注意が必要です。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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