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【最新・保存版】覆面パトカーの特徴と見分け方を世界一わかりやすくまとめてみる

運転の上手い下手は関係なく、運転の経験が長い方は、覆面パトカーに捕まった、または覆面パトカーが獲物を捕まえている瞬間を見たことがあると思います。突然「ゥウ~」と低いサイレンが鳴った瞬間「終わったな」と思ってしまいます。もちろん、交通ルールを厳守するのが一番です!しかし今回はもしもの為に、覆面パトカーの見分け方を学んでみましょう!

覆面パトカーの見分け方

目次

■覆面パトカーを画像で確認
■覆面パトカーを見分ける8大ポイント
■最後の見分け方とは?
■覆面パトカーの取り締まりを動画で体感
■もしも後ろに付かれたとき、最後の逃れ方とは?
■法定速度を守りましょう!
 ∟オービス・スピード違反について

まずは実際の覆面パトカーを画像で御覧ください

ゼロクラウン ロイヤルサルーン ブラック

トヨタ クラウン 2.5 ロイヤルサルーンG 2015年

マークX シルバー

トヨタ マークX 250G Fパッケージ 2016年

クラウンロイヤルサルーン ホワイト

スカイライン シルバー

日産 スカイライン 200GT-t 2014年

レガシィ B4 ホワイト

スバル レガシィ B4 2009年

覆面パトカーはスポーツタイプのセダンが圧倒的に多いでしょう。
この他にもSUVタイプやワゴンタイプなどの覆面警察車両もございますが、路上で交通違反を取り締まる覆面パトカーはほぼセダンタイプと思って間違いないでしょう。

覆面ではないかっこいいパトカーの画像はこちら!

覆面パトカーを見分ける8大ポイント

覆面パトカーは「黒」「白」「シルバー」の「セダン」

まず、繰り返しになりますが写真を見てわかるのは…
「黒」「白」「シルバー」の
クラウンクラスの「セダン」が圧倒的に多いです。

エスティマなどのワゴンタイプも時々見かけますが、
多くは捜査用であることが多く、街中や高速道路に出没する覆面パトカーはほぼ上記であると言えます。

上の写真以外にも様々な車種がありますが、特に気をつけるべきはトヨタのクラウン系と日産のスカイライン、ティアナあたりでしょうか。中にはベンツやレクサスもあります。ちょっと税金が…

ナンバーが走行している地域の地元ナンバー

警察は管轄の県をまたいで取り締まりはしません。
ですので、走行している車両が地域以外のナンバーであれば覆面パトカーではありません。

例えば、旅行先の高速道路で、東京外なのに「品川」や「横浜」ナンバーなら取締中の覆面パトカーではなく安心です。

また、ナンバーのポイントとしては地名の横にある三桁の数字(一般車は300や500等)の一文字目が「8」であることが多いです。

パトカーはボディがピカピカ綺麗

タクシーと同じで警察の車両はほぼ毎日洗車しています。
汚れが目立つ車なら覆面パトカーではない確率が高いです。

なんかしら後ろにアンテナが付いている?


覆面パトカーには、車体後部にアンテナのようなものが付いていることが多いです。

左右にちょこんと付いていたり、中央に小さいものが付いていたり、
もっと後ろのトランクルームのところにあったりと。

しかし最近は目立たなくなってきました。
残念ながら無い覆面パトカーも増えているようです。

覆面パトカーはリアガラスが黒い(スモーク)ことが多い


覆面パトカーのリアガラスが黒い理由は、後ろから除かれづらくする目的もあるかと思いますが、
そこが電光掲示板になっているからのようです。

「パトカーに」「続け」と、命令口調で指示されるのが少々カチンときてしまいますね。

取締中は警察官2人で乗っている!服装は…

■取締中は必ず2人で乗っています。1人であれば覆面パトカーでないか、単に移動しているだけでしょう。
■採ろ締まり中の警察官は青い制服を着てることが多いです。
■ヘルメットか、青いキャップを被っていることが多いです。

覆面パトカーは左側の走行車線を法定速度で走行している

スピード違反車両を探しているとき、覆面パトカーは左側の走行車線で法定速度で走行しています。
ターゲットを発見したら後ろに付いてくるでしょう。

警察車両はダッシュボード周りがごちゃごちゃ!カーナビが助手席に


複数車線がある高速道路などで、並走して追い抜くときに確認してみてください。
ダッシュボード周りがごちゃごちゃしており、カーナビのような画面が助手席側にあったら…!
それは間違いなく覆面パトカーでしょう。

次のページでは覆面パトカーに後ろをとられたときの対処法や、実際に動画で覆面パトカーを確認してみましょう。

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