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車の上がるドア5種類の違い!ガルウィングやバタフライドア、シザードアなど…

一度は乗ってみたい「上がるドア」の車。でも、アレって何て呼ぶの?今回はそんな疑問に答えるまとめを作成しました。実は間違った呼び方をしている人も多いかと思いますので、この機会に違いを確認しておきましょう。

ガルウィングを勘違いしていませんか?

トヨタ セラはガルウィングではなくバタフライドア

出典:http://www.carsensor.net/

ランボルギーニやフェラーリのような「上にあがるドア」を「ガルウィング」と間違えている方が多いのが正直なところ。
どこが違うのか難しいところもあり、トヨタ「セラ」は誤ってガルウィングと呼ばれていました。

正しくは、ランボルギーニは「シザードア(シザーズドア)」。
フェラーリやトヨタセラは「バタフライドア」となります。

今回、5種類の「上がるドア」の違い、特徴を覚えていただけたら嬉しいです。

シザードア(注目度:★★☆☆☆)

ハサミのようなドア」ということで、ドアがハサミのように縦に開く構造となっています。ランボルギーニに代表されるこのドアですが、実際の乗り降りは不便との声もちらほら。ドアを開放した時に正面から見ると、バンザイしたような形になる、一般的に知られる「上がるドア」です。
シザーズドアとも呼ばれます。

出典:http://forum.gocarsite.com/

ランボルギーニ ヴェネーノ

ちなみに、市販車の中で世界一買い車がこのランボルギーニ ヴェネーノとなっています。

ラプタードア(注目度:★★★☆☆)

ドアが外側前方に移動しつつ、縦に向きを回転するタイプ。街中で見かけたら二度見は間違いないでしょう。あまり見ないこのタイプのドアですが、乗り降りはかなり楽そうです。

出典:http://www.j-sd.net/

ケーニグセグ アゲーラOne:1

ガルウィング(注目度:★★★☆☆)

「カモメの翼」の意味の通り、ドアを開けた姿が翼を広げたカモメに似ている所から名前がつきました。乗降時は注意しないとドアが天井にぶつかってしまいまいそうですね。「ガルウィングと言えばランボルギーニ」とは言われますが、実は違います。開発したのは「メルセデス・ベンツ」ですので、これからは「ガルウィングと言えばメルセデス・ベンツ」とおぼえておきましょう。

出典:http://www.askmen.com/

メルセデス・ベンツ SLS AMG

出典:http://www.topcarrating.com/

グンベルト アポロ

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