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車はピカピカ、ユーザーはギスギス…洗車場は戦場なの?汚しっぱなしで帰る客や“マイルール押し付けおじさん”に辟易

降りた瞬間、足元が泥だらけに…

©Adil/stock.adobe.com

洗車場でよくあるトラブルとして、拭き上げスペースにおける「フロアマットはたき」が挙げられます。周囲に洗ったばかりの車が並んでいるなか、間隔を空けずにホコリを散らしてしまえば、やはり迷惑に思う利用者も出てくるでしょう。

洗車場の特性上、利用する際には「汚れを拡散する行為」に対して慎重になる必要があります。なかには「洗い場」に入って早々、思わぬ事態に遭遇したという人も。

「洗い場に車を入れて外に出た瞬間、足元に違和感がありました。地面が泥水だらけでぬかるんでいたんです。慌てて車内に戻ろうとしましたが、マットが泥まみれになってしまうと思い、仕方なくそのまま洗うことに。最初に洗い場の泥を流すのに時間を使ったので、高圧洗浄機を追加で動かすのに300円くらい余分に使うハメになりました。

拭き上げスペースには誰もいなかったので、汚したのが誰かはわかりませんでしたが……キャンプ場でちょっと走ったというレベルではなく、オフロード走行でもしたのかっていうくらいの泥の量でした」(40代男性)

オフロードを走行した後には車両に大量の泥が付着し、そのまま洗おうとすれば洗い場が泥だらけになってしまいます。そのため洗車場のなかにはオフロード車の利用を禁じている場所もあり、そうでない場所でも「落とした泥は自分で洗い流す」という対処が必要です。

オフロード走行を趣味としている人の多くはこうした「洗車場マナー」に敏感であり、他の利用者に迷惑をかけないよう配慮していると考えられますが、なかには残念ながらマナーに反する使い方をしてしまっている人もいるようです。

その場を取り仕切る人がいない洗車場においては、各々の利用者が快適に使えるかどうかは「お互いの配慮」にかかっています。周囲の迷惑となる行為を避けつつ、利用者がそれぞれ気分よく使えるようにしていきたいですね。

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執筆者プロフィール
鹿間羊市
鹿間羊市
1986年生まれ。「車好き以外にもわかりやすい記事」をモットーにするWebライター。90年代国産スポーツをこよなく愛し、R33型スカイラインやAE111型レビンを乗り継ぐが、結婚と子どもの誕生を機にCX-8に乗り換える...

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