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ナンバープレートの地名に先入観ある?「くだらないと思いつつもやっぱり…」“憧れの地名”でも実はそんな苦労が?

自動車のナンバープレートに刻まれる「地名」には、さまざまなイメージがついてまわります。神戸や湘南、品川や横浜など「憧れの対象」とされる地名のほか、「あのナンバーは運転が荒い」など、ネガティブなイメージと結びついているケースもあるようです。

今回はドライバーの方々から、「ナンバーの地名でモヤッとした経験」について話を聞きました。

都会のナンバーは帰省時に面倒?

©Nakano/stock.adobe.com

品川ナンバーをはじめ、都会の地名は「ブランド力が強い」と見なされるケースも多く、乗っていて優越感を抱く人もいるでしょう。

しかし一方で、そうしたイメージが思わぬ「モヤモヤ」を生むこともあるようで……。

「もともと栃木県の出身なんですけど、大学から上京して、西武新宿線の上井草という駅でアパートを借りました。住所的には杉並区ですけど、家賃相場は23区内でもかなり安いんですよね。

そのまま都内で就職して、通勤的にも不便ではなかったので、上井草に住みつづけて。社会人4年目で車を買ったんです。

それがちょうど、杉並ナンバーが交付されるようになって間もない頃で、私の車も杉並ナンバーに。正直、上井草はほとんど練馬区みたいなものなので、ちょっと得した気分でしたね。

ただ都内のナンバーがついた車だと、帰省のときに浮いちゃう面もあって。地元の同級生に『色気づいてんなぁ』なんていわれたり、両親がご近所さんから『あの車、どこの人の?』みたいなことを聞かれたり。

今は結婚して、所沢ナンバーの車に乗っているのですが、帰省時のそういう絡みもめっきりなくなりました」(30代男性)

都会のナンバーをつけていたとしても、オーナーの「人となり」まで変わるわけではありません。しかし地名から抱く印象を、オーナーに投影してしまう例は少なくないようです。

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執筆者プロフィール
鹿間羊市
鹿間羊市
1986年生まれ。「車好き以外にもわかりやすい記事」をモットーにするWebライター。90年代国産スポーツをこよなく愛し、R33型スカイラインやAE111型レビンを乗り継ぐが、結婚と子どもの誕生を機にCX-8に乗り換える...

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