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夏は要注意!猛暑日に車内へ放置すると危険な物7選

夏は車内の温度に注意

©Alena Ozerova/stock.adobe.com

梅雨が開けて夏になると、平均気温が30度を超える日が増えてきます。

直射日光が当たる場所に駐車している場合、気温は30度でも、車内の温度は70度近くなっていることも少なくありません。

車に放置していたスプレー缶が爆発!

海外では、室内温度の上昇によって車内に放置していたスプレー缶が爆発するという事件が起きました。爆発したスプレー缶はフロントガラスに穴を開けるほどの威力をもっていたとのことで、かなり危険なことが分かります。

そこで本記事では身近なアイテムの中から、猛暑日に車内に放置してはいけない物を7つ、ピックアップして解説していきます。

1.スプレー缶

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冒頭にも紹介したように、スプレー缶は高温になると爆発し、窓ガラスを割るほど恐れがあります。

何泊かする旅行の際には、ヘアスプレーや制汗スプレーといったアイテムを持って行く方が多いので、特に注意するようにしましょう。

2.電池

単三電池

電池は高温になると液漏れや破裂、発火する恐れがあります。

リチウム電池は大丈夫だと思う方もいるようですが、高音になると保護回路が壊れ、発熱や発火に繋がります。

電池を日陰に置くことで多少は危険性を軽減できるものの、湿度や温度が高くなると電池の消耗を早めてしまいます。なるべく車内に置かないのが無難でしょう。

3.ガスライター

©mikhail novozilov/EyeEm/stock.adobe.com

年々喫煙スペースが減少している影響で、車内で喫煙する時間が増えた方は多いのではないでしょうか。

ガスライターが日の当たるところに放置されていると高温になり、破裂や発火する恐れがあります。

ガスライターを使用している方は、ガスボンベも車内に放置しないようにしてください。

4.炭酸飲料の缶

©Markus Mainka/stock.adobe.com

ライターや電池などと比べると発火の危険性は少ないものの、炭酸飲料の缶も高温になることで炭酸ガスが膨張して爆発します。

さらに、缶が破裂することで室内中にジュースが付着するため、拭き掃除や匂いの除去が大変です。

炭酸飲料は缶だけでなく、ペットボトルも同様に危険なので注意しましょう。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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