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【カー用品店】売れているエンジンオイルTOP10|夏本番のロングドライブ前に選ばれている人気モデルは?【2026年7月版】

夏休みやお盆休みを控えた7月は、帰省や旅行、レジャーなどで長距離を走る機会が増える時期である。暑い時期のドライブを安心して楽しむためにも、エンジンオイルの量や汚れ、交換時期を確認しておきたい。

今回のランキングでは、カストロールの定番オイルをはじめ、カー用品店のオリジナル商品やディーゼル車向けオイルなど、さまざまな製品がランクインした。

今回は、2026年7月にオートバックスとイエローハットで売れたエンジンオイルTOP10を紹介する。

※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。

売れ筋 エンジンオイル ランキング 1位

オートバックス 1位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W-20 3L

エンジン内部に蓄積するスラッジの抑制に配慮した、カストロールのエンジンオイル。
0W-20指定車に対応する粘度で、日常の買い物や通勤など幅広いシーンで使いやすい製品である。
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イエローハット 1位 カストロール マグナテック

エンジン始動時からの保護性能に配慮した、カストロールのエンジンオイル。
ストップ&ゴーを繰り返す街中での走行など、日常的にクルマを使用するユーザーにも選択肢となるシリーズである。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 2位

オートバックス 2位 カストロール GTX ウルトラクリーン SN 5W-30 3L

エンジン内部を清浄に保ち、スラッジの蓄積を抑えることを重視したエンジンオイル。
5W-30指定車向けの製品で、愛車の指定粘度を確認したうえで日常的なメンテナンスに取り入れやすい。
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イエローハット 2位 シェル ヒリックス シティ

街乗りを中心とした日常走行でのエンジン保護を考えた、シェルのエンジンオイル。
通勤や買い物などでクルマを頻繁に使用する場合にも選択肢となるモデルである。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 3位

オートバックス 3位 オートバックス エンジンオイル 10W-30 3L

オートバックスで取り扱われる10W-30粘度のエンジンオイル。
クルマの指定粘度が10W-30の場合に選択肢となる、日常的なオイル交換に取り入れやすい製品である。
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イエローハット 3位 カストロール エッジ

高負荷時のエンジン保護を重視した、カストロールの全合成油シリーズ。
街乗りから長距離ドライブまで、エンジンオイルの性能を重視して選びたいユーザーの候補となる。
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オートバックス 4位〜10位

4位:カストロール マグナテック 0W-20 3L
5位:カストロール マグナテック 0W-20 4L
6位:モリドライブ アクトプラスDL1 0W-30 4L
7位:クエーカーステート AD SL/CF 10W-30 3L
8位:オートバックス FS Oil 0W-20 SQ 3L
9位:カストロール マグナテック 5W-30 3L
10位:カストロール GTX ウルトラクリーン 0W-20 4L

イエローハット 4位〜10位

4位:ルート産業 モリドライブ リファイン プラス
5位:イエローハット マグマックス GPHM プレミアム
6位:ジョイフル エナジールブ リカバリー
7位:ジョイフル エナジールブ シールド
8位:BP バービス ディーゼル
9位:イエローハット マグマックス ディーゼル ライト
10位:カストロール GTXウルトラクリーン

まとめ

2026年7月のランキングでは、カストロールのエンジンオイルが両店舗でTOP10に入った。オートバックスではTOP10のうち複数をカストロール製品が占めており、GTX ウルトラクリーンやマグナテックが上位に並んでいる。

オートバックスでは、「カストロール GTX ウルトラクリーン 0W-20 3L」が1位となり、同シリーズの5W-30も2位に入った。このほか、オートバックスのオリジナルオイルやモリドライブ、クエーカーステートなどもランクインしている。

イエローハットでは、「カストロール マグナテック」が1位となり、「シェル ヒリックス シティ」「カストロール エッジ」が続いた。さらに、店舗オリジナルのマグマックスやディーゼル車向けのオイルなど、幅広い製品がTOP10に入っている。

夏の長距離ドライブを予定している場合は、出発前にエンジンオイルの量や交換時期を確認しておきたい。交換する際はランキングだけでなく、車両の取扱説明書などで指定されている粘度や規格を確認し、愛車に適合するエンジンオイルを選ぶことが重要である。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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