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ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!新デザインに「イカツくて好き」「昆虫みたい」と賛否
2026年7月6日に2026年上半期の新車販売台数第1位獲得が発表されたホンダ「N-BOX」は、同月16日にマイナーチェンジが発表され、翌17日に発売されました。
新たなスタイルの追加や機能面のアップデートが盛り込まれた今回の改良にともない、SNS上でもさっそく注目が集まっています。
目次
2026年上半期の新車販売台数第1位! 人気モデル「N-BOX」シリーズが改良!

2026年7月17日に発売された改良後のホンダ「N-BOX」シリーズは、今回の改良で「N-BOX CUSTOM」のフロントデザイン変更にくわえ、「N-BOX JOY」には内外装を引き締めた「BLACK STYLE」が新たに設定されました。
また、「N-BOX Fashion Style」における2トーンルーフ色の変更に加え、一部タイプでは9インチナビゲーションやETC2.0車載器、マルチビューカメラシステムを標準装備。さらに、全タイプにセンターUSBチャージャーと運転席・助手席シートバックアッパーポケットを標準装備し、利便性を高めています。
人気モデルの改良ということもあり、SNS上では「マイチェンで今よりさらに売れまくってくれたらうれしい」「N-BOX相変わらず人気だなー!このまま人気モデルの座を不動のものにしてほしい」といった、今後の販売への期待感を示すコメントもみられます。
「メッキギラギラでいいね」「昆虫みたい」デザインは賛否両論?

今回の改良にともない、「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスは大きく変更され、クロームメッキをあしらったグリルやスクエア形状のフォグライトが採用されました。
リリースによると、力強さを表現し、存在感を放つフロントマスクに仕上げたといいます。
こうしたデザイン変更に対し、SNS上では「前のモデルのほうがかっこよかったような…どんどんダサくなりますね」「昆虫みたいでなんかやだ……この前のモデルのカスタムが一番かっこいいと個人的に思う」「メッキギラギラがホンダらしくて好き。だけどカスタムのダサさが際立ってるし買わないかな……」など、評価が分かれている様子もうかがえます。
一方で、「メッキパーツごつくてギラギラしててなかなかいいじゃん」「メッキグリル賛否両論みたいだけど、イカツかっこよくて自分は好き」といった好意的なコメントも寄せられていました。
もっとも安いタイプでも約177万円から!価格面に驚く声も

デザイン変更や装備の充実が図られた改良後の「N-BOX」シリーズは、価格についても話題となっています。
今回のマイナーチェンジにともない、シリーズ全体のメーカー希望小売価格は、176万8,800円から274万3,400円です。
通常の「N-BOX」は176万8,800円から191万4,000円、「N-BOX Fashion Style」は186万7,800円から201万3,000円、「N-BOX CUSTOM」は199万4,300円から274万3,400円です。
また、「N-BOX JOY」の特別仕様車「BLACK STYLE」は、238万5,900円から273万7,900円に設定されています。
これに対し、SNS上では「一番低いグレードも200万円近いし、どんどん高くなるね」と、価格上昇を実感するシビアな意見が上がっています。
しかし、「価格は高いけど、内装きれいだし価格と見合ってると思う」「最近の物価高を踏まえると仕方ない気もする。新型N-BOXけっこうきれいだし、むしろ妥当では」と、上質な仕上がりや充実した装備を考慮すれば価格に見合っていると捉える声も少なくないようです。
まとめ
改良後の「N-BOX」シリーズは、利便性を高める装備の充実が評価される一方、力強さを強調したエクステリアデザインについては、SNS上で評価が分かれていました。
2026年上半期に国内新車販売台数第1位を獲得した人気モデルだけに、今回の改良が今後の販売にどのような影響を与えるのか、引き続き注目されます。
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