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ブラック×ブロンズで雰囲気を一新。XJ04が生む落ち着いた16インチ仕様 三菱 デリカD:5【みんなのクルマ】
『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影会場は、日本最大級のデリカの祭典として開催された「デリカファンミーティング2026」。会場のふじてんスノーリゾートに1,200台以上のデリカシリーズが来場しました。

会場にはデリカのカスタムを得意とするメーカーやプロショップ、ホイールメーカーなど52社がブース出展。最新デモカーやカスタムパーツをチェックする来場者で、イベント会場は終始賑わいを見せていました。

会場では、来場者の車両をチェックし合ったり、SNSフォロワーとの顔合わせを喜んだりと、デリカ愛に満ちた空気が会場全体に広がっていました。デリカが単なる移動手段にとどまらず、豊かなカーライフのパートナーとして親しまれている様子が印象的でした。

そんな熱気あふれる会場で人気と注目を集めていたパーツはやはりカスタムホイール。
なかでも、洗練されたオフロードスタイルを提案するMLJからは、力強いデザインで足元を引き締める「SAVANZA」や、無骨なギア感を強調する「XJ08」など、デリカの存在感を一層高める注目モデルが勢ぞろい。

メーカーブースではホイール展示にとどまらず、装着済みのデモカーも登場してリアルな装着感を提示していました。

今回はMLJのホイールに着目して、会場で編集部がみつけた個性あふれるデリカシリーズを紹介しましょう!
目次
オーナーのプロフィール

MLJのホイール〝XTREME-J XJ04〟を選んだ理由は?

「ホイールのカラーをブラックからブロンズに変えたかったのでXJ04を選びました。あとは16インチだと、純正の18インチに比べてタイヤのランニングコストが安いことも決めた理由ですね」
装着して特に気に入っているポイントは?

「落ち着きのある雰囲気が気に入っています。あとはコスパですね。ホイール単体の価格もそうですが、16インチのおかげでタイヤも安く購入できます」
ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「見た目はかなり変わりました。ボディ、ホイールともに暗めの雰囲気になり、ブラック×ブロンズのマッチングがとてもいいです」
いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「『見た目の満足度』です。自分の求めていた理想の雰囲気になったと思います」
このホイールは、どんな人におすすめ?
「車体色がブラックやダーク系のデリカに乗っている方には特におすすめです。ブラック×ブロンズの組み合わせがよく合うと思います」
今後やってみたいカスタムは?

「リフトアップです。キャンプ道具を多めに積むと後ろ下がりになってしまうので、その対策としてリヤの車高を少し上げたいと考えています」

デリカファンが集う特別な交流イベント

デリカファンミーティングは、デリカを愛するオーナーが集まる特別なイベントです。今回も例年どおり三菱自動車の全面協力のもと開催され、デリカオーナー同士が交流し、こだわりのカスタムを披露し合う年に1度の祭典となりました。

ふじてんスノーリゾートに並ぶ多彩なデリカたち
会場となった山梨県・ふじてんスノーリゾートには、主力である「デリカD:5」をはじめ、昨今の軽SUVブームを牽引する「デリカミニ」、今なお根強いファンを持つ「デリカスペースギア」や「デリカスターワゴン」といった歴代モデルまで勢ぞろい。 同じデリカシリーズでありながら、カスタムの違いによってまったく異なる表情を見せていて、デリカシリーズの幅広い楽しみ方を感じられました。
足元から伝わるオーナーのこだわり

今回、取材班が注目したホイールカスタムは、クルマの印象を大きく左右する重要な要素です。選ぶブランド、目指すスタイルにオーナーのこだわりが強く表れます。今回紹介したCOLORADO 4×4さんのデリカD:5も、足元から全体の世界観まで一貫した美しさがあり、オーナーの思いがしっかり形になった一台でした。
(編集協力:株式会社エムエルジェイ)
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