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ヘッドライトの黄ばみや曇りを新車のようにする方法|磨きやコーティング、交換など

ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は?

ヘッドライトを洗浄している写真
©zphoto83/stock.adobe.com

ヘッドライトが黄ばんでしまう原因は、雨や紫外線です。一昔前のヘッドライトの素材にはガラス製品が採用されていたため黄ばむことはありませんでしたが、近年のヘッドライトには樹脂製品が採用されているため、黄ばみや曇りが発生してしまうのです。

年式が浅い車でもヘッドライトが黄ばんでいると見た目は古く見えてしまうので、メンテナンスをしてキレイな見た目を維持するにしましょう。

ヘッドライトの黄ばみを防止する方法

ヘッドライトの黄ばみを防止するには、主に駐車場に屋根をつけ、直射日光をさけるように北にヘッドライトを向けて駐車することが大事です。100%黄ばみを防止することはできませんが、この駐車方法を意識するだけでヘッドライトの劣化スピードは大いに弱まります。

他にも以下のような対応策があるので、トライしてみてください。

  • ヘッドライトスモークカバーをつける
  • 洗車時にこまめにコーティング剤をつける
  • 純正ハロゲンライトからLEDヘッドライトに交換する

ヘッドライトのお手入れ方法

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「ピカール」というカー用品やホームセンターなどで売られている金属磨きを使用したヘッドライトの手入れ方法を紹介します。

ヘッドライトクリーナーおすすめ人気8選|コーティング効果は必要?

手順1:道具を揃える

ヘッドライトを手入れする下準備に必要なアイテムは下記の3点です。

  • 黄ばみや傷をカバーするクリーナー・研磨剤
  • 汚れがつきにくくなるコーティング剤
  • キッチンペーパーなどの柔らかい布

CarZoot ヘッドライト 手入れセット

ヘッドライトのくすみとり・黄ばみ除去・コーティング専用に開発されたプロ仕様のヘッドライトクリーナーコーティングセットです。

CCI ヘッドライトコーティング剤

樹脂製ヘッドライトの黄ばみを落とし、 クリアな輝きが1年続くコーティング剤です。

OTOKU マスキングテープ

OTOKU製テープは水で粉塵などを洗い落とし、テープを干してから、またもとのテープとして再利用できます。色んなシーンで活躍を期待できるマスキングテープです。

手順2:ヘッドライトの汚れを落とす

まず最初に、水洗いや濡れた布で軽く表面の埃や汚れを落としましょう。

表面に余計なものが付着したまま手入れを開始すると、手入れした後の完成度も下がり、作業自体の効率も下がります。

手順3:傷対策として、マスキングをする

作業中にボディを傷つけることのないように、ヘッドライトの周辺をマスキングテープなどでマスキングしましょう。ガムテープや養生テープでも代用可能です。

手順4:ヘッドライトを綺麗になるまで磨く!

磨きの作業はとても単純ですが、少し時間と労力が必要です。ひたすらピカールを布やキッチンペーパーにつけてヘッドライトを磨きます。

クリーナーの超微粒子の研磨成分と専用洗浄成分の効果で、黄ばみやくすみをあっというまに解消させます。布に黄色い汚れがつかなくなるまで、この作業を繰り返してください。

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手順5:最後はコーティングで仕上げ!

手間と時間と労力をかけて手入れしたヘッドライトを少しでも長く綺麗な状態を保つために、ヘッドライト用のコーティング剤を使ってコーティングします。

コーティングすることで紫外線からガードすることができ、綺麗な状態が長持ちします。

【ミラリードのペルシードがヤバい】噂のコーティング剤の効果や使い方から評価まで

ヘッドライトお手入れ作業を動画で確認

黄ばみがひどい際はヘッドライト交換もアリ!

磨きを加えても内部の黄ばみまで除去できない場合は、ヘッドライトごと交換してしまうのもありです。費用はかかりますが、ヘッドライト自体の寿命を迎えていた方には一石二鳥です。

ヘッドライト交換方法やおすすめのLEDヘッドライトについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

ヘッドライトの交換方法と時期&適合規格|おすすめLEDヘッドライトランキングも

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この記事の執筆者
MOBY編集部