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ヘッドライトの黄ばみや曇りを新車のようにする方法|磨きやコーティング、交換など

ヘッドライトの黄ばみや曇りとは?その原因

実はこのヘッドライトの黄ばみの原因は、昔の車にはありませんでした。というのも、昔ヘッドライトはガラス製だったからです。

しかし、最近は樹脂製へと変化し雨や紫外線に焼き付けられ、よごれが付着し、劣化するようになりメンテナンスの必要が生じてしまったというわけです。

ヘッドライトの黄ばみを防止する方法

考える女性

それでは、黄ばみ、曇りを発生させにくくするにはどうしたらよいのでしょう。

主に駐車場に屋根をつけ、直射日光をさけるべく北向きにヘッドライトを向けて駐車することが大事です。「こんなことでは変わらないだろう」という方もいるかもしれませんが、これだけでも、ヘッドライトの劣化スピードはだいぶん、弱まるとされています。

他にも、
・ヘッドライトスモークカバーをつける
・洗車時にこまめにコーティング剤をつける
・純正ハロゲンライトからLEDヘッドライトに交換する
などの方法もあるので機会があれば試してみてください!

では本題のお手入れ方法について解説していきましょう。

それでは実際にヘッドライトの手入れの仕方を見ていきます!

(1)ヘッドライトを綺麗にしたい!そのために必要なものとは?

メンテナンス スパナ

北向き駐車や屋根で、黄ばみ曇りをできにくくしても、やはり、黄ばみや曇りはできてしまいます。いくら年式が浅い車でもヘッドライトが黄ばんでいると、見た目は古く見えてしまいます。

そこでヘッドライトをお手入れすることになるわけですが、それにはまず、下準備が必要です。必要なものとしては主に2点。

・黄ばみや傷をカバーするクリーナー・研磨剤
・汚れがつきにくくなるコーティング剤
・キッチンペーパーなどの柔らかい布

クリーナーや研磨剤はいろいろな種類があり、昔は耐水ペーパーやエタノールやワコーズという有名な商品などいろいろな方法がとられていましたが、今回は「ピカール」という金属磨きを使用する方法を紹介します。この金属磨きはカー用品やホームセンターなどで売られているので比較的簡単に手にいれることができます。

最近は、黄ばみや微細な傷をカバーするクリーナーと、その後の汚れをコーティングするコーティング剤がセットになっているものがあるのでそちらもおすすめです!

(2)ヘッドライトの汚れをまずは落とす!

必ず、水洗いや濡れた布で軽く表面の簡単な埃や汚れを落としてからはじめましょう。表面に余計なものが付着したまま手入れを開始すると、手入れした後の完成度も下がり、作業自体の効率も下がります。

(3)念には念を、マスキングを忘れないように!

そして、ヘッドライトの周辺をマスキングテープなどでマスキングします。ガムテープや養生テープでも代用可能です。これは作業中にボディをうっかり傷つけることのないようにするためです。すこし面倒ですが、とても大切な作業なので、必ずやってください。

これで、ヘッドライトの手入れの下準備は完璧です。

(4)ヘッドライトを磨く!綺麗になるまで!

磨きの作業はとても単純ですが、少し時間と労力が必要。ひたすらピカールを布やキッチンペーパーにつけてヘッドライトを磨きます。クリーナーの超微粒子の研磨成分と専用洗浄成分の効果で、黄ばみやくすみをあっというまに解消させます。布に黄色い汚れがつかなくなるまで、この作業を繰り返してください。

どの程度汚れているかによってこの作業を行う時間は当然変わります。体力がいるかもしれませんが、せっかくお手入れするわけですから、途中で諦めずに、しっかりお手入れしましょう。

(5)最後の仕上げはコーティング!

手間と時間と労力をかけてヘッドライトをお手入れしたら、少しでも長い間、綺麗であってほしいです。しかし、ただ、ヘッドライトを磨いただけではすぐに汚れがついてしまいます。

そこで、磨き終わったら、ヘッドライト用のコーティング剤を使って、コーティングしてください。コーティング剤を塗りガラス皮膜でコーティングすることで、紫外線からガードすることが可能で、永遠とは言いませんが、綺麗な状態が長持ちします。

ヘッドライト磨きにあると便利!ポリッシャーに関する記事はこちら

ダブルアクションポリッシャーおすすめ人気ランキングTOP5!使い方や人気メーカーを紹介

ヘッドライトを皆さん、しっかり磨いてらっしゃいますね!

具体的な作業工程はこちらの動画を参考に!

かなりわかりやすく説明されています。

ヘッドライトを交換してしまうという方法も?

ヘッドライトが消れてしまった場合以外でも、磨きを加えてもなかなか内部の黄ばみまで除去できずに、黄ばみがなかなか取れないため、ヘッドライトごと交換してしまう人もいるようです。

費用はかかりますが、ヘッドライト自体をつけかえようと思っていた人にとっては一石二鳥かもしれません。

自分でできちゃう!車のヘッドライトの正しい交換方法・交換時期・注意点まで

ヘッドライトは車の顔!綺麗な方が断然いい!

ヘッドライト イメージ

せっかく他のボディ部分がきれいでも、ヘッドライトがくすんでいると全体の印象が決まりきらない感があります。これはホイール汚れが目立っている場合も同様です。しっかり、ヘッドライトも磨いて、あなたの愛車を完璧な見た目にしましょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

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