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ディーラーに出掛ける前に!服装や会話内容で得するここだけの話

車を提供する自動車ディーラー
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ディーラーを今まで利用したことがない方からすれば、少し入りづらい店舗に見えるのではないでしょうか。
車というとても高額な買い物をするディーラーでは、ひとりひとりに担当営業がつき、きちんと話をして商談を進めていきます。

飲み物などを無料で提供するなど、待ち時間のサービスも比較的充実しており、慣れてない方からすれば敷居の高い店舗だと感じることもあるでしょう。
初めて来店する場合、どんな服装がいいのか、話し方はきちんとしたほうがいいのではないかなどを考えてしまい、なかなか足を運べないという方もいると思います。

そこで今回は、ディーラーに出向く際、オススメな服装や対応方法などをご紹介していきます。

ディーラーへ出向く服装や会話の決まりはない

黒板とカップル
©Drobot Dean/stock.adobe.com

ディーラーへ出向く服装や会話の決まりはありません。
どんな格好でも構いませんし、会話もそこまで気にする必要はないといえます。
ディーラーはお客さんへの対応に関してかなり気を配っており、見た目や話し方で接客態度を変えるなんてことは絶対にないのです。

新規のお客さんが来店した場合、まず営業が接客に向かいます。
そして新車を購入したいのか中古車を購入したいのか、もしかするとよそのディーラーから乗り換えなのかなどお客さんの要望をしっかりと聞き取り、それに沿ったサービスを実施します。

新車を購入する予定だけど、年収が低いから門前払いを受けるかもしれないなんて悩む必要はなく、まだ購入するか決まっていないけど、一度現物を見てみようと考え来店しても全く問題ないのです。
反対に見た目や会話などで態度が悪くなった場合は、店を変えるべきでしょう。
そのような店舗で新車を購入してもうれしくないですし、今後も付き合っていくのであればなおさら対応のよい店舗を選ぶべきだといえます。

ディーラーではいかにお客さんを満足させられるか、という点に重点を置いています。
何も買わなかった場合でも、接客対応がよければ気持ちがいいものですし、高額な車を購入したときは対応の差で満足度が変わります。
そのためディーラーのメカニックも、新人研修の際は営業と一緒に接客対応の研修を受けているのです。
接客対応のよいとされるディーラーだからこそ、敷居が高いと思わず、気軽に来店してもらえるとうれしく思います。

ディーラーへ出向くときはスーツじゃなくても大丈夫?

ビジネススーツを着た男性
©GARDENS/stock.adobe.com

きちんとした格好と聞くと、スーツだと思ってしまいますがディーラーにスーツで来店する人はあまりいません。
まれに仕事終わりで来店される方はスーツで来ることもあるものの、基本的には普段着で来店される方が圧倒的に多いです。
逆にスーツで来店すると、かえって目立つ場合もあるため注意しましょう。

ディーラーは土日などの休日にイベントをしていることが多く、土日が混みやすい傾向にあります。
忙しければ、ひとりひとりの対応がしっかりと行えないこともあるため、しっかりと話を聞いてほしければ平日に来店することをオススメします。

決まりはないがある程度きちんとした格好の方が第一印象がよくなる

基本的にディーラーへ出向く際は服装の決まりはありませんが、初めて来店する場合はある程度きちんとした格好をしたほうが印象はよくなります。
例えば初めてあった人が、スウェットなどパジャマのような服装だった場合と襟付きシャツにスラックスという服装だった場合では、どちらのほうが相手によい印象を与えるでしょうか。

人の好みもあるでしょうし年齢などにもよるかもしれませんが、大きな買い物をする上では後者のほうがよい印象を与えることができるといえるでしょう。
これは極端な例ですが、スーツを着る必要はありませんし、まじめな格好をする必要もありませ。
しかし少なくとも店舗の人とは接するため、せめて外出する用の服装で来店した方が担当者を安心させることができるのではないかと思います。

もちろんパジャマ姿でも問題はありません。
またパジャマ姿を人に見られても全く気にならないのであればそれでもいいでしょう。
おそらくどこのディーラーでも、他の方と同じように対応してくれると思います。

しかしあまりに目立つ服装で行くと、他のお客さんの視線も気になるのではないでしょうか。
自分自身が落ち着かなければ満足の行く買い物はできません。
相手に流されてしまうかもしれませんし、勢いで購入を決めてしまうことも考えられます。
車のような金額の大きい買い物は人生で何度も行えることではなく、購入するかどうかの決断は慎重に行う必要があるといえるでしょう。
そのためにも自分が最も落ち着ける服装で来店するほうがよいのではないかと思います。

常連であれば服装をそこまで気にする必要はない

ディーラーから新車の鍵を受け取る女性
©Minerva Studio/stock.adobe.com

初めての来店の際はどんな服装で行けばいいのか、どんな立ち振る舞いをすればいいのかといった点で悩むかもしれませんが、何度も足を運び営業やフロントの方と顔見知りになれば、服装はそこまで気にする必要はありません。
定期的に入庫してくれる方の中には仕事終わりに来店し、オイル交換や点検を行う方も多く、作業着で来店している方もいます。

なんとなく敷居の高いと思われがちなディーラーですが、実際のところはそんなことはなく、他の店と同じようにさまざまな方が利用する車の販売店なのです。
何度もディーラーを利用すれば、担当営業と雑談もすることでしょう。
雑談は人との距離を縮めてくれます。
初めて会ったときより話しやすくなりますし、相手に自分がどんな人間なのかを知ってもらうことで、車のトラブルが発生した場合などは相談しやすい環境になるのです。
また、営業の方もあなたの性格や車の使用方法などを知ることで、点検やメンテナンスに関しての提案もしやすくなります。

どんな服装で行くのが正解なのか分からないから利用しづらいなどと思わず、いつも出掛けるような服装で積極的に利用してもらえればと思います。

話し方で態度が変わる営業はあまりいない

笑顔で相談するカップル夫婦
©ponta1414 /stock.adobe.com

もし、来店したディーラーの営業があなたの見た目や話し言葉で態度を変えているなと感じたなら、すぐに店を変えましょう。
そのような店舗は、きちんと社員の教育ができていない店舗だといえます。

営業やフロントも人間なので、お客さんであっても相性はあります。
しかしお客さんの対応をしている以上、相性の悪い相手を接客しなければならない場合でも、態度に出してしまうのはあまりにも幼稚な行動だといえるでしょう。
そして、その態度を容認している上司にも問題があります。

そのような店舗で新車を購入してもうれしくありませんし、今後、積極的に利用したいと思えなくなってしまいます。
無料点検などのサービスを利用できないのはとてももったいないですし、定期的なメンテナンスが行えないと車を故障させる可能性も出てくるのです。
全員の態度が悪い店はめったにないと思いますが、どうしても関わりたくないという人がいるのであれば、無理にその店舗を利用せず、他の店舗を利用するようにしましょう。

執筆者プロフィール
山北吏(つかさ)
山北吏(つかさ)
1989年生まれ。現役整備士(整備士3級)webライター。webライター歴は1年半。愛車はインプレッサ(GH8)。車に乗るなら絶対MT!実家が田舎だったこともあり山道は得意!整備士として働き始め3年目。前職は輸入業...

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