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嘘だろ…プリウスやコペンまでリフトアップされる意外な車たち【推し車】

リフトアップされる車といえば、まず思い浮かぶのは各種SUV。次いで最近では軽トラも多いのですが、海外ではスポーツカーでも「ドンクスタイル」と呼ばれる、フェンダーを加工してまで大径タイヤを履かせ最低地上高を上げる、リフトアップに近いカスタムも存在します。

つまりSUV以外でもリフトアップすればカッコイイ車種というのは意外にあるということ。今回は中古車市場でも結構見かけるようになってきた、「意外とリフトアップされている車種」を紹介します。

トヨタ プリウス(3代目30系)

リフトアップと樹脂製パーツで見違える、トヨタの3代目(30系)プリウス

元祖エコカーにリフトアップとはなかなか思いつかないカスタムですが、現在の中古車市場ではちょっと古くなった3代目30系を中心に、樹脂製パーツも多用した本格的なリフトアップ・プリウスが目につくようになりました。

リフトアップ車は乗りたいけど、燃費のいいハイブリッド車に乗りたい…しかしSUVのハイブリッドモデルではありきたりだし、いっそ売れすぎてどこにでもいるプリウスをリフトアップしたら、目立ってカッコイイのではないか…という流れかもしれません。

そんな事して燃費が悪くなったらプリウスが台無しじゃないか!というツッコミは野暮というもの。無駄も楽しむのがカスタムの醍醐味です。

トヨタ プロボックス / サクシード

2014年8月まで販売されていた「50系」プロボックス/サクシードのリフトアップが熱い!

ありきたりな車をリフトアップで個性的にする手法でプリウスより先行したのがプロボックス / サクシードで、特に50系と呼ばれる2014年以前のモデルが人気です。最近では専門店が出てきています。

大型フロントグリルやバンパー形状は、リフトアップしただけでクロスオーバー風に。

大きな「TOYOTA」エンブレムを装着したグリルへ換装したり、フェンダーなどに黒い樹脂製プロテクターを取り付け、ルーフ上へ頑丈そうなラックを取り付けると、「もともとこういうオフローダーだったのでは?」とすら思うほどです。

プレーンなデザインのワゴンをクロスオーバー化という意味ではかつての日産 ラシーンに通じるものがあります。

ダイハツ コペン エクスプレイ

4WD化&リフトアップが熱い!ダイハツ コペン エクスプレイ

意外性という意味では、現行のダイハツ コペンもリフトアップのカスタムが増えています。

現行コペンではスポーツ系のGR、セロ、ローブのほか、最初からクロースオーバー風ルックなエクスプレイ(XPLAY)がラインナップされています。

パワートレーンは他のダイハツFF&FFベース4WDと同じなため、純正ではFFのみでも4WD化が容易。そこで、どうせ4WDにするならとリフトアップ&大径タイヤでカスタムするショップが現れ、やってみるとコレがなかなかカッコイイ!

現在は手掛けるショップも少しずつ増えており、中古車価格が下がるとともに、クロスオーバー風リフトアップスポーツの新しい流行へ発展するかもしれません。

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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