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トヨタ シエンタ用おすすめ人気スタッドレスタイヤと選び方|2022年最新情報

シエンタに適合するタイヤサイズは?

日本の道路に最適な5ナンバーサイズのボディを持つ、リアスライドドアタイプのコンパクトなミニバンで、2022年8月に登場した3代目となるモデルが登場しました。

パワーユニットは1.5Lダイナミックフォースエンジンとハイブリッドの2本立てで、外装や内装に「シカクマルシルエット」と呼ばれるデザインが与えられています。プラットフォームはTNGAに基づくGA-Bをベースにし、CVTは10速シーケンシャルシフトマチックを備えたギア機構付の「Direct Shift-CVT」を採用しています。

この記事では以下モデルの以下タイヤに適合するサイズのある、スタッドレスタイヤを紹介しています。

  • 80系 175/70 R14
  • 170系 185/60 R15
  • 10系 185/65 R15

※Amazonでは該当サイズの商品が表示されていない場合がありますので、購入の際はサイズをご確認ください。

ミニバン用スタッドレスタイヤの選び方

雪道を走る車
©New Africa/stock.adobe.com

実用性が高いミニバンは、タイヤも実用サイズ。国産ミニバンでは、SUVとのクロスオーバーモデルである三菱 デリカD:5を除き、タイヤサイズは普通乗用車と同じであるためスタッドレスタイヤの選択肢は豊富です。ミニバンならではのスタッドレスタイヤの選び方と注意点を解説していきます。

ミニバン用スタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

重いミニバンは氷上ブレーキ性能優先

ミニバンは車体重量に加えて乗員の重さも加わるため、どうしても制動距離が伸びてしまいます。またリアが重いため発進時にも空転を起こしがちです。ミニバンのスタッドレスタイヤ選びは氷上での発進性能とブレーキ性能を最優先に選びましょう。

とくに、乗員を乗せる機会が多い方は、コストパフォーマンスが悪くとも、高性能なスタッドレスタイヤを選びたいところです。また、重いぶんタイヤの摩耗も著しいため、乾燥路面を走行する機会が多い地域なら、耐摩耗性に優れたスタッドレスタイヤを選ぶとよいでしょう。

ミニバン専用タイヤでふらつき防止

背高なミニバンはふらつきやすい特徴があります。とくにスタッドレスタイヤは非常に柔らかいため、とくにそれが顕著です。ミニバン特有のふらつきが気になる方は、ミニバン専用タイヤを選びましょう。

ミニバン専用タイヤは、内側の柔らかいゴムで直進時のグリップ性能を確保し、外側はやや硬いゴムにすることでふらつきを抑え、操縦安定性を高めています。とはいえ、最新のタイヤはミニバンへの装着も想定しているため、非対称パターンのスタッドレスタイヤならどれを選んでも安心して使えます。

ミニバン用スタッドレスタイヤを選ぶ際の注意点

商用バンは専用タイヤを

1ナンバーや4ナンバー登録の商用バンのスタッドレスタイヤは専用品を選ぶ必要があります。たとえ荷物を積載しなくとも、プライタイヤと呼ばれる高耐荷重の商用車用タイヤを装着しなくてはなりません。

商用スタッドレスタイヤはモデルサイクルが長いうえ、乗用車用に比べて氷上性能が劣る傾向にあるため、より高い性能を求めるなら全タイヤメーカーのなかから最新モデルを選ぶのがよいでしょう。軽貨物は、その車に必要な耐荷重が備わったタイヤであれば乗用車用タイヤでも使用可能です。

トヨタ シエンタ用スタッドレスタイヤ人気8選

ICE ASIMMETRICO PLUS(ピレリ)

新たに開発されたデュラブルソフトコンパウンドを採用し、氷上でのトラクション性能とブレーキング性能を向上させたモデルです。この新コンパウンドの採用によって性能の持続性を向上させ、定評のある3Dバタフライサイプ、ソフトコアブロック、スノートラップ等のデザイン技術と組み合わせることで総合性能を高めています。

OBSERVE GARIT GIZ(トーヨータイヤ)

サイプの内側に空洞を設けることで、ブロック全体を均一に接地させる「吸着3Dサイプ」を採用することで、アイス路面での制動性とコーナリング性能を向上させています。

その他にも、制動性や旋回性を向上させる「コンビネーションブロック」や、優れたエッジ効果で新品時から効果を感じさせる「ファーストエッジ加工」といった技術を盛り込み、高次元でバランスの取れた性能を発揮します。

BLIZZAK VRX2(ブリヂストン)

タイヤが滑る原因となる水膜を積極的に除去する「アクティブ発泡ゴム2」を採用し、氷上でしっかり曲がって止まるタイヤに仕上げられています。進化した「非対称パタン」やトレッド表面に施した微細な凹凸によってグリップ力を向上させ、ふらつきを軽減する「非対称サイド形状」が高い直進安定性と応答性を生み出しています。

ICE NAVI7(グッドイヤー)

シリカとポリマーを結合させる「アクアフィラー」に加えて、従来よりさらに柔軟性が高い極小シリカのゴム「エキストラ・コンタクト・コンパウンド」を採用したことで、氷上の細かい凸凹に対して高い密着性を発揮します。パターンにも改良が加えられ、氷上・雪上性能でのブレーキ性能とコーナリング性能の向上に加え、ウエット路面での安定したハンドリングを実現しています。

X-ICE SNOW(ミシュラン)

MICHELIN (ミシュラン) X-ICE SNOW 185/65 R15 92T XL

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アイスブレーキング性能と雪上路面での性能を向上させ、ロングライフ化にも成功したハイパフォーマンスモデルです。剛性の高いポリマーベースの材質をコンパウンドに配合し、ベースコンパウンドとの摩耗差により生まれる微小な凹凸がアイスグリップと雪踏み効果を生み出します。

AW-1(ナンカン)

凍結路面や圧雪路でしっかりと止まり、発進時などの空転を最小限に抑えることのできるグリップ性能を発揮する、ナンカン史上最高性能を持ったモデルです。静粛性も格段にアップしているため快適な走行を可能にし、ロングライフ化も図られているのでコストパフォーマンスにも優れています。

WINTER MAXX 02(ダンロップ)

凍結、雪上、ウェット、ドライなど様々な路面で高い走行性能を発揮し、ライフ性能を含む経済性においても高いレベルを確保した、バランスの良いモデルです。冷えても柔らかさを保つ「液状ファルネセンゴム」を配合した「超密着ナノフィットゴム」が凍結路面にしっかりと密着し、その性能を長くキープしてくれます。

iceGUARD 6(ヨコハマタイヤ)

最新テクノロジーを投入した非対称パターンを採用することで、イン側でのエッジ量を従来品比で8%向上させ、「クワトロピラミッド ディンプルサイプ」によって高い排水性とエッジ効果を実現しています。

また、装着初期から氷上性能を発揮する「ダブルマイクログルーブ」や、水膜を取り除いて路面にしっかり密着させる「プレミアム吸水ゴム」といった技術も投入されています。

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