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トヨタ新型「ノア/ヴォクシー」発表!“メッキ控えめ顔”に「かっこいい」の声…ガソリン車廃止に賛否も
2026年5月6日、トヨタは人気のミニバンである「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良を発表し、同日より発売しました。
両モデルは、広々とした室内空間と使い勝手の良さを兼ね備え、ファミリー層を中心に長年支持されてきた車です。
今回の一部改良では、デザインの変更やハイブリッド専用車への完全な移行など、多岐にわたる大きな変更がくわえられましたが、この新型モデルに対し、SNS上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
ノアはメッキを減らし、スポーティーな顔つきに進化!

トヨタは「ノア」と「ヴォクシー」に一部改良をほどこし、2026年5月6日に発売しました。
ノアに新たに設定された「HYBRID S-X 2WD」グレードのボディサイズは、全長4695mm×全幅1730mm×全高1895mmと、日本の道路事情でも扱いやすい大きさに設計されています。
また、パワートレインには1.8リッター直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが採用されました。
システムのスペックは、最高出力98ps/最大トルク142Nmと、日常の走行から長距離移動まで十分な力強さを発揮するようです。
そして、ノアは今回の一部改良によってフロントグリルなどの装飾からメッキパーツが減らされ、スポーティーで引き締まった外観に変更されました。
このスタイリングに対し、SNS上では「新型ノア、フロントのギラギラ感が減ってすごいかっこいい顔になってる!これは次の乗り換え候補かな〜」「新型ノア、やたらスポーティーな顔つきになってかっこいい!」など、好意的な意見がいくつも寄せられています。
くわえて、「新型ノアからメッキがなくなったのは、環境への懸念かな?デザインチェンジも含めて妥当な判断だよね」と、メーカーの判断に共感するコメントもみられました。
フル液晶メーター採用へ! SNSでは装備の充実を評価する声も

ノアと兄弟車であるヴォクシーも、ボディサイズやパワートレインは共通の仕様となっています。
また、エクステリアは旧モデルから大きな形状変更はないものの、フロント部分のメッキ加飾が適度に抑えられたことで、落ち着いた雰囲気が強調されています。
さらに、ノア/ヴォクシー共通で、運転席の前には12.3インチのフル液晶メーターが新たに採用され、実用性が向上しました。
SNSでは、こうした装備面の改良に対してもさまざまな声が上がっています。
たとえば、「新型ヴォクシー、エクステリアほとんど変わってないような……この顔でも売れてるから、そこまでいじる必要がないと判断したのかな?」と、変更が最小限に留められた理由を推測する意見がみられます。
一方で、「新型ヴォクシー、レクサスっぽい雰囲気もあってデザインすごいかっこいいし売れそう」「ヴォクシー、ギラついてたフロントのメッキがなくなったことで、デザインにまとまりが出た感じがする」と、向上した質感を評価する声も少なくありません。
インテリアについても、「デザインはあんまり変わってないと思ったけど、フル液晶メーター装備はいいね、使い勝手もよさそう」と、機能面の進化を喜ぶユーザーの声がみられました。
人気ミニバン2車種からガソリン車が廃止……SNSでは賛否両論

そして、今回の一部改良における最大のトピックが、ガソリン車が廃止され全車がハイブリッド専用車となった点にあります。
トヨタは、地球環境への負担を減らすカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進しているため、主力車種においても、環境性能にすぐれるハイブリッド車のみのラインナップとする決断が下されたようです。
これに対し、SNS上では賛否両論の意見が交わされていました。
まず、「ホンダの”オデッセイ”と同じハイブリッド専用車になったのか!カーボンニュートラル実現へガソリン車を廃止するとは、トヨタはいい判断するね」と、環境保全への姿勢を支持するコメントが見受けられます。
一方で、ガソリン車が消えたことを残念がる声も少なくありません。
「ガソリン車やっぱり廃止かぁ……次に乗り換えるならノアのガソリン車がいいかなと思ってただけに残念」と、選択肢が狭まったことに落胆する意見が寄せられています。
一般的に、ハイブリッド車はエンジン車よりも価格が高くなる傾向があるため、予算の面からガソリン車を希望していた層には影響の大きい変更といえるかもしれません。
実際、両車種の旧型モデルの価格は、ノアが267万円から389万円、ヴォクシーが309万円から396万円に設定されていました。
これに対し、新型モデルの価格はノアが326万1500円から430万9800円、ヴォクシーが375万1000円から438万200円となっており、価格が上昇していることがわかります。
まとめ
このように、SNS上では新型ノアと新型ヴォクシーに対し、メッキを抑えた上質なデザインや、フル液晶メーターの採用による使い勝手の向上を評価する声が上がっています。
一方で、ガソリン車の廃止については環境への配慮を支持する声がある反面、購入の選択肢が減ったことを残念がる声もみられました。
ハイブリッド専用車として新たな一歩を踏み出した両モデルが、今後の市場でどのように受け入れられていくのか引き続き注目されます。
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