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後席撤去で2シーター化! トヨタ『GRMNカローラ』発表 「フェンダーまでカーボン製」「価格は1000万円近い?」と話題に
2026年6月2日、トヨタは「GRカローラ」の最上位モデルにあたる「GRMNカローラ」を発表しました。
モータースポーツからのフィードバックを反映させて開発され、”究極のGRカローラ”とも称される本モデルは、発表直後からSNS上でも大きな話題を呼んでいます。
「とうとう発表きたー!」ハードコアな2シーター仕様への反響も!

トヨタは、2026年6月2日に「GRMNカローラ」を発表しました。
GRMNカローラは、トヨタを代表するスポーツカーである「GRカローラ」をベースに、さらなる軽量化やボディ剛性の強化がほどこされたモデルです。
パワートレインには、ベースモデルと同じ1.6リッター直列3気筒インタークーラーターボエンジンが搭載されつつ、実際のレースから得られたデータをもとに応答性やトルク特性の最適化が図られています。
くわえて、強化クラッチや専用セッティングのサスペンションなども採用されており、サーキットでの走行を見据えたチューニングが加えられています。
SNSでは、「とうとう発表きたー!さすがにかっこよすぎるだろ!」や、「当たるかは別として抽選申し込みます!」と、発表を喜ぶ声が散見されます。
また、とくにSNSで注目されているのが、徹底的な軽量化のために後部座席が撤去され、2シーター仕様に割り切られている点です。
「2シーターなのにドアが4枚あるのおもしろすぎる」や、「2シーターってことは、後ろのドアはフェイク?(笑)」と、5ドアハッチバックでありながら2人乗りというギャップを楽しむ意見が多数上がっていました。
一方で、「めちゃくちゃ気になるけど、ガチ仕様すぎて後部座席ないのがネック。普段使いには向いてなさそうだ」や、「やっぱり2シーターか!激アツ仕様だけど、気軽に乗れないなぁ」と、実用性の低下を嘆く意見も上がっています。
カーボンパーツやエアロをふんだんに用いたデザインも好評

GRMNカローラには、レースで最大限のパフォーマンスを発揮できるように機能的なデザインが採用されています。
たとえば、エクステリアにはフロントフェンダーダクトや大型のリアウィングにくわえ、ルーフやフードにカーボン素材が採用されました。
また、フロントフェンダーやサイドスポイラーにも軽量で高剛性なカーボン素材(CFRP)がふんだんに使用され、軽量化が図られています。
さらに、インテリアのドアトリムやシフトノブには”アルマイトレッド”の差し色がほどこされ、専用のシリアルナンバープレートも装備されるなど、最上位モデルにふさわしい仕上がりとなっています。
こうしたデザインに対し、SNSでは「フロントフェンダーダクトかっこよすぎる!トヨタのセンスに毎度しびれる!」や、「フェンダーやサイドスポイラーもカーボン製なのはすごい!まさに造形美だね」と、細部の造形を評価する声が寄せられていました。
また、「ボンネットとウィングは予想通りだけど、まさかフェンダーまでカーボン製だとは……こだわり抜かれてるなあ……」と、妥協のない姿勢に驚くユーザーの姿もみられます。
「800万円、もしくは1000万円近くしそう」高額と予想する声多数

GRMNカローラの価格は、2026年6月現在明らかになっていません。
しかし、上述した高いスペックやカーボンパーツの多用から、SNSでは車両価格も高額になるのではと予想する声が多くみられています。
「800万円、もしくは1000万円近くしそう……買っても普段使いは絶対にできないな」と、価格の高さと用途の限られさを指摘する声のほか、「乗ってみたいけどおそらく800万円近くするだろうし、買うのはがまん……」と、予算の都合で今回は購入を見送るというリアルなコメントも寄せられていました。
一方で、「1000万円ぐらいするかもだけど、メーカーが直々にここまでのコンプリートカーを出すこと自体がうれしい!」と、価格の枠にとらわれず、スポーツカーが市販化されたことそのものを高く評価する意見もみられました。
まとめ
このように、トヨタが発表したGRMNカローラは、2シーター化やカーボンパーツの採用といった本気の作り込みが多くのユーザーから評価されているようです。
なお、GRMNカローラの商談に関する申し込み受け付けは2026年秋頃から開始され、2027年内に発売される予定とされています。
車好きの心を刺激する究極のホットハッチとして、今後の正式な販売価格や詳細な納車時期などの発表が注目されます。
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