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日産 新型リーフ(2026年モデル)発売!SNSでの評判・口コミまとめ
2026年1月、日産は新型「リーフ」を発売しました。
世界初の量産型EVとして2010年に初代が登場して以来、EV市場を牽引してきたリーフは、今回のフルモデルチェンジで劇的な変化を遂げているといいます。
そして、SNSでは新型リーフが納車されたオーナーや試乗を済ませたユーザーから多くの感想が投稿されており、賑わいを見せています。
EVのパイオニアがクロスオーバーSUVへ進化!

日産が誇るEVのパイオニア、「リーフ」がおよそ8年ぶりに全面刷新され、3代目となりました。
今回のモデルチェンジでもっとも注目されるのは、ボディタイプがハッチバックからクロスオーバーSUVへと変更された点です。
新型リーフのボディサイズは全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mmとなっており、先代モデルと比較すると全長と全幅が拡大された一方で、全高も拡大され、力強く存在感のあるシルエットへと生まれ変わりました。
さらに、「B7 X」グレードの場合、78kWhのバッテリーを搭載したことでWLTCモードでの航続距離は最大702kmに達するといいます。
こうした大幅なスペック向上に対し、SNSでは実際に納車されたオーナーから「初代リーフは冬は満充電でも100kmほどしか走らなかったのですが、新型リーフは真冬でも80%で500km以上走ってすごい!」との声が上がっています。
SNS上では刷新されたデザインも高く評価されている

新型リーフのエクステリアは、先進的かつクリーンなデザインでまとめられました。
たとえば、フロントマスクにシグネチャーランプで「Vモーション」を表し、ライトやセンサー類をシームレスに統合することでスマートで未来的な印象を与えています。
ボディサイドも滑らかな曲面で構成されているほか、フロントドアには電動格納式アウトサイドドアハンドルを採用するなど、空気抵抗を低減するための工夫が随所に施されています。
また、新型リーフには2トーンカラーを含め計8色のカラーが設定されました。
中でも、ルミナスターコイズとスーパーブラックの2トーンカラーはSNS上でも人気が高く、「この鮮やかなターコイズ、すごく綺麗でいいね」「今はまだ購入する予定ないけど、リーフ買うならターコイズの2トーンカラーがいいな」などの声も少なくありません。
さらに、インテリアに関しても大幅な質感の向上が図られたようです。
水平基調のインパネには大型のディスプレイが配置され、視認性と操作性が高められたほか、ダッシュボードやドアトリムには手触りのよいソフト素材が多用され、上質な空間が演出されています。
また、後席を倒すことで420Lの荷室容量がさらに拡張される点も特徴だといいます。
新型リーフの内装の使い勝手に対し、SNS上では「後席は少し狭いけど、荷室容量は十分すぎるくらいある」「めちゃくちゃ荷物積めるし航続距離もなかなかだし、普段使いしやすい」と評価する声が多く見られました。
しかし、中には「エクステリアは顔つき含めて先代と別物。なんかポッチャリした感じ」と、2代目リーフと比較する声も見られます。
新型リーフは「圧倒的な静粛性能」と評判!

新型リーフの走行性能は、先代モデルから大きくレベルアップしました。
まず、性能を向上させながら⼩型・⾼剛性化を実現するために、新たに開発された「3-in-1電動パワートレイン」を搭載しているといいます。
これにより、EVならではの優れたレスポンスにくわえて、⼒強く滑らかな⾛りに⼤きく貢献すると同時に、振動抑制や静粛性能も向上させています。
また、運転支援システム「プロパイロット」も最新バージョンにアップデートされており、同一車線内でのハンズオフ走行が可能になるなど、安全性と快適性も向上しました。
SNSでは、「新型リーフ、めちゃくちゃ静かだし信じられないくらい速かった」「新型リーフ試乗してきた! 内装の質感も高くて快適すぎるし、全体が静かだからかロードノイズと風切音が少し気になったくらい。静粛性がとんでもない」など、試乗体験者から静粛性を賞賛する声が多数見られます。
さらに、実際のオーナーからも「モーター駆動でスムーズな加速だし、静粛性、快適性も素晴らしい。購入してよかった」という声が寄せられていました。
まとめ
このように、新型リーフはクロスオーバーSUVへの転換と大幅なスペック向上により、SNSでも高く評価されているようです。
今後街中で見かける機会が増えるにつれて、その実力はさらに広く知られることになるかもしれません。
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