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開発車両見えた!フェアレディZ NISMOはGT-R譲りの足装着?バンパーデザインも

フェアレディZのテストカーが撮影された

新型フェアレディZと思われる開発車両
出典:newnissanz.com

フェアレディZのフォーラムサイトに、新型フェアレディZと思われるカモフラージュを施した開発車両の写真が投稿されました。

新型フェアレディZは2020年9月16日にプロトタイプが発表となり、2021年8月18日にアメリカ・ニューヨークのイベント米国市場向けモデル、2022年1月14日に日本市場向けモデルが公開されているため、今回写真が投稿された開発車両は、すでに公開されている市販モデルとは異なる、今後登場するかもしれない新たな仕様の新型フェアレディZである可能性が高く、それはフェアレディZ NISMOかもしれないと言われています。

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新デザインのバンパーとリアスポイラー採用か

(左)新型フェアレディZ、(右)新型フェアレディZと思われる開発車両 (右)
出典:newnissanz.com

開発車両の写真から確認できる、公開済みの新型フェアレディZとの違いの中でもっとも明確に異なるのは、リアバンパーのデザイン。側面に整流板のような造形が加えられ、空力性能の向上を感じさせるデザインです。

リアスポイラーもリアゲートの幅に合わせたダックテール形状から、左右の車体端までカバーするラウンド形状のものに変更されています。

(左)新型フェアレディZ、(右)新型フェアレディZと思われる開発車両 (右)
出典:newnissanz.com

また、サイドスカートのデザインも若干異なるものが装着されているようです。カモフラージュにより起伏はわかりにくくなっているものの、底面がフラットな形状のデザインとなっています。

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ホイールとブレーキキャリパーはGT-Rと同じ?

新型フェアレディZと思われる開発車両
出典:newnissanz.com

フロント側で確認できるホイールのデザインも9本スポークとなっています。また、フロントバンパー下部側面にも、リアバンパー同様に整流板のような造形が加えられているようです。

開発車両が装着するホイールについて前述のフォーラムサイトでは、GT-Rが『NISMO』と『T-Spec』で採用する専用レイズ製アルミ鍛造ホイールに似たデザインであることを指摘する投稿があります。スポーク部のデザインがGT-Rのそれとは若干異なるように見えますが、9本スポークという点では一致。

これに関連して、一部が確認できるブレーキキャリパーも、GT-Rが装着するブレンボ製の6ポットキャリパーではないかと言われています。

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