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天才ならぬ「電脳」タマゴが発売?今復活したら売れそうなミニバンたち【推し車】

販売台数が落ち込んだ、あるいは別な諸事情で販売が打ち切られた車は数多く存在し、現在流行りのミニバンも例外ではありません。

むしろミニバンこそ、単に「3列シート6~8人乗り」なら何でもいいというわけではなく、流行に翻弄されてきたジャンルと言えます。

今回はそんな数あるミニバンの絶版車から、「今復活すれば売れそうな車」を3台、厳選してみました。

トヨタ エスティマ(初代・1990-2000年)

BEV時代の今こそ、真価を発揮すべき時だ!

初代トヨタ エスティマ(画像は海外版のプレビア)

独特の卵型ボディに、その時代で最良と思われるメカニズムやデザインを加え、3代30年にわたり販売された傑作ミニバンが2020年で廃止された事を惜しむ声は多く、それから2年以上を経た現在もなお根強い復活待望論があります。

あいにく、昨年末に公開された「トヨタとレクサスで近々発売予定のBEV35車種」にエスティマらしい車はなかったものの、仮に復活するなら初代エスティマほどBEVにふさわしいミニバンはないかもしれません。

床下へミッドシップされたエンジンはバッテリーとして、FFでも4WDでもモーター次第でお好み、パワートレーンの存在を感じさせない広い車内の卵型ミニバンを作れば、かなり話題になりそうです。

最新「エスティマ」中古車情報
本日の在庫数 1318台
平均価格 114万円
支払総額 20~660万円

ダイハツ アトレー7(2000-2004年)

本来ならスバル ドミンゴに復活してほしいが、無理ならアトレー7

ダイハツ アトレー7
©nitinut380/stock.adobe.com

スバル ドミンゴに新規格軽自動車ベースの新型が発売されず、穴埋めをするような軽1BOXバン/ワゴンベースの小型3列シートミニバンが、2000年前後に軽自動車メーカー各社から相次いで発売された時期がありました。

その中では、アトレーワゴンのリヤオーバーハングを延長、別ボディで勝負した本格派のアトレー7でしたが、トヨタOEM版のスパーキーともども短命で終わっています。

このジャンルで現在販売されている車がないので、インドネシア製のグランマックス(トヨタ版がタウンエース)をベースに3列シートミニバン仕様を作れば、トヨタやスバルOEM版含め、アトレーの現行型に満足しないユーザー向けに売れるかもしれません。

最新「アトレーワゴン」中古車情報
本日の在庫数 698台
平均価格 73万円
支払総額 15~299万円

ホンダ オデッセイ(3-4代目・2003-2013年)

ユーザーがホンダに求めたのは、このスポーツミニバンではなかったか

4代目ホンダ オデッセイ アブソルート

2020年のマイナーチェンジで盛り返したのに、2021年でまさかの生産終了、その後は在庫販売のオデッセイですが、次期型は噂だけで、このまま廃止かもしれません。

ただ、現時点で最終モデルの国内向け5代目は、エリシオンに近いハイルーフのスライドドア車で、車体も車内スペースも車格も全てが中途半端であり、そのままの路線で復活しても、トヨタのアルファードへ対抗できないのは明白です。

そこで思い切って全高を下げ、スポーツ路線や駐車場の全高制約に対して有利だった、3〜4代目の復活を提案したいと思います。

もちろんスライドドアは必要ですが、ユーザーが求めるホンダのミニバンとは、そんな車ではないでしょうか?

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※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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