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権力に迎合しない(気がする)ちょいワルオヤジが選ぶべきミニバンとは?【推し車】

たぶん本当のワルではないけど、ダーティな雰囲気を漂わせるちょいワルオヤジたち…そんな彼らへの憧れなのか、現在はミニバンもトールワゴンもSUVも、何ならセダンでさえ「オラオラ顔」、「オラつき顔」と呼ばれるちょいワル系フロントマスクが流行りです。

ならば本物の?ちょいワルオヤジにおすすめすべきミニバンとは何なのか?3台厳選してみました!

シボレー アストロ(2代目・1995年)

シボレー アストロ(2代目)

高い位置の水平ボンネットで分厚くしたフロントマスクに、大型か切れ長2段式のヘッドランプ、大型メッキグリル(アメリカンにキメるなら、隙間がほとんどないビレットグレル)といった、現在のオラオラした国産ちょいワル顔ミニバンの原型、あるいは先生となった車。

初代が1990年代はじめからカスタムカーが大人気となり、ついにはヤナセも含め並行輸入が始まって当時の輸入車としては大ヒットとなりました。

その路線に国産メーカー各社が追従、現在のミニバンその他がアグレッシブマスクになったわけですが、ちょいワルオヤジが青春時代に憧れた、あるいは乗っていた車として、ぜひ青春を取り戻してほしいと思います。

最新「シボレーアストロ」中古車情報
本日の在庫数 101台
平均価格 164万円
支払総額 60~430万円

日産 エルグランド(初代・1997年)

日産 エルグランド(初代E50型)

アストロの影響をモロに感じさせる初の国産車として、ダイハツ ムーヴカスタムと同時期に登場した、近代国産ミニバンの元祖。

当時の1BOX商用バン/乗用ワゴン、キャラバン/ホーミーの豪華版(ただしプラットフォームはクロカンのテラノ用)として登場。セミキャブオーバースタイルのFR車だったので低床ではなかったものの、豪華内外装でライバルのトヨタ グランビアを圧倒しました。

(アルファードで大逆転する前の)トヨタを一度は蹴落とした名車として、権力に迎合しない(気がする)ちょいワルオヤジが運転席からギラギラと見下ろすのに最高のミニバンです。

最新「エルグランド」中古車情報
本日の在庫数 1413台
平均価格 167万円
支払総額 30~2,299万円

ホンダ エリシオン プレステージ(2007年)

ホンダ エリシオンプレステージ SG

スポーティでエレガントなロールーフミニバン。オデッセイで一斉を風靡したものの、トヨタや日産のような国内向けハイルーフ大型ミニバンを持たなかったホンダが、満を持して発売したエリシオン。

当初はエンジンが2.4Lと3.0Lのみ、デザインも少々迫力不足でした。しかし、2006年に上級モデルの「エリシオンプレステージ」が登場。国産ミニバン最強の300馬力を誇る3.5Lエンジンの圧倒的パワーと、重厚なフロントマスクが魅力でした。

新しめのミニバンに乗りたいちょいワルオヤジには「アルファードもイイ車だしハイブリッドは燃費いいネ。でもこっちは300馬力ヨ?」と、 エリシオンプレステージで調子に乗ってほしいものです。

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※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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