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マツダ CX-5用おすすめ人気スタッドレスタイヤと選び方|2022年最新情報

CX-5に適合するタイヤサイズは?

マツダ CX-5

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を初めて全面採用して登場した、クロスオーバーSUVです。パワーユニットとしてはガソリンエンジンとディーゼルエンジンが用意され、トルクフルな2.2Lのディーゼルターボエンジンは特に高い評価を受けています。2017年に登場した現行モデルは、コンセプトをキープしたまま熟成が図られています。

この記事では以下モデルの以下タイヤに適合するサイズのある、スタッドレスタイヤを紹介しています。

  • KE系 225/65 R17・225/55 R19
  • KF系 225/65 R17・225/55 R19

※Amazonでは該当サイズの商品が表示されていない場合がありますので、購入の際はサイズをご確認ください。

SUV用スタッドレスタイヤの選び方

雪道を走る車
©New Africa/stock.adobe.com

悪路走破性の高さもSUVの美点のひとつです。しかし、重い車体は滑りにくい代わりに滑りはじめると止まりにくく、高い最低地上高は多少の積雪でも難なく進めるものの、調子に乗って進むと簡単にスタックしてしまいます。雪に強いSUVとはいえタイヤ選びは重要です。SUVならではのスタッドレスタイヤの選び方と注意点を紹介していきます。

SUV用スタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

性能で選び分ける

重く大きなSUVはそれだけ止まりづらいため、ブレーキ性能に優れたタイヤを選びましょう。また、スタッドレスタイヤは原則として、氷上・雪上路面での走行性能を高めると、ウェット・ドライ路面での性能が低くなる傾向にあるため、お住まいの地域に合わせたタイヤ選びも重要です。

降雪・凍結が多い地域では氷上・雪上ブレーキ性能を最優先に選べば、より安心して走行できます。雪がほとんど降らない地域ではウェット・ドライ性能に優れたタイヤを選ぶことで、スタッドレスタイヤでも快適に移動できるほか、摩耗も抑えられます。

SUV専用タイヤを選ぶ

タイヤサイズがマッチするなら、SUV専用のスタッドレスタイヤを選びましょう。SUV専用タイヤは、ブレーキ時によく効く専用のトレッドパターンと、排水性・排雪性を高める深い溝、固めのゴムなどを採用したSUVでの使用に最適化されたタイヤです。

ややロードノイズが大きく、アイスバーンのような場所でのグリップ力は標準的なスタッドレスタイヤに劣るものの、耐摩耗性に優れるため、より長く使い続けることができます。SUV専用タイヤは、タイヤライフがとくに短くなりがちな大型SUVにおすすめです。

SUV用スタッドレスタイヤを選ぶ際の注意点

銘柄を決める前にタイヤサイズをチェック

本格SUVからクロスオーバーSUVまで、ひとくくりにSUVとして販売されていても、履いているタイヤは普通乗用車と同じサイズであったり、大径・高扁平率のSUV用サイズであったりと車種によって違います。

タイヤメーカーによっては、標準タイヤサイズとSUV用サイズを銘柄によって完全に分けられている場合があるため、タイヤを選ぶ際は銘柄や性能で決める前に、まずお乗りの車のタイヤサイズがラインナップしているかどうかを確認しましょう。

購入前に駆動方式をチェック

摩耗したタイヤだけを交換する場合は注意が必要です。2WDなら、前輪か後輪の摩耗したタイヤ2本だけの交換ができますが、4WDでは4本同時交換が原則。タイヤサイズはもちろん、銘柄も揃えるのが基本です。パンクなどで、やむなく1本だけ交換する場合は同じ銘柄・サイズのタイヤを購入しましょう。

4WDで異なる銘柄やサイズの違うタイヤを装着すると、駆動系の故障やタイヤの異常摩耗を引き起こす場合があります。SUVは4WDが好んで選択されがちであるため、事前に駆動方式を確認してから購入するタイヤや本数を決めましょう。

マツダ CX-5用スタッドレスタイヤ人気8選

iceGUARD SUV G075(ヨコハマタイヤ)

「スーパー吸水ゴム」と新設計のトレッドパターンを採用した、SUV専用モデルです。凍結路を走行する際に生じるミクロの水膜を、「新マイクロ吸水バルーン」と「エボ吸水ホワイトゲル」で吸収して効率的に除去します。

また、「ブラックポリマーII」と「エボ吸水ホワイトゲル」の相乗効果によって氷表面への密着効果も高められ、新しいトレッドパターンに採用された5つのパターン技術によって氷上性能をアップしています。

ICE NAVI SUV(グッドイヤー)

「アクアフィラー for SUV」の採用によってゴムがしなやかになり、凍結路での走行性能とブレーキ性能を向上させたSUV用モデルです。さらに、シリカボリュームの増加によって撥水効果を向上させ、専用パターンの採用によって接地形状が最適化されたことで雪上操縦安定性も向上しています。

また、構造強化などによりドライ路面での性能も引き上げ、氷雪路での優れた走破性とドライ路面での快適性を両立しています。

WINTER MAXX SJ8+(ダンロップ)

凍結路面や深雪に強く、シビアな雪山の路面にも対応できる、SUV向けに開発されたモデルです。ナノ凹凸ゴムがタイヤの滑る原因である氷上の水膜を素早く除去し、従来品比で氷上ブレーキング性能が約14%、氷上コーナリング性能が約11%アップしています。

X-ICE SNOW SUV(ミシュラン)

剛性の高いポリマーベースの材質をコンパウンドに配合し、ベースコンパウンドとの摩耗差により微小な凹凸を生成するEverWinterGrip(エバー・ウインター・グリップ)コンパウンドを新採用したSUV用モデルです。凹凸がエッジ効果を生み、さらに水膜を破って接地しアイスグリップを高めます。

また、サイプの長さを28%増加することでエッジ効果を強化し、幅広サイプが雪上にしっかり食い込んで雪踏み効果を発揮します。

AW-1(ナンカン)

AUTOWAY専用に開発された、左右非対称パターンを持つナンカン史上最高の性能を持つモデルです。設置圧を均一にする新しいパターンを採用することで従来品と比べて氷雪路面での駆動力と制動力を向上させ、静粛性も向上させることで快適な走行を可能にします。

また、ロングライフ化も図られ、コストパフォーマンスにも非常に優れています。

BLIZZAK DM-V3(ブリヂストン)

路面の水膜を積極的に除去する「アクティブ発泡ゴム2」を採用し、粒径の小さいシリカと増加させた「摩擦力向上剤」を配合することでトレッドゴムを氷路面にしっかりと接地させています。

また、剛性を向上させたブロックと適正配置された溝を持つ「SUV専用パタン」によって、冬道でのコーナリングやブレーキングの性能が高められています。

Winter TRANPATH TX(トーヨータイヤ)

「スーパーソフト」、「ソフト」、「ソフトキープ」という3種類のコンパウンドを組み合わせた、トリプルトレッド構造を採用し、高いアイス性能とハイト系車両に求められる操縦安定性を両立しています。

また、「スーパーハイターンアップ構造」がボディの横剛性を向上し、さらに操縦安定性を向上させています。

WINTER ICE ASIMMETRICO PLUS(ピレリ)

厳しいヨーロッパの冬道で鍛えられた技術が活きる、ハイパフォーマンスなモデルです。効きの持続性を向上させる新たに開発されたデュラブルソフトコンパウンドの採用し、定評のある3Dバタフライサイプ、ソフトコアブロック、スノートラップ等のデザイン技術と組み合わせることでトータルバランスが高められています。

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