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軽スポーツカー現行モデル&人気おすすめ車種ランキング|2022年最新情報

現行の軽スポーツカーはダイハツ コペンのみ

ダイハツ コペンは、2002年から販売しているオープンタイプの軽スポーツカーです。現行モデルとなるLA400K型は、ローブ、エクスプレイ、セロ、そしてトヨタとのOEM供給車となるGRスポーツの4種類のラインナップから構成されています。

最高出力64psを誇る直列3気筒エンジンは軽量なボディには十分なパワーで、それを支える骨格としてD-Frameを採用。それにより軽快な走りだけでなく、快適な乗り心地まで手に入れています。スポーティーな見た目と走りと2シーターの贅沢感は、普通の軽自動車には無いステータス性を持っています。

ホンダ S660は2021年に生産終了

ホンダ S660 α フロント

S660はホンダからリリースされていた2シータータイプのオープンスポーツです。軽自動車としては珍しいミッドシップレイアウト(MR)の駆動方式を採用した本格的なスポーツカーに仕上がっています。

エンジンはN-BOXなどに搭載されているエンジンを改良したものを搭載しています。トランスミッションは7速MTモード付きのCVT、6速MTの2種類から選択でき、AT限定免許であっても楽しくドライブできる点も魅力的です。

※現在すでに最終モデルの抽選販売予定台数に達したため、オーダー受付を終了しています

軽スポーツカー人気おすすめランキングTOP8

第8位 スズキ Kei ワークス

Kei ワークスは、スズキのクロスオーバーSUVスタイルの軽自動車をベースに、レカロ製のスポーツシートや4輪ディスクブレーキ、高出力のターボエンジンを搭載したホットモデルです。

見た目のスポーティーさでは他のスポーツモデルと違った雰囲気ですが、ヘリカル式LSDという本格的な走りに向いた装備もあり、その走りは侮れない1台です。

第7位 ミラ TR-XX

2代目ミラTR-XX(前期型キャブターボ)

第7位はミラ TR-XXです。ミラと言われれば最近ではミライースのイメージもあり、燃費の良い経済的なモデルに感じますが、少し前まではスポーツグレードも存在しました。特に4代目ミラのTR-XX アヴァンツァートX4・X2に関しては全日本ラリー選手権への参戦も見越したモデルで、本格的なスポーツ走行が可能なモデルです。

昨今の軽自動車には無いコンパクトで簡素な作りですが、スポーツモデルでしか味わえない走りの楽しさを持つ1台です。

第6位 スズキ セルボ モード SR Four

セルボモードはスズキから販売されていたコンパクトな軽自動車で、その中でもスポーツモデルとなるのがセルボモード SR Four。セルボは同社の代表車種とも言えるアルトの上級車種としてラインナップされていました。

SR Four はアルトのホットモデルであるアルトワークスの足回りに、軽自動車として初めて4気筒ターボエンジンを搭載したスペシャリティモデルとなりました。現在はOEM供給車も増え各社の個性が薄れる時代ですが、この頃のホットな軽自動車は今となっては魅力的な存在です。

第5位 スバル ヴィヴィオ RX-R

第5位はスバル ヴィヴィオRX-Rです。ヴィヴィオはスバルから販売されていたコンパクトな軽自動車で、スズキ アルトやダイハツ ミラがライバル車種となっていました。そんな中で最もスポーティなグレードだったのがRX-Rです。

RX-Rには軽自動車としては珍しいスーパーチャージャーが搭載されていることも魅力的で、ターボ車には無いムラの少ないトルクの立ち上がりが走ることの楽しさをより味わえるモデルです。

第4位 マツダ AZ-1

第4位はマツダ AZ-1です。デビュー時は世界最小のスポーツカーと称されました。外装にFRP を多用しエンジンもミッドシップレイアウトでバランスに優れ、軽自動車でありながらも本格的なスポーツカーです。

最大の特徴とも言える真上に開くガルウイングドアの採用された独特のルックスはいまだに高い人気を誇っています。

第3位 ホンダ ビート

ホンダ ビートはホンダが販売していたエンジンを車体中心部に配置するミッドシップレイアウトを採用した本格軽スポーツカーです。他社のスポーツモデルが過給機を使用して馬力をあげている中で、自然吸気方式で自主規制値ギリギリの64psをマークしていました。

生産中止になった今でも、スポーツ走行での軽快さや、同社のエキゾチックカーであるNSXに習ったかのようなスペシャリティ感もあり、人気車種となっています。

第2位 スズキ カプチーノ

スズキ カプチーノは、軽自動車としては珍しいフロントエンジンリア駆動を採用していた本格的な軽スポーツモデルです。エンジンはアルトワークス用の物を縦置きしており、軽量なボディーとの相性も抜群でパワフルな走りを実現しています。

ロングノーズショートデッキと呼ばれるスポーツカー特有のフォルムは昨今の軽自動車には無い個性的なデザインで、今でも根強いファンが多いモデルです。

第1位 スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークスは、同社のコンパクト軽自動車アルトにパワーのあるターボエンジンを搭載したホットモデルです。アルトのフルモデルチェンジによってカタログからは姿を消してしまいましたが、中古車の数も多く、手軽にスポーツ走行を楽しめる車種として人気があります。

初期モデルなどは軽量コンパクトでエンジンの特性も走りに特化した味付けで、走ることに重点を置きたい人にはおすすめです。最終のHA36型に関しては燃費性能にも進化が見られるので、経済的な面にも優れているスポーツカーです。

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プリウス専門店『Kyoei Japan』でセールス・マーケティングを担当しながらライターとして活動しています。愛車はホンダ シビックEG6型、普段乗りはZVW30 プリウス。仕事柄プリウスに関するネタに関しては引き出し...
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