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かっこいい原付バイクおすすめランキング・普通免許で乗れる50cc【2022年最新情報】

中古で買えるおすすめ原付ランキング

第5位:ホンダ トゥデイ

ホンダ トゥデイ(2002年)

「トゥデイ」のネーミングは四輪軽自動車でも使われていましたが、その後原付バイクのエントリーモデルでも使用されています。2019年9月まで生産され、今でも中古車として平均500台程度流通しているようです。

一般的な原付バイクと比較して少しカウルが小柄に作られているほか、シートの高さを低く抑えていることで、老若男女に受け入れやすい1台となっています。

全長×全幅×全高[mm]1,695×650×1,030
シート高[mm]695
車重[kg]79
原動機種類空冷4ストロークOHC単気筒
排気量[cc]49
最高出力[kW(PS)/rpm]2.8(3.8)/8,250
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]3.7(0.38)/7,000

第4位:スズキ レッツ

スズキ レッツ (2015年)

スズキのベーシックモデルとなる「レッツ」は、中古車市場でも平均1,000台が出回っているほど人気のあるモデルです。

年式が幅広いものの、平均価格は10万円を切っており、短期間で移動の足を探している人におすすめです。

全長×全幅×全高[mm]1,660×615×995
シート高[mm]695
車重[kg]70
原動機種類水冷4ストロークOHC単気筒
排気量[cc]49
最高出力[kW(PS)/rpm]2.7(3.7)/8,500
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]3.4(0.35)/7,000

第3位:ホンダ ジョルノ

ホンダ ジョルノ(2015年)

ファッション性重視のデザイン・カラーリングが特徴のジョルノは、平均で1,500台の中古車物件が出回っており、人気が垣間見える1台です。

カウルのカラーバリエーションが豊富であったため、幅広くチェックをするとお気に入りの色が中古車で見つかるのも強みとなります。

全長×全幅×全高[mm]1,650×670×1,035
シート高[mm]720
車重[kg]81
原動機種類水冷4ストローク単気筒SOHC
排気量[cc]49
最高出力[kW(PS)/rpm]3.3(4.5)/8,000
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]4.1(0.42)/6,000

第2位:ヤマハ ジョグ

ヤマハ ジョグ(2020年)

ヤマハのスタンダード原付バイクとなるジョグも、多彩な中古車物件から選択が可能。

中古車の平均価格は約10万円と、ライバル車種と比べて手ごろな価格で手に入るのが強みとなります。

全長×全幅×全高[mm]1,675×670×1,040
シート高[mm]705
車重[kg]78
原動機種類水冷4ストロークSOHC2バルブ
排気量[cc]49
最高出力[kW(PS)/rpm]3.3(4.5)/8,000
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]4.1(0.42)/6,000

第1位:ヤマハ ビーノ

ヤマハ ビーノ(2022年)

中古車でキャンプ女子気分を味わいたいなら、ビーノが真っ先に挙げるべきおすすめのモデルとなります。

中古車物件はおよそ2,000台、平均価格は11万円程度と購入しやすさが魅力です。

全長×全幅×全高[mm]1,650×670×1,015
シート高[mm]720
車重[kg]81
原動機種類水冷4ストローク単気筒SOHC
排気量[cc]49
最高出力[kW(PS)/rpm]3.3(4.5)/8,000
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]4.1(0.42)/6,000

最近生産終了した人気車種

排ガス規制によって人気のあったスクーターが続々と生産を終了しています。しかし2010年代まで生産されていた車種は状態のいいものが中古車として多く出回っています。

ホンダ ズーマー

ホンダ ズーマー
ホンダ ズーマー

ホンダ ズーマーは、2001年にホンダが2輪車販売で打ち出した「ホンダN(ネイキッド)プロジェクト」の第2弾として発売されたスクーターです。通常のスクーターのようなカバーが無く、前後極太タイヤ、デュアルヘッドタイトなど、それまでにないデザインでした。

国内のみでなく北米や東南アジアでも高い人気を持っています。カスタムパーツも豊富で、自らカスタムできる楽しさもズーマーの大きな魅力です。残念ながらホンダのホームページ上では生産終了モデルとなり、現在は在庫のみの販売となっています。

中古車市場ではタマ数が多く、安い中古車購入で自分のお好みなスタイルへカスタムしながら乗るのも楽しいでしょう。

ヤマハ ボックス

ヤマハ ボックス
ヤマハ ボックス

2006年に発売されたヤマハ ボックス。「アソビバコ!」をキャッチフレーズに販売され、車名の通り四角い箱のような形状をしています。発売年である2006年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

2017年に排ガス規制によって生産を終了しています。

ヤマハ BW’S

ヤマハ BW'S
ヤマハ BW’S

ヤマハ BW’Sは、通常の原付スクーターよりひと回り大柄の車体で、大径二灯ヘッドライトや極太タイヤ、パイプハンドルなど専用パーツを多く取り入れたオフロード系スクーターです。

デビューは1988年と古く、2016年に50ccの新型BW’Sが再販されました。2017年9月1日にBW’Sの生産終了を発表し、現在は在庫のみの販売です。

125ccモデルのBW’s125は継続して生産しているため、小型自動二輪運転免許以上をもっている方はおすすめです。

ヤマハ ジョグZR

ヤマハ ジョグZR
ヤマハ ジョグZR

ヤマハの原付スクーターの中で、スポーティー寄りのモデルがジョグZRです。すでに生産を終了しており、現在はジョグ/ジョグデラックスとして販売されています。

国内の50ccスクーターレースでは、出場者のほとんどがジョグZRを使用するほど性能が高く、カスタムパーツも多数販売されています。カラーリングは標準の3色以外に、1,500台限定でMotoGPマシンのファクトリーカラーを身にまとった「Movistar Yamaha MotoGP Edition」も販売されました。

デルビ GP1 50

デルビ GP1 50は、スペインのモーターサイクルメーカー「デルビ」が生産するスクーターで、Motorcycle Design Association のデザインアワードを受賞したモデルです。

シャーシのセンターにPIAGGIO HI-PER2 50cc エンジンを搭載し、見た目のカッコよさと走行性能をあわせ持ったスポーツスクーターです。

原付バイクの過去人気モデル

ホンダ モトコンポ

ホンダ モトコンポ

ホンダ シティのトランクルームにも積める、折り畳み格納式の原付バイク。個性的な見た目や大きさから、根強いファンやマニアからは未だに人気を集めています。

人が乗っている様子を見るとかなり小さく感じるものの、小さくてもがんばって走る姿がかわいいですね。

ホンダ ビート

ホンダ ビート

直線の多い珍しいデザインの原付。レトロな中にスポーティさもあり、個性的なスタイルですね。

V-TACSという排気デバイスにより、2段階にトルクを切り替えることができます。スポーツ性も備える原付のさきがけとも言えるでしょう。

ホンダ バイト

ホンダ バイト

スリムでコンパクトなデザインが特徴の原付です。工具なしで高さ調節可能なサドルや、ハンドルから下へ伸びる配線などは、少し自転車に近いものがあります。

シンプルながらアメリカンな雰囲気がカッコいいですね。基本の骨組みだけにも見えますが、無骨すぎずシティライフにも馴染みそうです。

ヤマハ ギアC

ヤマハの原付「ギア」をベースにした、ストリートカスタムバージョンです。当時はビッグスクーターのカスタムが流行っていて、原付であるギアシリーズもその流れに乗って「ギアC」を販売しました。

ストリート感を強調したシンプルなスタイルは、角張ったフォルムとあいまってカッコいいですね。

スズキ ストリートマジック50

スズキ ストリートマジック50

とても原付には見えないカッコいいデザインですが、スズキの「ストリートマジック」は110ccのほか50ccの原付もラインナップしていました。

なかでも「ストリートマジック50Ⅱ」は、。1998年に放映されたドラマ「DAYS」主演の長瀬智也さん(TOKIO)が乗っていたことで話題になりました。

スズキ カタナ50

スズキの名バイク「カタナ」。スペインで生産された50ccスクーターにも「KATANA」の商標が使われているため、これを逆輸入すれば原付のカタナに乗ることができるのです。

50ccのカタナはいつものカタナとは異なるテイスト。「カッコいい」かどうかは人によるかもしれませんが、気になる人はチェックしてみましょう。

イタルジェット ドラッグスター

イタリアのメーカー・イタルジェットによる「ドラッグスター」シリーズにも、かつて原付がラインナップしていました。ストリートファイタースタイルで、原付バイクには全く見えないカッコよさです。

現行モデルは125ccと200ccだが、こっちもカッコいい!

イタルジェット ドラッグスターの現行モデルは、125ccと200ccバイクのみですが、そちらもカッコいい!攻撃的なデザインがさらに強調されています。

各免許で乗れるバイクの種類・違い

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執筆者プロフィール
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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