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シュアラスターのゼロウォーターがオススメな理由|洗車後の最強コーティング剤

シュアラスターのゼロウォーターは、スプレーして拭くだけの簡単施工の親水性コーティング剤です。洗車直後の濡れたボディにも直接使えて、ウィンドウや樹脂パーツなど車全体をコーティングできます。ゼロウォーターの特徴や使い方に、撥水性のゼロシリーズラインナップを紹介します。

シュアラスターの「ゼロウォーター」は親水性コーティング

洗車する男性
©hedgehog94/stock.adobe.com

シュアラスターの「ゼロウォーター」は、親水性のコーティング剤です。ボディやウィンドウはもちろん、樹脂パーツや自転車にも使用できます。ゼロウォーターの特徴は、なんといっても手軽に使えて施工が簡単なこと。洗車後にスプレーして拭き取るだけで、初心者でもムラなくきれいに仕上げられます。洗車後であれば濡れた状態でも作業できるので、手っ取り早くコーティングを終えたい人にもおすすめです。

コーティングの親水性と撥水性の違い

ゼロウォーターの特徴でもある「親水性」。コーティングは水の弾き方によって、親水性タイプと撥水性タイプに分けられます。ゼロウォーターのような親水性タイプは、「水を弾く」というよりも「水になじむ」というイメージをするとわかりやすいでしょう。車体を伝って流れるように水が引いていきます。反対に、撥水性タイプは水を弾く力が強く、水玉のような形になって転がっていくのが特徴です。

ゼロウォーターはこんな人・車におすすめ!

洗車をマメにする人

洗車をマメにする人にはゼロウォーターをおすすめします。視覚的にも効果のわかりやすい撥水性タイプと異なり、親水性タイプは効き目が持続しているか判別しにくいものです。また、ゼロウォーターは継続利用で汚れを落としやすくなることを謳っています。定期的に洗車をする人は、ゼロウォーターをマメに塗布できるので、効き目を確かめながら使うことができます。

ミニバンやワンボックスカーに乗っている人

背の高いミニバンやワンボックスカーの天井は、手が届きにくく状態がわかりづらいもの。撥水性タイプは水玉状に雨水などを弾いてくれますが、車体表面に水滴が残ったまま日光にさらされ続けると、そのまま水シミの原因になってしまいます。親水性タイプのゼロウォーターなら、水シミになりにくいため、背の高い車のメンテナンスにおすすめです。

シュアラスター「ゼロウォーター」の使い方

シュアラスターのゼロウォーターは、濡れたボディにも乾いた車にもどちらにも使用できますので、洗車後に使う場合は車を拭いておかなくても問題ありません。

ゼロウォーターを直接車のボディにスプレー

ゼロウォーターを直接車のボディにスプレーして拭き上げる場合、拭き上げに使うクロスは、洗車用のマイクロファイバータイプがおすすめです。ワンプッシュで50cm四方にスプレーできます。スプレーしたゼロウォーターが乾く前に拭き上げましょう。

クロスにゼロウォーターをスプレー

スプレーした際の飛び散りを嫌う方は、マイクロファイバークロスにゼロウォーターを拭きかける方法がおすすめです。シュアラスターシリーズの固形のワックスで重ね塗りをして仕上げると、さらに効果的です。

シュアラスターには撥水性コーティング製品も

ゼロフィニッシュ

スプレー缶タイプの撥水性コーティングです。車以外のバイクや自転車にも使える、汚れ落としも兼ねたコーティング剤です。ボディはもちろん、車のホイールやヘッドライトにも使用できて、効果は2ヶ月間持続します。

ゼロプレミアム

メーカー自身が「ゼロシリーズ最高の艶」とアピールする撥水性コーティング剤です。使い方は他のゼロシリーズと変わらず、スプレーして拭くだけと手軽さも健在です。注意点としては、ウィンドウガラスへの使用は避けましょう。

ゼロドロップ

ナノ成分が配合された撥水性コーティング剤。細かい粒子が水を弾き、車のボディを雨や汚れから守ってくれます。撥水性の中でもメーカーが「高撥水」に位置づけており、強力な撥水効果が期待できます。

拭き取るだけのシートタイプも

シュアラスターのゼロシリーズには、拭き取るだけのシートタイプが2種類あります。ゼロウォーターシートが親水性で、ゼロドロップシートが撥水性です。どこでも簡単に、汚れ落としと艶出しができます。

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MOBY編集部 カー用品チーム
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