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カーシャンプーおすすめ人気12選と選び方|コーティング車にも使えるのは?

カーシャンプーの選び方とポイント

車の洗車イメージ
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ノーコンパウンドタイプならコーティングや塗装が剥がれる心配なし

ボディにはノーコンパウンドタイプの中性成分を選ぶとよいでしょう。研磨剤を含まないため、近年一般的となったコーティング施工車にも安心して使うことができます。なかには成分にコーティング剤やワックス入りのものもあるため、仕上がりも艶やかで綺麗です。

油汚れがひどいマフラー周りや足周りはアルカリ性シャンプーで

車のタイヤやホイールといった足回りは鉄粉や泥・砂利など、しつこいこびり付き汚れが多い箇所。また、マフラー周りにもオイルの付着などにより従来の中性タイプのカーシャンプーでは汚れが綺麗に落ちるとは限りません。

そのような場合には、アルカリ性のカーシャンプーがおすすめです。中性成分のものより油などを分解・除去する力が強いため、足回りの洗浄に最適です。

コーティングしていない車で水垢が気になるならコンパウンド入り

ボディの水垢やウォータースポットなど、硬く堆積してしまった汚れには通常の中性タイプのカーシャンプーでは落とすのは難しいです。その場合はコンパウンド(研磨剤)を含むカーシャンプーが有効です。

しかし、コーティング施工車の場合は、せっかくのコーティング効果が研磨のためはがれてしまう可能性もあるので、使うのはおすすめしません。また、コンパウンド配合シャンプーは擦ることで洗車キズの原因にもなるので使用には注意が必要です。

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時短派はスプレータイプも活用しよう

原液を水で希釈したり、液体をそのまま使用するタイプが多いなか、時短派にはスプレータイプのカーシャンプーがおすすめです。

成分も様々で、一般的な汚れ落としのみのもの、コーティング効果があるもの、水垢落とし専用のもの、ガラス成分を配合したものなど、用途により最適な製品を選びましょう。

ホイールはホイールクリーナーを使うのもおすすめ

ホイールのブレーキダストがひどい場合は、ホイール専用クリーナーを使うのもおすすめです。ブレーキダストは時間がたつと落としにくくなるため、早めに洗車しましょう。

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ノーコンパウンドタイプのカーシャンプー人気おすすめ3選

シュアラスター「カーシャンプー1000 S-30」

豊かな泡立ちが特徴のシュアラスターの定番ノーコンパウンド・カーシャンプーです。車のボディ色を選ばない万能タイプで価格もお手頃とあって、根強い人気を持つロングセラー商品。初心者にも使いやすくおすすめです。

ソナックス「グロスシャンプー 314300」

ボディカラー全色対応で、頑固な汚れも配合された特殊成分が素早く浸透し、汚れを浮き上がらせ除去します。少ない量でもクリーミーな泡立ちとなるため、1本常備しておけば長期間使用でき、コスパは抜群です。

ウィルソン「泡仕立てシャンプー 03099」

シルクのような泡立ちとポリオール成分による素早い泡切れが特徴のウィルソン・泡仕立てシャンプーは、香りもよくキャップも注ぎやすいとユーザーにも高評価。ノーコンパウンドでコーディング施工車専用のカーシャンプーです。

アルカリ性シャンプーカーシャンプー人気おすすめ3選

TARO WORKS「弱アルカリカーシャンプー 321W」

業務用として評価の高いTARO WORKSの弱アルカリ性カーシャンプー。中性では落とし切れない頑固な汚れやホイールなどのこびり付き汚れに最適。さらに、コーティング施工前の脱脂作業に使うユーザーも多いのが特徴です。

スリーエム「カーシャンプー 39000」

約100倍濃縮の弱アルカリ性カーシャンプー39000は、香りもチェリーを思わせる甘い匂いのうえ洗浄効果は高く、泡立ちも豊かです。キャップ4杯に4Lの水で希釈するのが使い方の目安。しつこい油汚れなどに最適です。

マグアイアーズ「ソフトウォッシュジェル A2516」

アメリカの老舗カーケア用品ブランド・マグアイアーズの弱アルカリ性カーシャンプーA2516は、液体色もピンクと楽しく希釈すればきめ細かいクリーミーな泡立ちが持続するのが特徴。洗浄能力も高いと高評価です。

コンパウンド入りカーシャンプー人気おすすめ3選

シュアラスター 「クリーナーシャンプー S-32」

コンパウンド入りでボディカラーは艶消し以外の全色対応となるクリーナーシャンプー。洗車と同時に水垢おとしにも効果があるため、メンテナンス時間の削減にもつながります。洗車と軽い水垢には最適だと評価されています。

プロスタッフ「魁 磨き塾コンパウンドシャンプー S-98」

魁 磨き塾シリーズのコンパウンドシャンプー S-98は、豊かな泡立ちでボディの汚れを洗い流し、配合された超微粒子研磨パウダーがボディに付いた洗車キズを除去します。ユーザー評価もコスパが高いと高評価です。

カーメイト「本当によく落ちる水アカシャンプー C63」

カーメイトのコンパウンド入りカーシャンプーC63は、洗浄力と分解力をあわせ持つ優れモノ。従来の水垢落としのような擦る力要らずで塗装面にもやさしく、さらにコーティング施工の下地処理としても最適な製品となっています。

スプレータイプのカーシャンプー人気おすすめ3選

ワコーズ「マルチクリーナー A402」

WAKO'S(ワコーズ) フォーミングマルチクリーナー(FMC) A402

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狭角ノズル付き泡状スプレータイプのカーシャンプーA402は、弱アルカリ性成分で、しつこい油汚れも落とす洗浄力の高さが特徴です。車をはじめ自転車・家具・ガラスにも使え、水なし洗浄が可能となるため、時短派には最適です。

インフィニクス「無水洗浄&コーティングスプレー VR7001」

ブードゥーライドシリーズの洗浄&ポリマーコーティングスプレーです。水無し洗浄が可能なため洗車の場所を選ばず、使い方もスプレーするだけという手軽さ。さらにコーティング効果もあるため素早く艶のあるボディに仕上がります。

シュアラスター「ゼロフィニッシュ S-125」

ゼロフィニッシュは、スプレーして拭くだけの簡単お手入れで洗浄とコーティング効果を実現する万能スプレー。車のボディをはじめ樹脂・ライト・ホイールなどにも使え、撥水コーティング効果で長期間美しさが持続します。

カーシャンプーでも落ちない鳥のフンはどうする?

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カーシャンプーはほとんどの汚れを簡単に落とすことができますが、ボディ表面で固まってしまった汚れは落としにくい場合があります。特に、時間がたって白く固まってしまった鳥フンは、カーシャンプーとスポンジで擦るだけでは落としにくいです。

固まってしまった汚れは水を含ませて柔らかくするのがコツ。カーシャンプーで擦る前に、水をたっぷり含ませたティッシュペーパーなどで鳥フンを覆い、30分ほど放置してみましょう。

汚れが浮き上がってきたら、後は通常通りカーシャンプーとスポンジで擦れば簡単に落とすことができます。

車の鳥フン対策はこちらの記事でも詳しく解説しています。

車についた鳥のフンが取れない時の落とし方|未然に防ぐ予防・対策とは?

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム