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ディーラーに洗車だけって頼めるの?その時の料金は?

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ディーラーで点検を行うと必ず洗車をしてくれると思います。
このような洗車は、一般整備工場などで行ってくれることはあまりなく、ディーラー特有のサービスだといえるでしょう。

ディーラー=サービス洗車というイメージが強い方も多い中、最近では有料で洗車を行うディーラーも増えてきました。そして洗車だけではなく、簡易コーティングや下部洗浄、フロントガラスの撥水加工などもディーラーでは行っています。

今回はディーラーで洗車をお願いした場合に発生する料金や、洗車だけをお願いすることはできるのかを現役整備士が体験談をもとにご紹介していきます。

ディーラー洗車は基本有料だけど無料の場合も?

無料のイメージ
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現在、ディーラーでは有料洗車が一般的となっています。
昔はどんな車でも入庫すれば、無料で洗車を行っていました。

しかし洗車をするためには人手が必要ですし、軽自動車でもキレイに洗おうと思えば1台につき20分ほどの時間がかかります。
たかが洗車と思われる方もいるかと思いますが、洗車をするにしても人件費や水道代、洗車機を回すための電気代などいろいろな費用が発生しているのです。
そのため、近年では有料洗車を採用しているディーラーが多くあります。

しかし、有料洗車はあくまでも点検以外で入庫した場合の話です。
ディーラーでは、さまざまな点検を行っています。

・新車1カ月点検
・新車6カ月点検
・6カ月点検
・12カ月点検
・24カ月点検(車検)

このような各点検時に無料で洗車を行っているディーラーは多く、点検以外のリコールなどで入庫した場合でも無料で洗車を行い、キレイな状態でお客さんにお返ししています。

つまり、有料化となった今でも、定期的にディーラーを利用していれば無料で洗車をしてもらえる機会が多くあるということです。

ディーラー洗車の料金はいくらなの?

プライスの文字
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ディーラーの洗車料金は店舗により違いますが、平均的な金額は以下の通りです。

・シャンプー洗車:1,000円~2,500円
・撥水洗車:2,000円~3,500円
・車内清掃:1,000円~2,000円

この金額はあくまで目安の金額であり、店舗によって違うのはもちろんのこと、車の大きさによっても変わります。
大きな車ならば当然、洗車に時間がかかるため金額は高くなりますし、ディーラーの中には手洗いと洗車機で料金設定が違ってくる場合もあるのです。

洗車と聞くと車内清掃もセットだと思ってしまいがちですが、基本的に車内清掃は別料金です。
しかし、車内清掃料金をもらわなくても、車内に掃除機をかけたりゴミを捨てたりしている店舗は多いのではないでしょうか。
ディーラーでは洗車を有料化したといえども、キレイな状態でお返しして気持ちよく帰ってもらうためにさまざまな気配りを行っているのです。

洗車チケットを使うとお得に洗車ができオススメ!

洗車チケットを利用したことがあるでしょうか。
ディーラーでは洗車券や洗車チケットと呼ばれる用紙を発行し、洗車をお得に利用できるサービスも行っています。
洗車券は、回数券のような仕組みとなっています。
まとめて購入することで、単発で洗車をお願いした時よりも安く利用できるのでオススメです。

洗車チケットも店舗によってサービスの有無が分かれており、実施していない店舗もあるため注意しましょう。
しかし、利用すればとてもお得なサービスとなっているため、ディーラーで定期的に洗車をお願いしているという方は、ぜひ利用してみてはどうでしょうか。

ディーラーで実施しているのは洗車だけじゃない!

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有料で洗車を行っているディーラーですが、車をキレイにするためのサービスは洗車だけではありません。
洗車以外にもさまざまなサービスを行っており、長年ディーラーを利用していた場合でも意外と知らないサービスは多いと思います。

また今後、車を使用していく中で、なかなか自分でできない車のクリーニングもあるでしょう。
そんな時は、ディーラーを利用してみるのも一つの方法だといえます。
では、車をキレイに保つために、ディーラーで利用できるサービスをご紹介していきます。

簡易コーティング

簡易コーティングはディーラーによって、呼び名や種類が違ってきます。
そして、このコーティングは何万円もするコーティングとは別物です。
主に撥水効果やツヤを出すために行うコーティングであり、専門の業者が行うわけではなく、ディーラーで働いている整備士が行っています。

コーティング効果も本格的なコーティングに比べ短く、基本的には3カ月から半年程度と考えておけばよいでしょう。
しかし、本格的なコーティングより値段がお手頃で、自分でワックスがけをしたくないという方にはオススメなサービスだといえます。

フロントガラス油膜取り・撥水加工

車を長年使用していると、ワイパーの届かない部分に水あかが発生し、見た目にもあまりよくありません。
そんな時は、フロントガラスの油膜取りおよび撥水加工を行うことをオススメします。

「キイロビン」など油膜取り剤はたくさんの種類が販売されています。
自分で行うことができれば一番いいと思いますが、一人暮らしの方などは家で洗車することが難しく、洗車場に行ってもホースなどの設置がないため、なかなか難しいのではないでしょうか。
そのような場合に、ディーラーのサービスを利用してみましょう。

車内消臭・除菌

車内消臭や除菌に関しては、たくさんの商品が販売されています。
ディーラーによっても使用している商品が違うのですが、基本的な性能は同じだと考えてよいでしょう。
車内の消臭や除菌を行い、カビを発生させにくい状態にするというサービスです。

また商品によっては施工後、半年から1年間持続するといった性能を持っているものもあります。
しかし、このような除菌や消臭のサービスはその効果が目に見えないことから、あまり好きではない方も多い傾向にあります。
それに対し、積極的にサービスを受けたいと考えている方もいるのです。
今まで除菌や消臭サービスを利用したことがない方は、施工前に効果や持続期間などを営業やメカニックからしっかりと教えてもらい、納得できたなら体験してみてもいいかもしれませんね。

車内のシミや汚れ取り

車内でジュースをこぼしてしまったり、長年の使用でシートが汚れて気になったりするという方は多いのではないでしょうか。
そのような場合、車内のシミや汚れ取りというサービスを利用してみましょう。

このサービスは実施している店舗としていない店舗があるため、利用したいのであれば前もって確認しておく必要があります。
そして時間面では余裕を持っておくことが大切です。
簡単な施工では1時間ほどで終わることもありますが、汚れがひどい場合などは預かり作業となることもあります。
また安いサービスではないので施工時間や料金を聞き、利用してもいいなと感じた場合、お願いするようにしましょう。

下部洗浄

下部洗浄は、車の下回りを洗うサービスです。
車の下回りを気にしない方は意外と多く、長年放置しておくことで下回りがさびだらけになっている車をよく目にします。
車の骨組みであるシャーシ部分は、ボディと違い交換することができません。
一度劣化してしまうと回復できない部分であり、さびがひどくなれば車の強度にも関わります。

下回りのさびは潮風にあたったり、雪の上を走行したりした場合に加速します。
さびを加速させないためには、下回りを定期的に洗浄し汚れを落としてあげる必要があるのです。
あまり見えない部分でも汚れていれば車の劣化を早めてしまいます。
洗車はもちろんのこと、下回りも定期的に洗ってあげることで、安全で気持ちのよいドライブができるのではないでしょうか。

各部の磨き

車は汚れやキズが多くなると洗車だけではキレイになりません。
そんな場合は磨きサービスを利用してみましょう。

磨く箇所は決まっていませんが、磨き依頼の多い部分は「ヘッドライト」や「ボンネット」です。
また、人によっては全面磨きなどを依頼する方もいます。

ボンネットは車の顔にあたる部分なので、汚れていればとても目立ちます。
車の中で一番気になる箇所であり、ボンネットがキレイか汚いかで車の印象も大きく変わるため、ボンネットが汚れていると感じたなら一度磨いてみてはどうでしょうか。

そしてヘッドライトの磨き作業が多い理由は、車検に通らない場合があるからです。
くすんだヘッドライトの場合、光量が足らなかったり光軸が取れなかったりするなどの理由から強制的に磨き作業が入ります。

ディーラーではこのように、洗車以外の車をキレイに保つサービスも行っているのです。

ディーラーでは店舗によって洗い方が違うの?

赤い車を洗う人
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ディーラーでは、洗車機のある店舗とない店舗が存在します。
洗車機のある店舗では、手洗い料金が別途に設定されている店舗を除き、基本的に手洗い洗車は行いません。
しかし、どうしても手洗いしてほしいといった要望があったり、洗車機に入らない装備の車が入庫したりした場合には手洗い洗車を行います。

洗車機を使用するかしないかで、洗車のスピードは大きく変わります。
つまり洗車機で車を洗った方が、点検時の待ち時間が短くなるということです。
ディーラー洗車では車を洗車後、

・水のふき取り(ホイールも含む)
・車内の掃除機
・タイヤワックス

これらの作業を行います。
もちろん1台の洗車でどこまで行うかは、店舗によって変わります。
車内清掃は別料金だと割り切って全く行わない店舗もあるでしょうし、タイヤワックスを塗らない店舗もあるのです。
しかし、基本的な作業流れはどこの店舗でも同じでしょう。

これらの作業を行っているため、ディーラーで点検をお願いする場合、時間に余裕が必要なのです。

ディーラー洗車はクオリティーが低いの?

悪い評価と否定的なレビュー
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ディーラー洗車と検索すると、「水のふき残しが多い」「洗車傷がついていた」という口コミを目にします。
ディーラー洗車のクオリティーに関しての答えとしては、人によってクオリティーに差が出てしまう、という部分が大きいといえるでしょう。
また洗車機では、手洗いよりもキレイな仕上がりは期待できません。
洗車機で洗車をした場合、洗車キズが気になってしまう方もいるのです。

ディーラーでは洗車担当のアルバイトを採用している店舗も多く、アルバイトの質によっても洗車のクオリティーが変わります。
水のふき上げの際にドアを開けて内側を拭く人もいれば、それをしない人もいます。
ホイールに関しても、洗車の段階でキレイに手洗いする人もいれば、全く洗わず洗車機にかける人もいます。
洗車をする場合、どこまできっちり洗わなければならないという決まりはなく、ボディ以外のホイールや内窓などは、人による意識の違いがどうしても出てきてしまうのです。

また自分で洗車している方なら分かると思いますが、洗車後の水を完璧にふきあげることはできません。
ドアや窓の開け閉めによって、ふき残った水はどうしても出てきます。
サービスと品質がよいと思われているディーラーでも、作業しているのは人間です。
あまりにも洗車が雑だと感じた場合は、注意してもいいと思いますが、人の作業で完璧などありえない、ということを理解していただければと思います。

洗車にこだわりが強い人はディーラー洗車を断る方がよいかも?

先ほどからお伝えしている通り、ディーラーでは有料洗車といいつつほとんどの車で無料洗車を行っています。
そして、ディーラーは洗車を専門としている店ではありません。
コーティング専門店などのような、高い技術や十分な時間をかけて行う洗車とは本質的に違うのです。

ディーラー洗車を利用する方の中には、どうしても手洗いしてほしい方や、窓を開けた際汚れが残っていたとクレームを入れる方もいます。
中には洗車をお願いしているのに、車内の荷物や操作スイッチを全く触らないでほしいという要望を伝えてくる方もいるのです。

そのように愛車に強いこだわりがある方は、ディーラーで洗車を頼まない方がいいでしょう。
理由としては、洗車担当がしっかりとふきあげたと思っていても、お客さんからしたらふき残しが甘くトラブルになってしまう可能性があるからです。

人の感性は違います。
キレイになったと感じる基準も違うため、細かい性格の方はもっと高い料金を払い洗車専門店で洗車をしてもらう方がトラブルも起こらず、自分自身も納得できるでしょう。

ディーラー洗車は基本的にサービスとして、少しでもキレイな状態でお返ししたいという気持ちをこめて洗車を行います。
車の中には点検よりも洗車の方に時間がかかってしまう場合も多くあり、過剰すぎるサービスだと感じている現場職員も多いのではないでしょうか。
洗車を行っている職員も、わざわざお金を払って洗車をしてくれる方の車と、点検後のサービスとして洗車している車とでは洗車の意識も違います。

このようなことから、ディーラー洗車に対して期待しすぎるのはトラブルのもとであるといえます。
また点検後の洗車は断ることもできるため、強いこだわりがあるならば自分で洗車もしくは、専門の店に行き洗車してもらう方がよいといえるでしょう。

ディーラー利用は暇な日や時間帯を選んだ方がいい理由

ディーラー洗車を断る方がいい場合もあるとお伝えしましたが、せっかく無料で洗車してもらえるのに断るなんてもったいないと感じる方もいることでしょう。
そこで、ディーラーの職員に無理な要望をせず、なおかつキレイな仕上がりを期待できる方法をご紹介します。

その方法とは、暇な時間帯に来店するというやり方です。
洗車が雑になってしまう背景として、人の意識もありますが原因の大部分は、来店数が多く洗車に時間をかけられないといった理由が挙げられます。
つまり暇であれば、洗車に時間をかけることできるため雑に作業されることはないということです。

基本的にディーラーは土日が忙しい傾向にあります。
もちろん店舗によりますが、平日ならば比較的来店が少ないため、1台の車にしっかりと時間を使うことができます。
会社員として働いている方は、土日しか休みがないという方も多いとは思いますが、もし平日に利用できるのであれば、土日や祝日は避けた方がよいでしょう。

暇な時間帯を利用する上での注意点としては、いくら混んでいる時間帯に利用したくないとはいえ、開店時間前や閉店間際など飛び込みで来店するような迷惑行為をしないという点です。
たとえ営業時間外に来店したとしても、断るディーラーは少ないでしょう。
しかし、事前準備ができないなど、営業時間外の来店では少なからず迷惑がかかっています。
店舗とうまく関わっていくためにも、常識の範囲内で行動していくことが大切なのです。

ディーラー洗車のよくある質問

A

月1回ディーラーで洗車をしてもらいに行くのは迷惑?

ディーラーを利用している方の中には、洗車だけ利用したいという方もいると思います。
もちろん、ディーラーでは洗車だけでの入庫も可能ですし、月1回洗車のためだけにディーラーを利用しても構いません。

大きな車に乗っている方は、洗車機を使用したとしてもふきあげるのが大変で、なかなか洗車する気にならないという方もいることでしょう。

車の汚れは放置する時間が長くなればなるほどこびり付き、一度の洗車だけでは落とせなくなってしまいます。
自分で洗車するのは面倒くさいと感じている方は、積極的に利用すればいいのです。

利用する際、洗車チケットを使えば金額面でも安くすることができオススメです。
また平日のような入庫の少ない時間帯や日にちであれば、忙しい時よりもキレイな仕上がりが期待できます。

A

ディーラーでは手洗い洗車をしているの?

洗車機がないディーラーでは手洗い洗車を行っています。
そして現在は、洗車機を設置しているディーラーが増えているのではないでしょうか。
もし手洗い洗車を希望しているのであれば、洗車をする前に要望すれば手洗い洗車にしてくれます。

注意点として、店舗の中には別途で手洗い料金設定があるということです。
もし別途で支払いたくないのであれば、ディーラーで洗車を頼まないもしくは、妥協して洗車機を利用するという方法しかありません。
手洗い洗車は、洗車機を使用しての洗車より時間も労力もかかります。
そのことを理解して気持ちよく利用していただければと思います。

A

洗車を断ってもいい?

点検などでサービスとして行っている洗車ですが、洗車を断っても構いません。
新車後のキレイな状態で洗車機に入れてしまうと、洗車キズがつく可能性があります。
特に黒色の車は小さなキズでも目立つため、洗車キズが気になると感じるならば洗車を断るべきだといえるでしょう。

その方がトラブルにならず、嫌な思いをせずに済むのではないでしょうか。
サービスで行った洗車によって、不快な思いをされるのは洗車をしている身としても気持ちのよいものではありません。

しかし、せっかく無料で洗車を行ってくれるのに利用しないなんてもったいない、と考えてしまうと思います。

そのような場合は「洗車はしなくてもいいので軽く掃除機だけかけておいてもらえますか」もしくは、「ゴミだけ捨ててほしい」など少し要望を出してみてはどうでしょうか。
車内の掃除機を洗車場で行いたい場合、お金がかかります。
ディーラーならば車内用の掃除機があり、車内清掃は別料金だとしても洗車をしないからとサービスで行ってくれる場合もあるのです。

トラブルになりそうなのに無理に利用するのではなく、考え方を変え、サービスを提供する側、される側どちらも納得のいく方法を見つけましょう。

A

ディーラー洗車はどこまでしてもらえるの?

基本的に、ディーラー洗車ではボディ洗車だけのことを指します。
つまり、車内清掃は別料金としている店舗が多くあるのです。

しかし、サービスとして車内清掃をしているディーラーは多くあるのではないでしょうか。
また、タイヤワックスを塗り見栄えをよくするといった取り組みも行っています。
洗車を行う人の中には、タイヤハウスの汚れまで落としてくれる親切な人もいるのです。
せっかくサービスで行っているのに、洗車をしたと気づいてもらえなければ意味がありません。
そのため車内清掃やタイヤワックスなども実施している、という背景があるのです。

A

洗車担当の人っているの?

おそらくほとんどのディーラーでは、洗車担当のアルバイトを雇っていることでしょう。
また、洗車担当の動きによって洗車スピードは大きく変わり、それによって待ち時間も変わるのです。
しかし、店舗に一人か二人ほどしかおらず、入庫した全車を洗車担当が行うわけではありません。

忙しければ点検や修理を行った整備士が洗車を行いますし、整備士の手が全く空かなければ、営業担当が洗車を行う場合もあります。
ディーラーで入庫した車は、ほぼ全て洗車を行うため、点検など本来の用事が終わっていても洗車が終わっておらず、必要以上に時間がかかってしまう場面もあるのです。

まとめ

ディーラーでは洗車を有料としている店舗がほとんどでしょう。
しかし点検などではサービスとして洗車をしていることが多く、どちらかといえば有料洗車よりも無料洗車の割合が多い傾向にあるのです。

そしてディーラーでは洗車だけでなく、簡易コーティングや車内消臭など車をキレイな状態にすることができるサービスが充実しています。
サービス内容によって料金は違いますが、利用することで車内や外観をキレイに保つことができオススメです。

特に車内のシミや汚れ取りなどは、状態によってシートを取り外さなければならず自分自身で行うことは難しいことでしょう。
お金はかかりますが自分でできないサービスや、面倒くさいからあまりやりたくないといったサービスをディーラーで受けることにより、車をキレイに保つお手伝いができるのではないかと思います。

筆者の体験としては、ペットを車に乗せる頻度が多く、車内が犬の毛だらけになっている軽自動車が洗車と車内清掃で来店したことがあります。
その方が帰る際に、「とてもキレイになった。これで人を乗せることができる。」と喜んでいました。
そのような感想をいただけけると、洗車を行った身としてはとてもうれしく感じます。

クオリティーが高いと思われがちなディーラーでも、洗車をしているのは人間です。
必要以上のクオリティーを求めてしまうと、トラブルの原因になってしまいます。
サービスをする側、される側どちらも気持ちのよいサービスとなるようにしていきたいものです。

執筆者プロフィール
山北吏(つかさ)
山北吏(つかさ)
1989年生まれ。現役整備士(整備士3級)webライター。webライター歴は1年半。愛車はインプレッサ(GH8)。車に乗るなら絶対MT!実家が田舎だったこともあり山道は得意!整備士として働き始め3年目。前職は輸入業...
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