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車のホイールの選び方&メーカー人気・おすすめランキングを一覧比較!

装着するホイールによって車の雰囲気は見違えるように変わります。そこで今回は、人気&おすすめの車ホイールメーカーについてまとめたので紹介します。ホイールの素材やタイプについてもまとめました。これから購入予定の人はぜひ、参考にしてみてください。

人気タイヤホイールメーカーランキング

車のカスタム初心者にもおすすめ

車を走行させる上で欠かせないアイテム、ホイールです。ホイールは機能性を向上させるだけではなく、ドレスアップを図ることができます。

ときにエレガントに、ときにラグジュアリーに、ときにスポーティーに、私たちにさまざまな一面を見せてくれます。

ホイールの交換は、いわばカスタマイズの入門です。比較的簡単に、個性を演出することができるので車のカスタムは初心者という人にもおすすめです。

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基本的なホイールの選び方

サイズをチェック

ホイールを交換するにあたってもっとも基本的なことは、サイズを確認することです。

当たり前ですが、ホイールのサイズが大きすぎたり小さすぎたりすると、自身の車に装着することができません。

まずは自分の車に装着できるタイヤのサイズが何インチまでなのか、確認しておきましょう。

ホイールの素材ごとの特徴を知ろう

ホイールの素材には主に3つの種類があります。それぞれの素材ごとの特徴があるので、ホイール選びの際には確認しておいたほうがいいでしょう。

スチール:もっとも安価な素材です。スチール(鉄)で作られているため、剛性や燃費性能の面でも他の2種に劣ります。

アルミ:スチールよりも軽いため燃費性能が比較的高いことと、アルミの加工しやすいという特徴からデザイン性に優れているのが特徴です。

マグネシウム:アルミよりも軽いこと、剛性に優れているところが特徴です。一方で、マグネシウム合金を使用しているため三種類の中でもっとも高価でもあります。

用途、予算に合わせて自分にあった素材を選びましょう!

ホイールのタイプごとの特徴を知ろう

ホイールには大きく分けて4つのタイプがあります。

フィンタイプ:豪華さ、ラグジュアリーさを演出したいならこのタイプがおすすめ

ディッシュタイプ:頑丈さ重視ならこのタイプがおすすめです。ただ、頑丈なぶん重量があるため、燃費性能がやや低下します。

メッシュタイプ:網目状になっているデザインが特徴で、デザイン性が向上。

スポークスタイプ:スポーティーな車にしたい人に向いている。

自分の車をどのようにドレスアップしたいのかをイメージして、ホイールのタイプを選びましょう。

ホイールのサイズはどう選ぶ?

基本的には純正ホイールと同じサイズで、デザインが違う物を選ぶのがよいでしょう。

しかし、サイズを変更する際には注意しなければいけない点がいくつかあります。

サイズの見方

リム、リム幅、フランジ形状

リム:ホイールの直径(タイヤが組み込まれる部分)をインチサイズで表します。

リム幅:ホイールの幅をインチサイズで表します。

フランジ形状:ホイールにタイヤがはまる部分。J、JJ、B、Kなどと表されます。

ボルト(穴)数、P.C.D、インセット

ボルト(穴)数:タイヤを止めているナットやボルトの穴数です。

P.C.D:ボルト穴の配列の直径で、ほとんどの車種が100か114.3です。ミリサイズで表されます。

インセット:リム幅の中心線から車体側の取り付け面までの長さを表します。取り付け面がホイールの中心より外側にある場合をインセット(+)、内側に入る場合をアウトセット(−)、中心にあるものをゼロセット(O)と呼びます。

これだけの数値を理解しなければならないので、実際に店頭などでよく相談をして購入するのがベストですね。

人気・おすすめのホイールメーカーランキング

ホイールメーカーはたくさんある

これまで、ホイールの基本的な選び方を紹介してきましたが、ホイールメーカーにはさまざまな会社があり選びにくいです。

【1位】大阪が誇るホイールメーカー WORK

WORKのホイールT7R

ホイールメーカーWORKは、1977年に設立された大阪の会社です。長年にわたりホイールメーカーとして培われたさまざまなノウハウと高い技能によって、お客様のニーズに応えています。

カラーリングやP.C.D.にも"オーダーメイド"を取り入れていて、購入者の理想とするホイール作りを徹底しています。

【ホイール単品4本セット】
ホイールサイズ:7.00-17 17インチ
カラー:アッシュドチタン/マットカーボン/ホワイト/グリミットシルバー/マンダリンアラート/カシスヘイズ/キウイパワー/エナジーミント

【2位】SPOON SPORTS

SPOONのホイールCR93

ホンダ4輪車のパーツ・メーカーSPOON SPORTSは、1988年に東京で生まれました。多くのスプリントレースや耐久レースに出走していて、さまざまなスポーツカーを取り扱っています。

その技能を生かし、自社ブランドとしてホイールを含むパーツを開発、製造、販売を行っているのです。

会社名の「スプーン」は、鈴鹿サーキットのスプーンカーブに由来していると言われています。

スプーンスポーツのホイールは、愛車をスポーティーにドレスアップできるだけではなく、ドライバーに走る喜びも教えてくれます。

ホイールサイズ :17×7J
カラー:ブルー

【3位】極限の鋳造製法を駆使するスポーツブランドRAYS

RAYSのホイールグラムライツ57FXX

スポーツブランド、レイズは1973年に大阪で生まれました。最大限の安心と最高の満足を提供するために、メイドインジャパンにこだわり、オールジャパンの体制を築き上げました。

レイズのホイールを愛するユーザーには、一般の人から、フォーミュラワンやGT選手権といったレースで戦うチームまで、あらゆる人がいます。

品質至上主義の実現ができているレイズならではの特色でしょう。

ホイールサイズ :16×6J〜17×7J
カラー:サンライトシルバー(SU)/ブラック&マシニング(BM)

【4位】ウェッズ

wedsのホイールSA-20R

愛車に合ったホイールを選んで楽しいカーライフを!

ホイールを交換するだけでエレガントにもスポーティにもなり、カーライフをより充実させることができます。また、ホイールを換えると車の走行性能をアップさせることも可能です。

ホイールのカタチはもちろんですが、ツヤにも魅力があります。

それぞれメーカーの特色によってさまざまなホイールがあるので、選ぶ際にはじっくり検討する時間が必要かもしれません。

用途に合ったお気に入りのホイールメーカーを見つけてください。

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