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ホンダの軽自動車全7車種一覧!日本で一番売れてる軽「N」シリーズとは

N-BOXやN-VANなどの「Nシリーズ」を中心に展開されているホンダの軽自動車シリーズを紹介します。広い室内や先進的な装備が充実など魅力たっぷり!

軽自動車にも先進装備を採用するホンダ

ホンダ N360とホンダN-ONE

軽自動車にはOEM車も多い中、ホンダは軽自動車をすべて自社で開発しています。

先駆けとなったのは、1967年に登場したミニマムトランスポーター「ホンダ N360」。そのコンセプトを受け継いで登場したのがNシリーズで、「次世代日本の新しいのりもの」として、アイデアフルで独自性の高いホンダの技術がギュッと詰めこまれています。

人気モデル「N-BOX」には軽自動車としては初となる「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を採用。「S660」にも軽自動車としては初となる6速MTミッションを採用するなど、先進的な装備を採用しています。

【ハイトワゴン】N-BOX

2011年にNシリーズ第1号として登場したN-BOXは、Nシリーズ随一の広さと使い勝手の良さを備えるハイトワゴンです。2017年8月には2代目へとモデルチェンジし、助手席可動域を大幅に増したスライドシートやホンダセンシングを全車標準装備とし、使い勝手と快適性が向上しています。

N-BOXに搭載されているクルーズコントロールシステムは軽自動車では初となる「アダプティブクルーズコントロール」です。このシステムは、予め設定した車速内で車が自動で加減速を行ない、先行車についていくものです。

また、重くなった車重を補うために、自然吸気エンジンには軽自動車初となるVTEC機構を搭載します。

【トールワゴン】N-BOXスラッシュ

2014年12月に登場したN-BOX SLASHは、N-BOXの派生車種。初代N-BOXのルーフをバッサリと切り落としたチョップドルーフが特徴です。

スタンダードなN-BOXよりもルーフ位置が100mm低くされているため、実用性はN-BOXよりも低下しているものの、ルーフラインが後方に向かってなだらかに下がっていくデザインなど、クーペを意識したスタイリングが特徴的です。

【トールワゴン】N-ONE

2012年11月に「Nシリーズ」の第3弾として登場したN-ONEは、全高を抑えることで運動性能と快適性のバランスがとられたNシリーズのベーシックモデルです。運転しやすいサイズ感と丸みのあるスタイリングは、Nシリーズの元祖であるN360のコンセプトが最も色濃く反映されています。

基本的なメカニズムや軽トールワゴンのコンセプトはN-BOXと共通ですが、全高が低く作られており、ハッチバックテイストに仕上げられています。

2018年12月21日のマイナーチェンジでは、軽自動車初となる遮音機能付ガラスが採用されたことで話題となりました。

【トールワゴン】N-WGN(Nワゴン)

N-WGNは、「Nシリーズ」の第4弾として発表されたモデル。軽自動車のミニバンともいえるモデルであり、同社のミニバン「ステップワゴン」と同様の「WGN」を車種名に冠しています。

メカニズムは他の「Nシリーズ」モデルと同様ですが、より効率を高めたものが採用され、低燃費性能を他のモデル以上に追求しています。快適な室内空間を確保しながら、ミニバンらしい伸びやかなデザインが特徴です。

【スポーツカー】S660

S660は2名乗車の軽規格オープンスポーツカーです。駆動方式はMRで、ミッションにはCVTと軽自動車初の6速MTを採用しています。

1996年に販売を終了したホンダ ビートのコンセプトを受け継いで、2015年4月にデビューしました。

シャシーの構造はレーシングカーに近く、車両姿勢を電子制御によるブレーキでコントロールする「アジャイルハンドリングアシスト」と相まって、MRの鋭さを残しつつも、安定したハンドリングを実現しています。

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平均価格 0万円
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【軽バン】N-VAN

「Nシリーズ」の第5弾として2018年7月に登場した軽商用車のN-VAN。これまでのホンダの軽バンに採用されていたミッドシッププラットフォームとは異なるFF用プラットフォームを採用し、乗り心地や静粛性といった快適さの部分で乗用車と同等のレベルを実現しています。

駆動系のレイアウト変更によって削減された荷室の広さをカバーするためにセンタータンクレイアウトというホンダ独自の低床化技術の採用や、助手席側のセンターピラーレス化などが行われ、高い実用性を持ち合わせています。

【軽トラ】アクティ・トラック

初代アクティトラックは1977年に誕生し、現行車は2009年にフルモデルチェンジした4代目。3代目まではバンモデルも存在していました。現在では貴重となった駆動方式がRRの軽トラックです。

アクティトラックは一貫してミッドシップエンジンレイアウトを採用しており、フロントエンジンを採用する現行のライバル車よりも、空車状態で十分なトラクション性能を確保しています。

1963年に発売されたホンダ T360の実質的な後継車種であり、2018年にはT360誕生55周年記念として特別仕様車が発表されました。

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平均価格 55.3万円
本体価格 0.1〜100000万円
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