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ブレーキランプが切れた?交換する時期や方法、費用など総まとめ!

本記事では、ブレーキランプの交換時期、方法、費用などを徹底的にご紹介します!ブレーキランプが切れてしまうと、整備不良で1点、反則金7000円の取り締まりを受けてしまいます。また、事故を引き起こす恐れもあるため、日頃からのチェックを必ずしましょう!

ブレーキランプのメンテナンス、してますか?

ブレーキランプ

「ブレーキランプがいつの間にか切れていた」なんて経験されたことはありませんか?ブレーキランプにはとても重要な役割があります。ブレーキをかけていることを後続車に知らせ、注意を促すことによって、衝突事故の予防をしています。

ブレーキランプが切れたまま走っているのを警察に検挙された場合、整備不良で1点点、また反則金7000円の支払義務が生じます。しかし、愛車のブレーキランプが切れていることにはなかなか気づきません。そのため日頃からメンテナンスをきっちり行い、定期的に確認する必要があります。

本記事では、ブレーキランプの交換時期、方法、費用などをたっぷりご紹介します!運転をされる方は是非、御覧ください。

ブレーキランプの交換時期

腕時計 地平線 太陽

ブレーキランプの交換時期は、一般的に、白熱灯は約2,000時間、LEDは約50,000時間といわれています。

電球の種類や点灯時間、使用環境によって変わるため、あくまでも目安として捉えましょう。

ブレーキランプの交換方法

1.道具を揃えましょう!

シガーソケット 構造

ブレーキランプの交換をする際に必要な道具が3点あります。

・愛車に適合するブレーキランプ
・突っ張り棒
・マイナスドライバー

突っ張り棒は、ブレーキランプが点くか確認をする際に活躍します。
使いやすくリーズナブルなもので十分です。

また、ブレーキランプの交換方法は車の説明書にも記載されています。
事前に確認することをおすすめいたします。

2.ブレーキランプの確認

突っ張り棒をブレーキペダルにセットをし、車後部に回り、突っ張り棒を押しましょう。

そうすると、ブレーキペダルが点いているか・切れているかを確認することができます。

3.ブレーキランプのフタを開ける

後部ドアを開けると、ブレーキランプが収納されているパーツがあります。
マイナスドライバーを使用して、開けましょう。

ブレーキランプが収納されているパーツは、ほとんどの場合ブレーキランプの裏側にあたるところにあります。

4.ランプを取り出します

パーツを開けたら、ブレーキランプを取り出しましょう。
取り出す際に少し力が必要です。

取り出した後は、ランプを引き抜いてください。

5.新しいブレーキランプをつける

古いブレーキランプを引き抜いたら、新しいブレーキランプをつけましょう!

6.ブレーキランプを確認して交換完了!

再度突っ張り棒を使って、ブレーキランプが点くか確認をしましょう。
無事着いたら交換完了です。お疲れ様でした!

ブレーキランプの交換は初心者でも簡単にすることができます!
5〜10分あれば楽々できちゃいます。

ブレーキランプ交換動画

ブレーキランプの交換費用

価格 お金 費用 税金 維持費

ブレーキランプの交換をディーラーや整備工場に頼んだ場合、費用は1,500円程です。
内訳としては、ブレーキランプ代500円に手間賃1,000円です。

ご自分で交換される場合は、ブレーキランプ代しかかかりません。車のメンテナンスの中では、ブレーキランプの交換は非常に簡単な部類にはいります。ぜひ、チャレンジしてみましょう。

ブレーキランプを切らさないようにしましょう!

夜間 交差点 ブレーキランプ

ブレーキランプの交換時期、方法、費用などをご紹介しました!
いかがでしたでしょうか。

ブレーキランプは非常に簡単に交換することができます。お金もそんなに掛かりません。車のセルフメンテナンスの入門とも言えます。
これを機に、ぜひご自分で車のメンテナンスを始めてみてくださいね。

日々のメンテナンスをこなし、安全で楽しいカーライフを!

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