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三菱自動車の新型車・モデルチェンジ全情報【2017年-2018年最新版】

三菱の2噂されている新型車・モデルチェンジ情報をご紹介します。昨年は諸問題により新型車ゼロとなった三菱自動車ですが、2018年にはどんな打開策を講じるのでしょうか。三菱の新型車に関する全情報を紹介・解説します。また、2017年に発表された新型車・モデルチェンジについてもまとめました。

2018年 三菱モデルチェンジ・新型車情報!

2018年以降に登場すると予想されている新型モデルについて徹底的に解説します。

2016年に燃費不正問題が発覚した三菱自動車。
その影響か2016年の新型車・モデルチェンジは実質0台となり、数台の一部改良に留まりました。

今後はた日産自動車との関係をさらに強固なものとし、これからの方針にも大きく影響することが予想されます。
2018年は三菱自動車の名誉挽回を後押しするため、続々と新型車を発表することは間違いありません。

三菱の歴史についてはこちら!

2018年以降の新型・モデルチェンジ情報!

三菱 デリカ D5

©Shutterstock.com/ totojang1977

2018年以降に初登場すると予想されている三菱の新型車について解説します。

2018年に登場する新型ミツビシ車の注目はなんといっても「エクリプス クロス」ですが、その他にも三菱の中核を担う人気モデルがフルモデルチェンジを行うようです。

2018年3月 三菱 エクリプス クロス(新型車)

エクリプス クロスは三菱による新型クロスオーバーSUVで、オーストラリアでは昨年11月からデリバリーが開始されているモデルです。
日本仕様車は2018年3月1日に発売されました。

スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合した新型エクリプス クロスは、1.5Lダウンサイジング直噴ターボを搭載のパワフルな走りが魅力です。

2018年11月 三菱 デリカ D:5(フルモデルチェンジ)

東京モーターショー13で公開されたConcept AR

デリカD:5は三菱自動車工業が製造・販売するミニバン型RV車です。デリカスペースギアの後継車にあたり、三菱自動車にとって欠かせないロングセラーモデルです。

現行型デリカD5は発売から10年が経過しており、フルモデルチェンジが予想されています。

上記の画像は2013年に開催された東京モーターショーに出展された「コンセプト AR」で、新型デリカD5のベースになるモデルだと考えられています。

早ければ新型デリカD5の発売は、2018年末となる可能性があります。

2018年 新型パジェロミニ(復活)

初代 三菱 パジェロミニ

パジェロミニは、三菱自動車が1994年から2012年まで製造・販売していた軽自動車規格の本格SUVです。オフロード性能にも定評のあったパジェロミニですが、オンロード向きの都会型SUV人気が急上昇した背景もあり、現在は生産を終了しています。

そんなパジェロミニが2018年に復活する可能性があるという情報を入手しました。公式発表はまだありませんが、新型パジェロミニの最新情報が入り次第、更新してまいります。

新型パジェロミニの予想デザインやスペック、価格に関する詳しい情報は以下の記事をご覧下さい。

2018年秋 新型パジェロ(フルモデルチェンジ)

パリモーターショー16に出展されたGT-PHEV Concept

日本以上に、実は中東やアフリカなど海外で人気を集めている三菱パジェロは、2018年秋頃にフルモデルチェンジを行うと予想されています。

上記のGT-PHEV Conceptは2016年のパリモーターショーで初公開されたコンセプトカーです。GT-PHEVコンセプトはその名の通りPHEVシステムを採用しており、エンジンと電動モーターを搭載します。

全体的に直線的で角ばったSUVのデザインは次期パジェロを想起させるものであり、これがベースになるのではないかと考えられています。

新型パジェロに関する最新情報は以下の記事をご覧下さい。

2018年 三菱自動車の逆襲に期待


©Shutterstock.com/ Rodrigo Garrido

2018年も注目車種のモデルチェンジや新型車の発表が予想されています。
特に、新型SUV・エクリプス クロスは三菱が特に力を入れているであろう新型車で、発売が楽しみなモデルです。

また2018年以降にはパジェロやデリカD5など、三菱の人気車種が登場するようですので、期待しましょう。

確定していない新型車・モデルチェンジ情報に関しては情報が入り次第更新していまいりますので、お楽しみに!

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その他の新型車情報はこちら!

2017年の新型車・モデルチェンジ情報!

三菱自動車 エンブレム

©Shutterstock.com/ FotograFFF

2017年の三菱の新型車を一挙ご紹介します。

三菱自動車より公式発表されているものから、予想段階の車種まですべてご紹介します。

2016年には新型車・フルモデルチェンジを行わなかった三菱ですが、2017年昨年の不祥事による不名誉を挽回するため、最新技術を駆使した新型車を多数発表しました。

2017年1月 デリカD:2(ハイブリッド追加)

新型デリカ D:2 HYBRID SZ Navi Package

2017年1月26日、デリカD:2に新たにハイブリッドモデルが加わり、発売されました。新型デリカ ハイブリッドには「HYBRID SX」「HYBRID SZ Navi Package」「CUSTOM HYBRID SV Navi Package」の3 グレードが用意されています。

新型デリカ ハイブリッドでは「標準モード」と「エコモード」の2種類の走行モードを選択することができ、いずれの走行モードでも時速60キロ以下の一定速走行時ならばEV走行を可能にします。

2017年1月 ミニキャブ・ミーブバン(マイナーチェンジ)

新型ミニキャブ・ミーブ バン

2017年1月26日、三菱自動車は「ミニキャブ・ミーブバン」を一部改良し発売しました。

「ミニキャブ・ミーブ バン」は三菱が販売する軽商用電気自動車です。今回の改良では、グレード展開の変更と、空調機能の刷新、運転席・助手席側のパワーウィンドウ採用などです。

また回生ブレーキ力の低下を知らせる「回生ブレーキ力警告灯」を採用しています。

2017年1月 eKカスタム/eKワゴン(マイナーチェンジ)

新型eK カスタム T Safety Package

2017年1月26日、マイナーチェンジした新型eK カスタム/eK ワゴンが発売されました。

今回のマイナーチェンジでは、eKカスタムにライトニングブルーマイカが、eK ワゴンにはコーラルピンクマイカが新色として採用されています。

eK カスタムとeK ワゴンのターボエンジン搭載車にはクルーズコントロール機能が追加され、eKワゴン Eグレードではリアドア、リアクウォーター、テールゲートガラスがプライバシーガラスとなりました。

2017年2月 アウトランダーPHEV(マイナーチェンジ)

新型アウトランダー PHEV S Edition

2017年2月19日、「アウトランダーPHEV」が一部改良を施し販売されました。

アウトランダー PHEVには最上級グレード「S Edition」が、新たに採用されています。

走行性能の向上や、パーキングブレーキの電子化などが行われ、外装、内装ともに改良されています。

2017年2月 ランサーカーゴ(一部改良)

新型ランサーカーゴ 15G

2017年2月9日、三菱の商用バン「ランサーカーゴ」が一部改良して販売されました。

新型ランサーカーゴでは予防安全装備「セーフティパッケージ」の採用やフロントバンパー・フロントグリルの変更、内装の使い勝手・乗り心地の向上が行われています。

2017年2月 RVR(マイナーチェンジ)

新型RVR G 4WD

2017年2月9日、RVRがマイナーチェンジし発売されました。

新型RVRはフロントデザインを一新し、乗員と車を守る機能を力強く表現したフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用しています。

エクステリアの他に、上級グレード「G」のシート生地が変更され、レッドステッチをあしらったスポーティ感のある内装に変更されました。

2017年2月 アウトランダー(マイナーチェンジ)

新型アウトランダー 20G Navi Package

2017年2月16日、アウトランダー(ガソリンモデル)がマイナーチェンジして発売されました。

新型アウトランダーには2.0L 2WD車にナビゲーションシステムを標準装備したグレード「20G Navi Package」が追加されています。

予防安全技術「e-Assist」が採用され、歩行者検知機能の追加や、衝突回避性能の向上が行われています。また車線逸脱警報システム(LDW)の警報精度も向上しています。これ以外にも多くの安全装置が新搭載、改良されています。

パーキングブレーキの電子化や、ステアリングヒーターの新装備など、快適性も向上しています。

2017年9月 新型ミラージュ(フルモデルチェンジ)

現行型ミラージュ G(タイ専売モデル)

ミラージュは三菱がかつて製造・販売していた小型乗用車です。現在日本で見かけることはほとんどありませんが、ミラージュはタイ専用モデルとして今も生産・販売されています。

2017年9月、三菱自動車は新型コンパクトハッチバックモデルの発表を予定しており、それが新型ミラージュのフルモデルチェンジとなるのではないかと予想されています。

細かいデザイン・性能は明らかになっていませんが、現行型ミラージュは発売からすでに5年が経過しており、どのような進化を遂げるのか注目が集まっています。

日本での発売についても未発表ですが、最新情報が入り次第お伝えしてまいります。

2017年10月 e-EVOLUTION CONCEPT(コンセプト)

三菱 e-EVOLUTION CONCEPTは、2017年10月に開催される第45回 東京モーターショー 2017にて初公開される新型コンセプトカーです。

e-EVOLUTION CONCEPTはクーペスタイルのクロスオーバーSUVで、三菱自動車が開発したEV技術・四輪制御技術を搭載します。
さらに、e-EVOLUTION CONCEPTにはドライバーを様々な機能によってアシストするAI(人工知能)が搭載されます。

発売日や価格など、市販化に関する詳しい情報は公開されていませんが、自動車と人工知能の融合という点で、今非常に注目されている新型車のうちの1台です。

e-EVOLUTION CONCEPTに関する最新情報は以下の記事でご覧ください。

2016年に行われたモデルチェンジ一覧

2016年、三菱自動車は一切のフルモデルチェンジ・新型車発売を行なわず、数車種の一部改良とマイナーチェンジのみとなっています。燃費不正問題の対応に追われていたこと、そんな状況下で新型車を発売しても販売台数は伸びないと判断したことが主な原因だと思われます。

2016年に行われた三菱自動車の一部改良とマイナーチェンジをご紹介します。

1月 デリカD:3/デリカバン(一部改良)

2016年1月21日、三菱自動車は5ナンバーミニバン「デリカ D:3」と小型商用車「デリカバン」に一部改良を施しました。

主な変更点は、アクセサリーソケットの全車標準装備です。

デリカバンについては、2列目シートにELR付きシートベルト、2列目中央席に2点式シートベルトを標準装備とし、また全車の左右リアドアに乗降用グリップが装備されました。

2月 ランサーカーゴ(一部改良)

2016年2月4日、三菱自動車は商用バン「ランサーカーゴ」一部改良しました。

最新の安全技術基準への適合が主な変更点となっています。

3月 ミニキャブ バン(一部改良)

2016年3月17日、一部改良された三菱ミニキャブ バンが販売されました。ミニキャブバンはスズキ株式会社が「エブリィ」として製造・販売する軽商用バンのOEM供給車となります。

5速MT車に2速発進モードが追加され、よりスムーズな発進と快適な乗り心地を実現したとしています。

10月 パジェロ(一部改良)

2016年10月27日、三菱自動車は同社の人気本格SUV「パジェロ」を一部改良しました。

「SUPER EXCEED」「EXCEED」に新色ディープブロンズメタリックを用意し、インテリアの質感をより向上させています。

三菱パジェロのフルモデルチェンジ情報については後ほど詳しく解説します。

12月 i-MIEV(一部改良)

2016年12月21日、三菱自動車は電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の一部改良を施しました。

内装の質感を向上させたほか、回生ブレーキ力を6段階で調整できる回生レベルセレクターを新たに採用しています。

多くのユーザーからの要望を反映し、充電中にエアコンが使用可能となりました。またレッドメタリック、ライトニングブルーマイカの2色が新たに設定され、全5色展開となっています。

新型i-MiEV(アイミーブ)について詳しくは以下の記事をご覧下さい。

12月 eK スペース(マイナーチェンジ)

2016年12月21日、三菱自動車は軽自動車eK スペースをマイナーチェンジし発売しました。

新型eK スペースは今回のビッグマイナーチェンジによってフロントマスクのデザインを大幅に変更し、より柔らかい表情のフロントデザインに進化しました。

燃費性能の向上や装備のアップグレードなど、多くの点が従来モデルから変更されています。

新型eK スペースについて詳しくは以下の記事をご覧下さい。

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