【自転車編】みんな知らずに捕まる道路交通法15選!家族に教えてあげたい

年々自転車の取り締まりが厳しくなっています。2015年の6月1日に道路交通法が改正されたことはご存じでしょうか。罰則が厳しくなりました。なにが変わって、どこを気を付ければいいのか。意外と知られていない法律・注意点のみをまとめさせていただきました!

<自転車編>知らないとやばい道路交通法

目次

◆自転車も小さな違反で摘発されるように法改正
◆自転車乗って犬の散歩禁止
◆歩行者にベルを鳴らすの禁止
◆スマホ(ながら運転)禁止
◆傘さし運転禁止
◆イヤホン・ヘッドホン禁止
◆自転車の2台並走禁止
◆夜の無灯火運転禁止
◆右側通行禁止
◆自転車も飲酒運転禁止
◆自転車も一時停止無視禁止
◆自転車も一方通行無視禁止
◆路側帯・歩道では歩行者が絶対優先
◆進路変更時の合図もすること
◆児童のヘルメット未着用禁止
◆3年以内に2回以上摘発されたら?
◆家族と共有しましょう!

こちらも重要!自動車編は以下の記事も合わせてご確認ください!

自転車も小さな違反で摘発されるように法改正された!

摘発が強化された危険行為例

出典:http://togetter.com/

今まで、自転車の危険運転は余程悪質でない限り摘発はされず、口頭注意程度でした。
しかしながら全国で死亡事故などが多発した影響もあり、軽微な違反でも摘発しやすいように反則金・安全講習などの法律を追加しました。

以下、注意しておきたい自転車に関わる道路交通法と罰則を15選、紹介させていただきます。

歩行者にベルを鳴らすの禁止

ベルをむやみに鳴らしてはダメ

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

【道路交通法第54条第2項】
■危険を防止するために、止むを得ない状況を除き、ベルを鳴らすことは違反となります。
■罰則:摘発カウント・2万円以下の罰金

自転車に乗って犬の散歩禁止

自転車で犬の散歩は禁止!

出典:http://ameblo.jp/

【道路交通法第71条】
■犬が突然走り出さない保証はありません。
■罰則:摘発カウント・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金

スマホ(ながら運転)禁止

携帯をいじるのも通話ももちろんダメ!

出典:http://world-action.net/

【道路交通法第71条】
■よく見ますが…すぐ捕まります。
■歩行者との重大な死亡事故等の原因はこれが多いです。
■罰則:摘発カウント・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金

傘さし運転禁止

関西で流行りの固定器具もダメ

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

【道路交通法第71条】
■視界が悪くなるものを手でもつこと、担ぐこと自体が禁止です!
■固定器具であっても風でバランスを崩す恐れがあり、積載制限の違反になります。
■罰則:摘発カウント・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金

イヤホン・ヘッドホン禁止(地域により判断は異なる)

片耳でもダメ!

出典:http://eds.sub.jp/

【道路交通法第71条】
■両耳・片耳で議論になったりしますが、問題なのは運転に集中できなくなることです。
■罰則:摘発カウント・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
※各都道府県の条例により、摘発の判断がわかれます。違反とならない地域もありますが、危険ですので止めましょう。

自転車の2台並走禁止

非常に邪魔になり危ない

出典:https://www.police.pref.kanagawa.jp/

【道路交通法第19条】
■自転車に乗ってるときは話さない!
■罰則:摘発カウント・2万円以下の罰金

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