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カーテレビ人気おすすめランキングTOP10|地上波はワンセグ?フルセグ?【2016年最新版】

友人や家族とのドライブ中に、やることがなくてちょっと暇を持て余している、という方はいませんか?そんな方のために、ドライブ中でもテレビやDVDが楽しむことができるカーテレビの人気おすすめランキングTOP10を紹介します!地上波の種別、ワンセグ・フルセグの違いについても説明します。

カーテレビとは?

カーテレビ

出典:©Shutterstock.com/Sutichak

カーテレビとは、車の中で見ることが出来るテレビのことです。

カーナビにも、テレビを見ることができる機能があるものもあります。カーテレビで視聴できるのは、ワンセグやフルセグによる地上波放送や、DVDの映像などです。

カーテレビを走行中に映像表示状態(他の乗員がテレビを見られる状態)にすることは出来ますが、ドライバーがカーテレビ画面を注視することは法律違反となっています。
映像を注視しなければ、例えばテレビの音声を聞くだけならば問題ありません。

道路交通法第71条第5号の5

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第120条第1項第11号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第120条第1項第11号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。

出典:http://ihan.jp/

ワンセグとフルセグとは?

車載用テレビ

出典:http://panasonic.jp/

地上波放送を見るために必要なワンセグとフルセグとは、一体何なのでしょうか。

ワンセグとは、地上デジタル放送の一つで、正式には1セグメント放送といいます。

セグメントとは、音声や画像などのデータを送るための電波帯のことです。これが13つのセグメントに分かれており、ワンセグはこの13のセグメントのうち1つだけを使用して放送する形式となっています。

フルセグは、13のセグメントのうち12個使用して放送する形式となっています。

家庭用テレビで見る地上デジタル放送がフルセグで、モバイル端末で見る地上デジタル放送がワンセグとなっています。

カーテレビはワンセグ?フルセグ?

では、カーテレビはワンセグ、フルセグどちらなのでしょうか。カーテレビでは、ワンセグフルセグどちらでもテレビを見ることが出来ます。

高画質でテレビを見たいならフルセグですが、特に画質を気にせず安定してテレビを見たいのであればワンセグがおすすめです。

ワンセグ、フルセグのメリットとデメリットは?

ワンセグとフルセグの違いは、画質の良さです。
ワンセグよりもフルセグの方が、高画質となっています。
性能面ではフルセグの方が優位ですが、フルセグはワンセグに比べて高価なのがデメリットです。

ワンセグとフルセグの値段差は、ものによっても違いますが、おおよそ3万円ほどです。

また、ワンセグのメリットとしては、セグメントが1つだけなので、データが受信しやすいという点です。

フルセグは12個のセグメントを使用している分、多くのデータを受信するため、建物の影などに入るとデータが受信できないことがあります。

カーテレビ人気おすすめランキングTOP10!

それでは、カーテレビの人気おすすめランキングTOP10を紹介します!

このランキングは、価格、性能、使いやすさなど、様々な観点から選んだランキングとなっています。
カーテレビを買う際には、是非参考にしてみてください。

本記事でご紹介する本体価格は、全て11月17日時点の情報です。価格は変動する可能性があります。

カーテレビおすすめ人気ランキング【第10位】DIXIA DX-PDV903FS

DIXIA DX-PDV903FS

出典:http://kakaku.com/

DIXIAから発売されているカーテレビです。USBポートやSDスロット、AV入出力など、豊富な端子があり、様々な端子を接続することができます。

持ち運びも可能で、車内だけではなく、宿泊先に持ち込んで映像を楽しむことも出来ます。

AC100V、DC12V、バッテリーの三つの電源に対応しています。

アマゾン価格:9,000 円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第9位】シェルター ST-125DTV

シェルター ST-125DTV

出典:http://item.rakuten.co.jp/

シェルターが販売しているカーテレビです。
LEDバックライトを搭載、薄型なので、場所を取らずにテレビを設置することができます。

録画機能によって、CDをSDやUSBメモリに録音することもできます。またDVD再生機能があり、さらに前回停止したところから再生することができるレジューム機能も備わっているため、目的地について帰るときに続きから映像を楽しむことが出来ます。

アマゾン価格:17,800円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第8位】AKART chocott TV AK-FTV101

AKART chocott TV AK-FTV101

出典:http://item.rakuten.co.jp/

AKARTが販売しているカーテレビです。車載用バッグが付属しています。

SD、USBに対応し、音楽や動画などのデータを楽しむことができます。

フルセグ回線からワンセグ回線へと自動に切り替わる機能によって、電波状況に合わせて適切な回線へと切り替わります。

アマゾン価格:9,980円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第7位】arwin APD-106F

arwin APD-106F

出典:http://item.rakuten.co.jp/

アーウィンが販売しているカーテレビです。
これ一つでテレビだけではなく、写真や音楽、動画も楽しむことができるのが特徴です。

車載バッグつきで、車のヘッドレストに取り付けられるだけではなく、折りたたんで使用することもできるので、取り付けずに手元に持って映像を見る、という使い方もできます。

フルセグチューナーも搭載され、電波状況が良い時はフルセグ、悪い時はワンセグに切り替わる便利な機能が搭載されています。

アマゾン価格:12,000円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第6位】EONON L0611ZI

EONON(L0611ZI)

出典:http://item.rakuten.co.jp/

パイオニアが販売しているカーテレビです。

2台セットとなっているので、一人一人が別々の映像を楽しむことができます。

薄型設計の本体は、様々なシートに取り付けることを可能にするほか、見た目もスタイリッシュで車内も美しく見えます。

また、取り付け部の周囲や本体の底面に埋め込まれているLEDが、夜や暗い場所では光り、車内を綺麗に彩ってくれます。

オートディマー機能は、車内室の明るさに応じて、カーテレビ自体が自動的に画面の明るさを調節してくれます。

楽天価格:18,144円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第5位】DreamMaker TV090AA

出典:http://www.dream-maker.co.jp/

DreamMakerが販売しているカーテレビです。

16:9のワイドと4:3のノーマル二つの表示方法を選択できるので、自分の好みに合った画面表示にできます。

サメの背びれのような形をしているシャークアンテナは、ユニークなデザインで車をスタイリッシュに彩ってくれます。HDMI端子もついているので、スマートフォンやタブレットを接続して、大きな画面でインターネットなどを楽しむことも可能です。

テレビとしても、モニターとしても使える一品となっています。

アマゾン価格:17,800円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第4位】SK Japan SOLARIAフルセグ ポータブルテレビ

SK Japan SOLARIAフルセグ ポータブルテレビ

出典:https://www.amazon.co.jp/

SK Japanが販売しているカーテレビです。
ワンセグとフルセグが自動に切り替わる機能がついており、通常はフルセグですが、電波が悪い場所に移動すると、ワンセグに切り替わります。

端子やカードスロットがなく、純粋なテレビとしての機能を持っているカーテレビです。

ごちゃごちゃした機能が苦手で、シンプルでテレビだけを見たい、という方におすすめです。

アマゾン価格:12,800円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第3位】ZOX7インチ液晶ワンセグテレビDS-TV70I301SV

出典:https://www.amazon.co.jp/

ZOXから販売されているカーテレビです。番組リストで、どのような番組が放送されるのかを一覧で表示して確認することができます。

主音声と副音声の切り替えも行うことができ、字幕表示にも対応しているため、どんな時間帯でもテレビを見ることが出来ます。

アマゾン価格:10,950円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第2位】DreamMaker TV101A

DreamMaker 10.1インチ液晶車載用フルセグカーTV

出典:http://www.dream-maker.co.jp/

DreamMakerから発売されているカーテレビです。
フルセグチューナーを内蔵しているため、綺麗な映像を車でも楽しむことが出来ます。電波が弱いところでは、自動的にワンセグに切り替わる機能がついています。

スタンドがついているので、ダッシュボードにも取り付け可能となっています。また、別売のリアスタンドを使用すると、ヘッドレストにも取り付けることが出来ます。

ワンセグ、フルセグ両方を受信できるシャークアンテナが付属されています。名前の通り、サメのような見た目でとてもおしゃれなアンテナです。

こちらは10.1インチなので、より大きなモニターで迫力ある映像を楽しむことが出来ます。

アマゾン価格:19,800円(消費税込)

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カーテレビおすすめ人気ランキング【第1位】JONJON 11.6インチフルセグ内蔵テレビ

JONJON 11.6インチフルセグ内蔵テレビ

出典:https://www.amazon.co.jp/

JONJONが販売しているカーテレビです。

11.6インチという大きさのため、解像度が高くクリアな映像を楽しむことが出来ます。

車内の明るさによって画面の明るさを自動で調整するオートディマー機能がついており、目に優しいカーテレビです。

また、FMトランスミッターも搭載され、FMラジオの電波を飛ばすことによって、車のスピーカーで音声を楽しめるので、大音量で聞くことが出来ます。

楽天価格:18,000円(消費税込)

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カーテレビのおすすめポイント!

カーテレビ

出典:©Shutterstock.com/Anutr Yossundara

カーテレビの人気おすすめランキングTOP10はいかがでしたか?

カーテレビを選ぶポイントとしては、画面の大きさや機能、デザインなどを自分に合わせることです。

今回紹介したカーテレビランキング上位には画面が大きいものが入っていますが、大きければよいというわけではなく、自分や家族、友人などの乗員が見やすい大きさに合わせるのが良いでしょう。

デザインに関しても、自分の車のインテリアに合ったものを選ぶことによって、車内の雰囲気も変わってきます。

自分にどのカーテレビが合っているのかを、乗員や車内などの観点から選んでいきましょう!

MOBYには、カー用品に関するおすすめ記事が他にもありますので、そちらもあわせてどうぞ!

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