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スズキ初の軽乗用EV「e SKY」が日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」に選出

スズキ株式会社は、同社初の軽乗用EV「e SKY(イースカイ)」が、2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」に選出されたことを発表した。

新型e SKYは、「Easy to Switch」をコンセプトに開発された軽乗用EVで、親しみやすさと先進性を両立したデザインが特徴だ。EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」や電動駆動ユニット「eAxle」、回生協調ブレーキを採用し、軽量化と効率化を追求。一充電走行距離310km、交流電力量消費率97Wh/km、最小回転半径4.4mを実現している。スズキ車の10ベストカー選出は3年連続、通算16回目となり、前年の「e ビターラ」に続く選出となった。なお、2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会は12月3日に開催される予定だ。

軽乗用EV新型「e SKY」が2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」に選出

軽乗用EV新型「e SKY」

スズキ初の軽乗用EV新型「e SKY」が、2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)の「10ベストカー」に選出されました。

「10ベストカー」は選考対象車としてノミネートされたリストの中から、選考委員が最終選考の対象に値すると判断した10車を選んで、選考理由と共に投票を行い、選出されます。
スズキ車が日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」に選出されるのは、2025–2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーでの「e ビターラ」に続いて、3年連続で16回目となります。

新型「e SKY」は、「Easy to Switch」を商品コンセプトに、お客様の日常に寄り添う軽乗用EVとして開発しました。
親しみやすさと先進性を両立したデザイン、スズキの行動理念である「小・少・軽・短・美」を追求したeAxle、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」、回生協調ブレーキを採用し、軽量化・効率化を徹底することで、一充電走行距離310km、交流電力量消費率97Wh/km※、最小回転半径4.4mを実現した軽乗用EVです。

2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、12月3日の最終選考会で決定します。

※ WLTCモード交流電力量消費率(国土交通省審査値)に基づく。

「2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の概要

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として、1980年に創設。選考対象となるクルマは、2025年11月1日から2026年10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」が決定します。

リリース提供元:スズキ株式会社

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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