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マツダ「MAZDA3」・「CX-30」商品改良 新2.5Lエンジンと特別仕様車を追加
マツダ株式会社は、「MAZDA3」と「MAZDA CX-30」を商品改良し、2026年7月24日より受注を開始した。販売は2026年8月から順次開始する。
両モデルは、新たに「e-SKYACTIV G 2.5」パワートレインを追加したほか、安全運転支援機能やコネクティッドサービスを刷新し、快適装備も充実させた。また、「MAZDA CX-30」には特別仕様車「Air Edition」を新たに設定し、明るいインテリアとブラックアクセントのエクステリアを採用。さらに両モデルで新色「エアログレーメタリック」を追加している。
マツダ、「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を商品改良
-新たなパワートレインを搭載し、「MAZDA CX-30」には特別仕様車を追加-
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「MAZDA3(マツダスリー)」および「MAZDA CX-30(マツダ シーエックス サーティ)」を商品改良し、本日より受注を開始します。販売は、2026年8月より順次開始します。
「MAZDA3」および「MAZDA CX-30」は、いずれも2019年の国内発売以来、ひと中心の開発思想に基づき、デザインや走行性能、安全性能、使いやすさを磨きながら進化を続けてきました。「MAZDA3」は、2020年に「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどの「魂動デザイン」によるスタイリングと、マツダ独自の人馬一体の走りを特徴とするモデルです。「MAZDA CX-30」は、扱いやすいボディサイズに、伸びやかなデザインと上質な室内空間を融合し、多様なライフスタイルに寄り添うコンパクトSUVとして支持されています。
今回の商品改良では、新たにパワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、走行性能と上質さを両立した選択肢を充実しました。また、機種体系の見直しに加え、先進安全装備や快適装備を充実させることで、日常のカーライフにおける安心と快適性を高めています。さらに、「MAZDA CX-30」には、特別仕様車「Air Edition」を新たに設定し、明るく開放感のあるインテリアとスポーティなエクステリアにより、同モデルが持つ都会的で洗練された印象をさらに際立たせました。
マツダは、2030年に向け、今後も「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ続け、お客さまの日常に移動体験の感動を創造し、「生きる歓び」をお届けしていくことを目指してまいります。

商品改良の概要
MAZDA3
1. 機種体系の変更
- 新たに「e-SKYACTIV G 2.5」エンジンを追加。
- シンプルな体系とするため一部グレード名称を変更。
- これまで法人仕様であった「15C」をカタログモデル化。
<FASTBACK>

<SEDAN>

2. ボディカラーの変更
- 一部編成を見直し、外板色に「エアログレーメタリック」を追加。
(e-SKYACTIV G 2.5、e-SKYACTIV X 2.0のみ)
MAZDA CX-30
1. 機種体系の変更
- 新たに「e-SKYACTIV G 2.5」エンジンを追加。
- シンプルな体系とするため一部グレード名称を変更。
- これまで法人仕様であった「20C」をカタログモデル化。
- 新たに特別仕様車「Air Edition」を追加。
-インテリア:Gray/Whiteを基調として明るい開放感を表現。Gray(レガーヌ材)部分は防汚・撥水加工を施し、実用性も向上*1。-エクステリア:各パーツ*2を黒で統一し、スポーティなコーディネートを実現。

2. ボディカラーの変更
- 一部編成を見直し、外板色に「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック*3」を追加。
3. 快適装備の充実
- 運転席&助手席シートベンチレーションや360°ビュー・モニター(シースルービュー)、オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトを一部グレード*4に標準装備化。
「MAZDA3」と「MAZDA CX-30」共通の商品改良
1. ADASの進化*5
- すでにCX-80、CX-60に導入済みの以下の安全装備を追加。
-ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)[降車時警告機能追加]-緊急時車線維持支援(ELK)追加[側方危険回避アシスト機能&ロードキープアシスト機能&対向車両衝突回避アシスト機能]-スマート・ブレーキ・サポート(SBS)[対向車両衝突被害軽減機能、交差点事故回避アシスト機能、右直事故回避アシスト機能、前進時左右接近物検知機能追加、自動2輪対応]-マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[速度標識連動機能追加]-アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)[CX-60/CX-80同等に進化、マーキングライト、グレアフリー標識反射減光]
2. コネクティッドサービスの新プラン
- これまで以上にお客さまに活用いただき、カーライフの中で価値をご体感いただけるよう、全てのサービスに無料期間を設け、わかりやすくシンプルなプランへと変更。
■「MAZDA3」に関する情報サイト
https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/mazda3/
■「MAZDA CX-30」に関する情報サイト
https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/cx-30/
メーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり
MAZDA3:<FASTBACK>¥2,365,000~4,092,000
<SEDAN>¥2,750,000~3,267,000
MAZDA CX-30:¥2,640,000~3,756,500
*1 合成皮革を使用している一部箇所は、防汚加工・防水機能。
*2 1.ブランドシンボル(フロント/リア)、2.ホイールセンターキャップ、3.リアバッジ、4.ルーフレール。4以外は「20G」「25L」も対象。
*3 「ジンクグリーンメタリック」は10月生産開始予定。
*4 運転席&助手席シートベンチレーションや360°ビュー・モニター(シースルービュー)は「25L」「25 Air Edition」、オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトは「20 Air Edition」「25L」「25 Air Edition」が対象。
*5 MAZDA3は「25S」「25L」「X Touring」のみ対象。
* 掲載画像はイメージです。実際の車両とは異なる場合があります。
リリース提供元:マツダ株式会社
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

