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ポルシェ カイエン
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キュートな見た目とのギャップがスゴイ!ワイルドな車を乗りこなす橋本環奈さんの愛車は?【芸能人の愛車】

シンデレラ・ストーリー

小学生の頃から芸能事務所に所属し、卒業文集にも「女優を志す」という決意を示していた橋本さん。
中学3年生当時にイベントで踊る姿がSNSで評判となり、ブレイクするきっかけとなりました。

誰もがよく知っている「奇跡の一枚」や「1000年に一度の逸材」として拡散された写真は、閲覧回数55万回を超え、所属事務所のサーバーが一時ダウンするという事態を引き起こしています。

さらに『NHK つぶやきビックデータ』、『Googleトレンド』のランキング急上昇、『フジテレビ めざましテレビ』で取り上げられました。また、中国のネットにも広がりを見せるなど、取材やCMのオファーが殺到する事態となったようです。

アイドル卒業後は女優として活躍の場を広げていることは周知のことですが、一枚の写真が橋本さんの人生を劇的に変え、なるべくしてなった女優なのかもしれません。
これはまさにシンデレラ・ストーリーといえるでしょう。

目覚ましい活躍

写真を見た『KADOKAWA』から連絡が入り映画『セーラー服と機関銃―卒業―』の主演が決まるなど、一気に女優へと躍進することになりました。

2017年には、同映画で『日本アカデミー賞 新人賞』を受賞するに至っています。
その後も、雑誌『an・an』のアイドル特集のトップページを飾り、『フジテレビ 水球ヤンキース』で連続ドラマ初出演。
映画『暗殺教室』、『ハルチカ』など引きも切らない状態が続きました。

「橋本環奈伝説」といわれる事件も起きています。
立教大学の学園祭に出演が決まっていましたが、観客が殺到しけが人が出る事態に発展、救急車も出動する騒ぎとなりました。そのため出演は中止となり、出演は果たせず伝説の事件といわれています。

映画『銀魂』で見せた大胆な印象のヒロイン役。
また『今日から俺は‼』で白目をむいて変顔をするなど見た目とのギャップが大きく、かわいいだけではない女優としての姿勢も見せ、女性からの人気も高いようです。

橋本さんの性格の一片がうかがえたのは、2019年に放送された『フジテレビ 僕らの時代』でのこと。普段から親交のある歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん、タレントの最上もがさんと出演していました。

SNSでの心無い誹謗中傷についても、気にすることは少ないようです。
何をいわれても明るい橋本さんは、きゃりーさんから「かっこいい」と思われているほど男前な一面をもっています。

もちろん、気にしないようにはしていても傷つく気持ちは変わりがないことも語っていて、橋本さんの芯の強さを感じます。すっぴんで遊びに来たりゲームをしたり、ご飯をたくさん食べたりと気さくな感じでさっぱりしている性格がツイッターで評判になりました。

『2020年新成人カーライフ調査』が行われた際、助手席に乗せたい芸能人アンケートで新成人男女ともに橋本さんが1位となりました。
一緒にドライブしていても楽しそうだと感じる人が多い結果だといえるでしょう。

しかし、橋本さんは助手席に乗るようなタイプの女性ではないようです。

愛車はポルシェ⁈

2017年に開催された『第30回東京国際映画祭』に出席した際に、橋本さんはレッドカーペットでのインタビューで、自動車教習所に通っていることを明かしています。

その後、2018年1月にはマネージャーを乗せて2人でドライブに出掛けたことをツイート。
2人で交代しながらドライブを楽しんだことを報告しています。マネージャーとはとても仲が良く、以前は同居していたようです。

そしてこの写真も、マネージャーとのドライブ中の1枚。
この写真から乗っている車が『ポルシェ・カイエン』と判明しました。しかし、橋本さん本人のものか、はたまたマネージャーのものか、あるいは橋本さん家族のものであるかまでは分かっていません。

ポルシェ・カイエン

ポルシェ カイエン

SUVでありながら、まるでスポーツカーを思わせるような気持ちの良い走りは、ポルシェならではといえるでしょう。
ラインナップは「ベースグレード」「カイエンS」「カイエンターボ」「カイエンE-ハイブリッド」を取りそろえています。

全長約5メートル、全幅約2m、全高1.7mというボディサイズは決して取り回しの良いサイズ感ではありませんが、堂々たる存在感は他を圧倒するでしょう。
小柄な橋本さんが運転しているとは、カッコいいとしかいえません。
SUVといえどもインテリアにはレザーのスポーツシートが採用され、落ち着いた室内空間が設(しつら)えられています。

また、オプションの充実によりさまざまな部分の選択肢が多く、ホイールに至るまでカスタム可能。オリジナリティーを楽しむことができそうです。

橋本さんが運転好きで、行動力のある人だと分かるツイートも見逃せません。
女優 恒松裕理さんと橋本さんの運転で『富士急ハイランド』に出掛け、その後『東京ディズニーランド』にも行くという強硬スケジュールに驚きです。
山梨県富士吉田市から千葉県浦安市まで約126㎞なので250㎞の長距離ドライブになるのではないでしょうか。

最新「カイエン」中古車情報
本日の在庫数 368台
平均価格 483万円
本体価格 55~1,885万円

橋本環奈さんに似合いそうな車を勝手にセレクト

キュートな雰囲気を持ち、男前な性格の橋本さんにピッタリではないかと思われる車を勝手にセレクトしてみました。

BMW・X1

BMW X1

2009年に誕生した初代から人気の高い『BMW・X1』は「SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」とは呼ばず、「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」と定義づけし、他車との差別化を図っています。

よりアクティブに、スポーティーにドライブを楽しむという『BMW』ならではのこだわりといえるでしょう。ブランドコンセプトは「駆け抜ける喜び」として、安定した走行性能を重視したものになっています。

2019年に行われたマイナーチェンジにより、エクステリアの大幅な変更によりキドニーグリルを大型化した新たなデザインは、存在感を増しています。
また、L字型を強調したスタイリッシュなテールランプへと一新されました。

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用し、伝達効率の良いダイレクトな加速感を味わえることは、大きな特徴といえるでしょう。
ポルシェ同様にドイツ車を選択するならば、橋本さんもワイルドな走りを堪能できるのではないでしょうか。

最新「X1」中古車情報
本日の在庫数 818台
平均価格 232万円
本体価格 48~478万円

アバルト595

アバルト595

2007年に『アバルト500』から『アバルト595』へと改名し、『フィアット500』との差別化を図っています。
見た目には同じに見えるこの2台ですが、『アバルト』は『フィアット・500』をベース車両としたハイパフォーマンススポーツ車。両車の走行性能には差があります。

『アバルト』はイタリアで誕生した自動車メーカー。
もともとフィアット車をベースにしたチューニングを得意としていました。その後1971年に『フィアット社』に買収されますが、2007年に復活を遂げています。

サソリのエンブレムが特徴的で、車体のどの位置から見ても必ず目にすることができます。
もちろんエンジンルームをのぞいてみても、真っ赤なエンジンフードカバーにはサソリのマークが目につくでしょう。

エンジンは1.4Lのターボエンジンが搭載され、車体の軽さも走行性能を際立たせてくれます。小さいからパワフルな走りは期待できない、という考え方を一掃してくれるかもしれません。

かわいい容姿とは真逆でサバサバした性格の橋本さんが、華麗なステアリング裁きを見せてくれそうです。

最新「アバルト595」中古車情報
本日の在庫数 430台
平均価格 276万円
本体価格 98~439万円

ミニ・クロスオーバー

ミニ クロスオーバー

1959年に誕生して以来「ローバーミニ」や「クラシックミニ」の愛称で親しまれてきた『ミニ』。

開発当初より4人乗りの座席を確保したまま、できるだけコンパクトにするという矛盾に満ちたコンセプトから始まっています。

開発段階から、『ミニ』独特のキビキビとしたハンドリングである「ゴーカートフィーリング」が持ち味でした。
これは、文字通りに「ゴーカートに乗っているように感じる」というものです。

つまりタイヤがボディの四隅に配置され、シートの位置が低いため視点も低くなります。
そのためスピード感を味わうことができ、ステアリングが車軸と直接つながっていることから、ステアリング操作がダイレクトに伝わりクイックな運転を楽しめるということです。

1994年には『BMW』の傘下となり新境地を開拓することに。
低い車高、ゴーカートフィーリングの良さはそのままに、レトロなデザインをよりスタイリッシュにした新たな『ミニ』を誕生させます。そのカッコよさが受けて、日本でも瞬く間に大人気となりました。

2020年5月にマイナーチェンジを行ったミニは、フロントのデザインを一新しています。
グリルやバンパーを変更し、テールライトにはユニオンジャックのLEDライトの装着などますますおしゃれに。

『ミニ・クロスオーバー』は、ミニのラインナップの中でも一番大きなサイズです。
橋本さんも友達とドライブに出掛けるときには、おしゃべりも運転も楽しむことができるのではないでしょうか。

大型車のSUVには、ゆったりとした上質な空間と力強い走りがあります。
しかし、小型車には小型車のパワフルな走りを楽しむという、大型車とはまた違った醍醐味があるものです。

運転好きの橋本さんなので、これから時間をかけて多くの車に親しむことができるのではないでしょうか。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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