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悪夢再び…今日も午後から局地的な降雹(ひょう)に注意、車の雹対策を解説

また?午後から局地的な降雹に注意

©Andrey Solovev/stock.adobe.com

2022年6月初頭、埼玉や千葉などに大粒の雹(ひょう)が2日連続で降り注いだことで、愛車を修理に出すドライバーが続出。車種や被害の程度によっては、かなり高額な修理費用が発生したという方も見られます。

6月10日も全国的に大気の状況が不安定。15時あたりから落雷・竜巻などの突風、急な強い雨、そして雹に十分な注意が必要です。

車の雹被害は車両保険で修理できるが…

雹によって車両が被害を受けた場合、車両保険を適用すれば補償を受けることができます。保険会社によって詳細な補償内容などが異なる可能性があるので、ご自身の加入している車両保険を確認しておきましょう。

とはいえ、車両保険に加入していない方はもちろん、そもそも被害に遭いたくないというのが本音です。

今回は大切な愛車に施すべき雹対策を解説します。

雹被害による車両保険に関する解説はこちら

衝撃を防ぐものを被せておこう

@W.Scott McGill/stock.adobe.com

降雹による車両の損壊を防ぐためには、衝撃を防げるもので車を覆っておくことが有効です。例としては「ダンボール」「毛布」「ブルーシート」などが挙げられます。毛布は大体のご家庭にあるものなので、突然の雹予報でも対応できます。できればこれら全てを使うのが理想的です。

ただし場合によってはこれらを被せる時、車に擦り傷をつけたり、塗装にダメージを与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

急に用意はできませんが、今後の降雹に備えて持っておきたいのが厚めの生地を採用したカーカバーです。3層や5層の構造になっている厚手のカバーであれば、雹被害を抑えることができるでしょう。布団と違って、汚れなどが残っても気にならないのも嬉しいポイントです。

車に被せるおすすめカバー10製品を掲載

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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