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ランドクルーザー300を上品に、そして個性的に! 写真映えも高める足元カスタム【みんなのクルマ】

みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、2026年4月19日に富士スピードウェイP7で開催された「RAYS FAN MEETING 2026」。RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まる特別なファンミーティングで、会場には800台を超えるレイズ装着車が集結しました。

同じRAYSホイールでも、車種やボディカラー、サイズ選び、ツラの出し方によって印象はまったく変わります。会場には、スポーツカー、セダンミニバンSUVなど、さまざまなジャンルのクルマが並び、それぞれのオーナーが自分らしいスタイルで愛車を仕上げていました。

今回は、その中から[ゆーさん]の[ランドクルーザー300]を紹介しましょう!

オーナーのプロフィール

お名前:ゆーさん
年齢:30代
車両名:ランドクルーザー300
装着ホイール:VOLK RACING G025GC
車歴:ヴィッツ → セルシオ → プラド → ランドクルーザー
主な使用シーン:高速移動

※本記事は、イベント会場でご協力いただいたアンケート内容をもとに、編集部で読みやすく再構成しています。

RAYSのホイール〝VOLK RACING G025GC〟を選んだ理由は?

「まず惹かれたのはデザインです。ランドクルーザー300は車両そのものに存在感があるので、足元にもそれに負けない雰囲気が欲しかったんです。

RAYSならではのブランドへの信頼感もありましたし、高級感がありながら周りと被りにくいところも魅力でした。見た目のカッコよさだけでなく、軽さや性能にも期待できる。そこもRAYSを選んだ理由です」

装着して特に気に入っているポイントは?

「足元の印象が引き締まったところが一番気に入っています。ホイールを変えただけで、クルマ全体の雰囲気がかなり良くなりました。デザインの満足度も高いですし、色や質感もランドクルーザー300に合っていると思います。大きなボディのSUVでも、ホイールひとつでここまで雰囲気が変わるんだなと感じました」

ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「見た目の変化はかなり大きかったです。ホイールを変えてから、乗るたびの満足感が増えましたし、周りの人に褒められることも増えました。

写真映えするようになったのも嬉しいポイントです。愛車を見る時間が増えたというか、出かけた先でつい写真を撮りたくなるようになりました」

いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「愛車の写真を撮りに行きたくなりました!」

走りや扱いやすさで感じた変化は?

「見た目の変化が大きいのはもちろんですが、乗り心地も良くなったように感じています。主に高速移動で使うことが多いので、移動中の満足感が上がったのは嬉しいところです。

ランドクルーザー300のような大きなクルマでも、足元が決まると全体の印象がグッと引き締まりますし、乗っているときの気分も変わります」

このホイールは、どんな人におすすめ?

「ほかの人と少し差を付けたい人にはおすすめです。ランドクルーザー300のように人気のあるクルマでも、ホイール選びで自分らしさはしっかり出せると思います。

RAYSブランドが気になっている人や、愛車に高級感をプラスしたい人、ただ派手にするのではなく、上品にカッコよく仕上げたい人にも合うホイールだと思います」

次に気になるRAYSホイール、今後やってみたいカスタムは?

「今後は、ラグジュアリー感を意識したドレスアップを考えています。ホイールを変えたことで足元の印象がかなり良くなったので、次はクルマ全体の雰囲気をさらに整えていきたいです。ランドクルーザー300らしい迫力は残しつつ、より上質に見えるスタイルを目指したいですね」

レイズファンミーティングは、RAYSを愛するオーナーが集まる特別な場

今回取材を行った「RAYS FAN MEETING 2026」は、RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まるファンミーティングです。参加にはRAYSブランドのホイール装着車であることに加え、RAYS FAN CLUBのメンバーであることが条件です。

会場となった富士スピードウェイP7には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、ジャンルを問わず多くのレイズ装着車が集結。同じブランドのホイールでも、車種やサイズ、カラー、車高、ボディメイクの違いによって見え方はさまざま。会場を歩いているだけでも、ホイールカスタムの奥深さを感じられます。

また、オーナー同士が久しぶりの再会を楽しんだり、レイズのグッズを手にしたり、メーカーのスタッフに直接相談したりできるのも、このイベントならではの魅力。単にクルマを並べるだけのイベントではなく、RAYSというブランドをきっかけに、オーナー同士がつながる場になっていました。

ホイールは、クルマの印象を大きく左右するパーツ。だからこそ、どのブランドを選び、どのモデルを履かせるのかには、オーナーのこだわりが表れます。今回紹介した[ゆーさん]の[ランドクルーザー300]も、そのこだわりが足元からしっかり伝わってくる1台でした。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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