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新型ロードスター改良でSNS沸く!「300万円切りは安い」「新色グリーン賛否」の声
2026年6月26日、マツダは「ロードスター」および「ロードスターRF」の商品改良を発表し、同日より予約注文の受付を開始しました。
走りの楽しさを深めた特別仕様車の追加や、新たな機能の採用が盛り込まれた今回の改良にともない、SNS上でもさっそく注目が集まっています。
それでは、多くのユーザーから熱い視線を浴びる新型ロードスターに対し、具体的にどのような反響が寄せられているのでしょうか。
目次
新型ロードスター改良発表!タッチパネル操作追加や特別仕様車「PS」に寄せられる声

2026年6月26日、マツダは小型オープンスポーツカーである「ロードスター」シリーズの商品改良を発表し、同日より予約注文の受付を開始しました。
今回の改良では、スポーツ走行をよりダイレクトに楽しめる特別仕様車「PS」が新たに追加されたほか、タッチパネル操作機能が追加されるなど機能面でもアップデートが図られています。
今回の発表に対し、SNS上には「タッチパネル操作機能追加、メチャクチャうらやましい」「やっぱりタッチパネル操作って便利だもんね。機能追加は英断だと思う」など、新機能の搭載に注目するユーザーからの声が多く見られました。
くわえて、新設定された特別仕様車の装備に対し、「ボディカラーももちろんいいけど、シルバーブレンボすっごいかっこいい!」など、デザインや機能の両面で魅力を感じる意見もみられます。
渋めの新色グリーンが追加!評価する声が多い一方で「あまり好きじゃない」の声も

新型ロードスターのエクステリアには、新色「ジンクグリーンメタリック」が追加設定されました。
マツダによると、「ジンクグリーンメタリック」はタフさと洗練さを両立したエクステリアにより、ピュアでスポーティな世界観を強化したといいます。
そして、新たなボディカラーの採用に対してSNS上ではデザインを肯定的に捉える声と、従来のカラーバリエーションへの要望など、さまざまな意見が交わされています。
まず、新色を高く評価するユーザーからは「綺麗なアースカラーでうっとり。ロードスターにとてもよく似合ってると思う」「新型ロードスター、ボディカラーもスタイリングも渋くてぶっ刺さり!絶対買います!」といった、スタイリング全体とのマッチングを絶賛するコメントも寄せられています。
しかし、個性的なカラーリングであるためか「カビみたいで自分はあんまりこのグリーンが刺さらない」など否定的な意見もみられました。
また、別のカラーの追加を期待していたユーザーからは、「”ネイビーブルーマイカ”のロードスターまだ??ずっと待ってるんだけどお願いしますマツダさん」「せっかく”ネイビーブルーマイカ”っていう新色を生み出したばかりなのだし、ロードスターにも設定してほしかった(泣)」といった要望の声が上がっています。
300万円切りのグレードも!価格面に驚く声多数

多くの新機能や装備が追加された新型ロードスターですが、それにともない価格設定についても話題となっています。
今回の商品改良にともない、ロードスターが295万9000円から407万円、「RF」が385万円から469万7000円に改定されました。
これに対して、SNS上では金額感やコストパフォーマンスに対する意見が飛び交っています。
具体的には、「この物価高のなか、300万円で新車のロードスター買えるのはすごい」「これだけの仕様になってるのに、300万円切っててめっちゃ安い(笑)それだけ売れる見込みがあるんだろうなぁ」という驚きの声が上がっています。
さらに、「初代モデルから45万円も値上がりしたんだな……とはいっても300万円切ってるし安いと感じてしまう(笑)」と、値上がりを実感しつつもなおお得感があるという声もみられました。
その一方で、さらなる手頃さを求めるユーザーからは、「値引きがほぼないのであれば、諸々込みで280万円くらいで購入できるグレードがあればいいのになー」というシビアな意見も確認できました。
まとめ
新型ロードスターはタッチパネル操作の追加による利便性の向上や、300万円を切るコストパフォーマンスの高さが評価され話題になっていました。
なお、改良モデルは2026年9月上旬の発売を予定しているとされます。
走りの楽しさを深めつつ機能性を向上させた新型ロードスターが、今後の市場でどのような存在感を示していくのか、今後も注目が集まりそうです。
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