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【朗報】知ってました?実はその車のへこみ、ドライヤーで直せます!

バンパーのへこみはドライヤーだけで直せる!

ドライヤーと車
©DmyTo/stock.adobe.com

バンパーは樹脂で出来ているため、ドライヤーで温めると素材が軟化します。柔らかくなったバンパーを裏側から押すと形状が戻り、ヘコミ問題を解消できます。

こちらの動画でも、ドライヤーだけでバンパーの大きな凹みを綺麗に直しています。

ボディは温めてから冷やすのがコツ

ボディのへこみは、ドライヤーと冷却スプレーもしくはエアダスターを使用して修理できます。

ドライヤーでへこんだ部分を温め、冷却スプレーかエアダスターを逆噴射し冷却することで、金属の形状記憶の性質を利用してヘコミを解消させます。

この方法は、ドライヤーで温めた後に、しっかりと「冷やす」ことまでが重要です。冷却材も必要ですが、業者に依頼するよりは費用をかけずにすみます。

こちらの動画ではへこんだルーフを温め&冷やして直しています。

ひどいボディのへこみはデントリペアや板金塗装を

一般家庭にあるドライヤーの熱で修復できるへこみには限界があります。ボディのへこみがひどい場合は、デントリペアや板金塗装での修理をおすすめします。

特に、車本来の塗装(オリジナル塗装)のままへこみを修理できるデントリペアは、低価格かつ修復歴がつかない(=査定額への影響が少ない)修理方法です。

業者によるへこみの直し方と料金相場についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

クルマのへこみの修理料金まとめ|もっと安く修理できるかも?

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この記事の執筆者
MOBY編集部