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新型マツダCX-5が受注1万台突破!SNSでは「コスパ最高」「物理ボタン廃止は残念」の声も
2026年6月23日、マツダは同年5月に発売した新型「CX-5」の累計受注台数が、6月21日次点で月間販売計画の5倍以上となる1万台を超え、順調な滑り出しを見せていると発表しました。
それでは実際に、SNS上では新型CX-5に対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。
新型CX-5が受注好調!発売に寄せられる期待

マツダは2026年6月23日、新型「CX-5」の累計受注台数が月間販売計画を大きく上回ったと発表しました。
新型CX-5は、日常使いからレジャーまで幅広く活用できるSUVとして開発され、居住空間の拡大やメーターパネルの機能向上、しなやかな乗り心地などが特徴です。
こうした車の進化や好調な受注状況に対し、SNS上では「最近の新型車は多機能高品質になったけど、そのぶん価格は大きく上がったから、そのなかで日頃の足として十分な性能装備持ち+お手頃価格のCX-5が魅力的に映ってる人が多いのかな」という分析も寄せられています。
また、試乗を終えたユーザーからは、「新型CX-5試乗してきた!乗り心地よかったし、メーターパネルに楽曲情報が表示されるのも運転中テンション上がった」「乗り心地は柔らかめ、ハンドルは軽めで操作感いい!」といった、具体的なフィーリングの報告も確認できます。
くわえて、「前よりも後部座席が広くなったから、ゆったり座れるのがいい」や、「後部座席がゆったり広々なのがいいね。同乗者も乗り心地いいって言ってた」など、居住性の向上を歓迎する意見も寄せられていました。
「物理ボタン排除しないでほしかった」「すっきりしていいね」インテリアは賛否両論

新型CX-5のインテリアは、シンプルかつクリーンな空間を目指してデザインが刷新されました。
大型のセンターディスプレイが採用された一方で、従来の物理ボタンの多くが排除され、タッチ式の操作系へと移行した点が大きな特徴です。
このデザイン変更に対し、SNS上では「インテリアはかなりすっきりした印象。自分はかなり好き」と評価する声がみられました。
一方で、「インテリアはシンプル&クリーンて感じでいいけど、ディスプレイが大きすぎて違和感がある……物理ボタンがほとんど排除されてタッチ式操作になったのも、個人的に安心感が持てなくてモヤッてる」「やっぱり物理ボタン排除がな〜そのぶん内装はスッキリしたけど残しておいてほしかった気持ちがある……」という戸惑いの声や、従来の操作感を惜しむ意見も寄せられています。
コストパフォーマンスを評価する声も

多くの最新技術が投入された新型CX-5ですが、それにともない価格帯やコストパフォーマンスについても話題となっています。
今回の全面刷新では、ラインナップの拡充や安全装備の搭載が進む一方で、エントリーグレードの価格は330万円からに設定されており、充実した装備に対して購入しやすい価格帯が維持されました。
これに対して、SNS上ではさまざまな意見が飛び交っています。
まず、質感の高さと価格のバランスに反応したユーザーからは、「ドアがずっしりしてて欧州車感増してるし、今の物価高騰時代に330万円から買えるってめちゃくちゃコスパいい車だと思う」という声が上がっています。
くわえて、「エントリーグレードが330万円からなの、すごくいいね!家族連れとしては抜群のコスパ」といった、実用性を重視するユーザーからの歓迎のコメントもみられました。
まとめ
SNSの声を踏まえると、新型CX-5はゆとりある後部座席やしなやかな乗り心地、そして330万円からというコストパフォーマンスの高さが評価され、好調な受注につながっているようです。
一方で、大型ディスプレイの採用や物理ボタンの排除といったインテリアの大幅な刷新に対しては、操作感の観点から戸惑いの声も寄せられているのも事実です。
とはいえ、日常の使い勝手と価格のバランスを追求して生まれ変わった新型CX-5が今後の販売動向にも注目が集まります。
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