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レクサス「LBX MORIZO RR」一部改良に反響!新色ニュートリノグレーやオーカー内装を追加
2026年5月13日、レクサスは「LBX MORIZO RR」を一部改良して発売しました。
LBX MORIZO RRは、マスタードライバーである”モリゾウ”こと豊田章男氏とトヨタによって、基本素性が徹底的に鍛え上げられたハイパフォーマンスモデルです。
今回の改良では、新たなカラーリングや装備の追加が図られましたが、これに対して具体的にどのような反響が寄せられているのでしょうか。
「オーカー内装追加うらやましい」新たなカラーバリエーションは好評の模様

レクサスは、2026年5月13日にハイパフォーマンスモデルである「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。
LBX MORIZO RRは、高級コンパクトSUVの「LBX」をベースに、高い走行性能と上質な内外装を両立するモデルです。
今回の改良では、内外装のカラーバリエーションが拡充されています。
まず、エクステリアには硬質なライトグレーにメタリックを含ませた「ニュートリノグレー&ブラック」が新設定されました。
また、インテリアカラーには、従来のブラックにくわえて新たに「オーカー」が追加され、全2色展開とされています。
さらに、「Bespoke Build」では、過去の特別仕様車で好評だったイエローのアクセントがほどこされた、バンパーモールやシートベルトも選択可能になっています。
こうしたデザインのアップデートに対し、SNS上では「ニュートリノグレーツートン、めちゃくちゃかっこいい!内装のオーカーも上品でいいね」「これは人気出そうだなー!外装/内装ともにオシャレすぎる」と、新たなカラーリングを評価する声が多数みられます。
また、「オーカー内装の追加うらやましい……内装がブラック1択だった既存オーナーの俺、泣いていいかな」と、新色追加をうらやむ既存オーナーの姿もみられます。
一方で、「外装からブラックなくなってる!? モノトーンはぜったいになくさないでほしかった……」や、「モノトーンのブラックの設定なくなっちゃったんだ……それなりに需要はあったように思うけど、なんでなくなっちゃったんだろう?」と、特定のカラーが選択できなくなったと惜しむ声も上がっているようです。
「スピーカーの音が最高」「ナビは変わらないの?」装備や機能面の改良は賛否両論?

今回の一部改良では、内外装のカラー追加にくわえ、機能面や安全装備のアップデートも図られました。
まず、メーカーオプションとして「Mark Levinson Premium Surround Sound System(17スピーカー)」が新設定され、より臨場感のあるサウンドと、アクティブサウンドコントロール(ASC)によるリアルな駆動連動音が実現されています。
さらに、予防安全技術「Lexus Safety System +」にはドライバーモニター機能が追加されたほか、ドライブレコーダーやITS Connectが全車標準装備とされています。
こうした機能の充実に対し、SNSでは「デザインの方に目が行きがちだけど、スピーカーもかなり音がよくなってて最高」や、「改良されたLBX MORIZO RR、試乗してきた!デザインもさることながら、スピーカーがパワーアップしてて運転してて気持ちよかった」と、オーディオの進化に満足するコメントが寄せられていました。
一方で、「ITS Connectとドラレコ標準化、Lexus Safety System +にドライバーモニター機能追加くらいだから、現オーナーにはあまりダメージないかな?(笑)ちょっと安心したかも」と、乗り換えを焦るほどの変更ではないと安堵する、既存オーナーの声も確認できます。
そのほかにも、「ナビやシートとかのベンチレーションが手つかずで少々残念。次のモデルチェンジでどうにかお願いしたい」といった装備の拡充を望む意見や、「ナビのアップグレードはなかったみたいだけど、要望としてあまり上がらないのかな?ナビだけは本当に不満だし、正直すごく遅いよ……」と、ナビゲーションシステムの改善を求める声もみられました。
まとめ
このように、一部改良がほどこされたLBX MORIZO RRは、新たなカラーリングや装備の追加を中心に高く評価されているようです。
一方で、廃止されたカラーを惜しむ声や、ナビゲーションシステムなどのさらなる改善を求める意見も上がっており、今後のアップデートへの期待も高まっています。
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