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ホンダ新型シャトルへマイナーチェンジ!内外装の変更点など最新情報まとめ

ホンダ シャトルとは?

シャトル 2015年
初代シャトル

シャトルの先代モデルは「フィット シャトル」で、2015年5月に車名変更、フルモデルチェンジが行われました。

先代をベースにした5人乗りのコンパクトステーションワゴンとしてラインナップ。フルフラットになる後席も利用できる広い荷室と、フィットよりも上質なインテリアが特徴です。

扱いやすく実用性に優れていることから20代後半からシニア層まで広い年齢層のニーズに対応するモデルです。

今年の1月から5月までの間で約8000台を売り上げています。

外装はデザイン改良で引き締まった印象に

フロントはフォグランプ中心にバンパーの形状が変化

ホンダ シャトル 2019
新型シャトル フォグランプは細い長方形に変更
ホンダ_シャトル_2018
現行モデル シャトル(2017年型)

ホンダ 新型シャトルはバンパー・フォグランプまわりやドアハンドル、サイドシルなどに変更が加えられ、先代よりも引き締まった印象になりました。

新デザインのフォグランプ

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
新型シャトルのフォグランプ
ホンダ シャトル 2017年型 LEDフォグランプ
ホンダ シャトル 2017年型 フォグランプ

新デザインのフォグランプは細長い長方形になり、バンパーの下部分と繋がっています。

リアはバックドアとランプに新デザインを採用

ホンダ シャトル 2019
新型は新デザインのアルミホイールを採用
ホンダ シャトル 2017年型 プレミアムクリスタルレッド・メタリック
現行モデル シャトル(2017年型)

バックドアとリアコンビネーションランプは平面的でメリハリのあるデザインへと一新し、リアビューのシャープさを際立たせています。

ハイコントラストなリアコンビネーションランプ

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
新型シャトルのテールランプ
ホンダ シャトル 2015年型
先代ホンダ シャトルのテールランプ

リアコンビネーションランプは線がはっきりした洗練されたデザインになっています。

ドアハンドルやアルミホイールにも新デザインが採用

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
ドアハンドルにはメッキモールを使用
ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
新デザインのアルミホイール

ドアハンドルや前後のバンパー周辺、サイドシルモールといった随所にクロームメッキパーツが散りばめられています。上位モデルには新デザインのアルミホイールも追加されます。

内装は高級化し、オプションには本革シートを追加

統一感が増したインパネ周辺

ホンダ シャトル 2019
新型シャトルの内装
ホンダ シャトル 2017年型 内装
ホンダ シャトル 2017年型

ホンダ 新型シャトルの内装は全体的なカラーリングの統一が図られており、黒を基調としたモダンな雰囲気になっています。

質感が変化したシートデザイン

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
新型シャトルのフロントシート
ホンダ シャトル 2017
ホンダ シャトル 2017年型
ホンダ シャトル 2019
新たに設定された本革シート

ホンダ 新型シャトルのシートデザインには先代よりも高級感のあるデザインになっておりオプションに本革シートが追加されています。

黒を基調としたシックなインテリア

ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
エアコンの吹き出し口が黒基調に
ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
落ち着いた印象のドアトリム
ホンダ シャトル マイナーチェンジ 2019
シフトノブ回りも全体的にブラックに

後部座席中央の肘掛けカップホルダーの追加(G・Honda SENSINGを除く)により使い勝手が向上しています。

安全装備「Honda SENSING」には新たにオートハイビームが追加

従来の機能に加え、オートハイビームがLEDヘッドライト装着車に追加設定されます。前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界を確保すると同時に、切り替え操作の頻度の低減にもつながります。

ホンダ 新型シャトルのパワートレイン

HYBRID・Honda SENSINGHYBRID X・Honda SENSINGHYBRID Z・Honda SENSINGG・Honda SENSING
駆動方式FF4WDFF4WDFF4WDFF4WD
エンジン種類水冷直列4気筒
排気量1,496cc
最高出力81[110]/6,00095[129]/6,600
最大トルク134[13.7]/5,000153[15.6]/4,600
モーター最高出力22[29.5]/1,313-2,000
最大トルク160[16.3]/0-1,313
トランスミッション7速AT7速AT+パドルシフトCVT
使用燃料ガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

基本的に先代からのパワートレインスペックはほとんど変わっていません。

変更がみられる点としては先代の「G」に相当する「G・Honda SENSING」の最高出力が2PS、最大トルクが2N・m低下しています。両者の変更点は下記のグラフを参考にしてください。

シャトルのガソリンモデル新旧スペック比較

【新型】G・Honda SENSING【旧型】G
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC水冷直列4気筒DOHC
排気量1,496cc1.496
最高出力95[129]/6,60097[132]/6,600
最大トルク153[15.6]/4,600155[15.8]/4,600
トランスミッションCVTCVT
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

グレードは引き続き4つ、価格は全体的に引き上げ

ホンダ シャトルのグレード別価格新旧比較

グレード名新型現行
HYBRID・Honda SENSING2,118,960円(FF)
2,313,360円(4WD)
2,080,080円(FF)
2,274,480円(4WD)
HYBRID X・Honda SENSING2,374,920円(FF)
2,569,320円(4WD)
2,310,120円(FF)
2,504,520円(4WD)
HYBRID Z・Honda SENSING2,559,600円(FF)
2,721,600円(4WD)
2,469,960円(FF)
2,631,960円(4WD)
G・Honda SENSING1,775,520円(FF)
1,969,920円(4WD)
1,770,120円(FF)
1,964,520円(4WD)

ホンダ 新型シャトルのグレードは、現行モデル同様に3つのハイブリッドモデルと1つのガソリンモデルが発表されており、引き続き全グレードでFFと4WDが選択できます。

価格は全体的に引き上げられており、上位グレード「HYBRID Z・Honda SENSING」は約9万円と、他グレードより大きく値上げしています。高級感が増した座席シートやの採用や随所に配しているメッキパーツを考えると、妥当な値上げであると考えられます。

最新「シャトル」中古車情報
本日の在庫数 1061台
平均価格 154万円
本体価格 60~270万円
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ホンダ 新型シャトルのライバル車

現行の国産車で、ホンダ シャトルと同じステーションワゴンには、マツダのアテンザワゴン、スバルのレガシィアウトバックやレヴォーグなどがありますが、価格が100万円以上高く設定されているため、ライバル車とは言えません。

同価格帯でかつボディタイプも同じ国産車種となると、トヨタ カローラフィールダーが該当します。

トヨタ カローラフィールダー

トヨタ_カローラフィールダー HYBRID G

室内全長はカローラフィールダーのほうが2cm大きく、シャトルのほうが幅は2cm高さは9cmも大きくなっています。実燃費はガソリン車はシャトルが、ハイブリッドモデルはカローラフィールダーがやや上回っています。価格はほとんど変わりませんがシャトルのほうが全体的に2~3万円ほど高く設定されています。

決定的な相違点は、ハイブリッドモデルに4WDがあるかないかです。全グレードにFFと4WDモデルを持つシャトルに対し、カローラフィールダーに4WDが設定されているのはガソリンモデルのみ。

デザインの好みや用途にもよりますが室内空間の広さやラインナップから、シャトルに軍配が上がりそうです。

しかし、カローラフィールダーも近々モデルチェンジが予想されているため、今後どうなっていくかにも注目です。新型カローラフィールダーに関する情報は下記の記事からご確認ください。

トヨタ新型カローラフィールダー フルモデルチェンジ最新情報|新型ワゴンの発売日は2019年?

ホンダ 新型シャトル公式サイト

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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