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トヨタが33年君臨した販売記録を超えた!ホンダの《老若男女に愛された名車》とは

どれくらい売れた?

©Ricochet64/stock.adobe.com

初代フィットは、2001年6月の発売からわずか10日で約2万3,000台を受注し、初月で4万8,000台を販売。この記録は2009年の3代目プリウス登場まで抜かれていません。その後も、発売6ヵ月で10万台を突破し、1年弱で20万台を売り上げ、販売翌年の2002年には国内年間販売台数が1位に輝きました。

また、欧州およびアジア圏では「ホンダ ジャズ」の名前で売り出され、ピーク時には年間約40万台を販売。初代フィットは、生産終了の直前の2007年6月末までで世界累計販売台数200万台を突破する大快挙をなしとげ、2007年10月に発売された2代目フィットへとバトンを渡しました。

2代目以降のFitと現行型4代目は?

2代目ホンダ フィットも2007年から2013年3月の時点で世界累計販売台数200万台を突破した大ヒットモデルとなり、1.5Lエンジンを搭載したスポーティグレードのRSやハイブリッドモデル、ワゴンモデルの派生車種フィットシャトルも販売。3代目フィットも初代・2代目ほどではないものの、常に国内販売の上位に食い込んでいました。

しかし2020年2月に登場した4代目フィットは、トヨタ ヤリスや日産 ノートに苦戦気味。4代目フィットの販売を妨げているのは、初代フィットの再来とも言える同社の軽自動車N-BOXという見解もあります。

これを打破すべくホンダは2022年10月、4代目フィットのマイナーチェンジに合わせてファン待望のフィットRSを追加し、コンパクトカー市場に一石投じる予定です。

こちらもホンダとトヨタの負けられない戦いが…

この応酬は記憶にある方も多いのでは?

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執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...

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