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この「抜け」を乗りこなせるのはちょいワルオヤジだけ?釣りのお供に合う車たち【推し車】

普段はシブい顔したちょいワルオヤジだって、釣りくらい行きます。

寂しがりやなら誰かと行くかもしれませんし、孤独を好むなら山奥や隠れた磯で1人釣り竿をたらす姿も案外ハマりそうで、しかし街に戻れば普段どおりのちょいワルオヤジでいられる車なんて、いいかもしれません。

そこで今回は、ぐうぜん見かけたちょいワルオヤジにどこ行くの?と声をかけ、「ちょっと釣りにネ?(ニヤッ)」と返事される時、乗っていてほしい車をチョイスしてみました。

スズキ ジムニー(2代目以前・~1998年)

クタクタのボロボロな幌のジムニーなど、ベテランっぽくてシブい

スズキSJ40 ジムニー1000

最近は現行の4代目ジムニーが発売以来今までちょっとした人気になっており、メルセデス・ベンツのGクラスに似た角ばってゴツゴツしたルックスも好印象。

しかし、全鋼製のボディで屋根は開かぬメタルトップ、電子制御エンジンに自動ブレーキ、何ならオートマというなら、別にジムニーじゃなくハスラーでいいような気も?

そこでちょいワルオヤジに乗ってほしいのは、現行はもちろん20年売った先代よりさらに前のジムニー、それも幌タイプでジープみたいな奴です。

輸出用の国内版もシブイですし、2ストロークのLJ50を載せたジムニーの荷台へ竿を積み、パンパンと軽快な排気音を残して釣り場へ走り去る姿はカッコよさそうですね。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 4465台
平均価格 131万円
本体価格 1~388万円

トヨタ ハイラックス(6代目・1997年)

シングルキャブで1人もよし、ダブルキャブで仲間とでもよし

6代目トヨタ ハイラックス ダブルキャブ(左奥)/シングルキャブ(右)

一般人の普段乗りでは使い勝手の悪いピックアップトラックも、アウトドアではかさばる荷物も荷台へ積み上げ重宝しますし、ことにエサや魚その他、臭いのするものをキャビンやラゲッジ、トランクに載せずに済む釣りならば、最高の車です。

ただし、この種のピックアップトラック、あるいはボンネットトラックの運転席が似合うのは、都会的な優男より、ワイルドな雰囲気も漂わせるちょいワルオヤジが最高。

仲間と行きたい寂しがりオヤジや、家族想いのファミリーオヤジならダブルキャブ、孤独を愛するハードボイルドオヤジなら、シングルキャブのハイラックスを選んでほしいものですが、現行型にシングルキャブやキングキャブがないのは残念ですね。

最新「ハイラックス」中古車情報
本日の在庫数 466台
平均価格 383万円
本体価格 69~714万円

ダイハツ アトレーデッキバン(現行・2021年)

4人で出かけても臭いのつくものは荷台へ!アトレーならターボ!

ダイハツ アトレーデッキバン

仲間や家族と釣りに出かけたいけど、駐車場所が狭かったり、ハイラックスなど大柄なピックアップでは行き先の道が狭いと困り、さりとて小さい車でキャビンと同じ空間のラゲッジに臭いのするものは積みたくないし、なるべく新しい車に乗りたい。

それでいてちょいワルオヤジに似合うのは、2021年に発売されたばかりのニューカマー、ターボエンジンで高速巡航も楽々なダイハツのアトレーデッキバン。

元は横にできない冷蔵庫をオープンの荷台へ縦に載せつつ、運ぶ助手その他のキャビンも両立した仕事グルマでしたが、近年はアウトドアユースも拡大中で、ジムニーでもないのに軽なんか嫌だ!と無粋な事を言うのは、かえってかっこワルイですネ。

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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