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ハイゼットカーゴ

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BEV版ハイゼットカーゴ&アトレーと思われる商標出願!実質100万円台で25年登場か

ハイゼットカーゴ&アトレーがBEVに?

2022年6月22日、ダイハツが「e-HIJET CARGO」「e-ATRAI」という商標を出願していたことが明らかになりました。

この商標は、現在販売されている商用軽自動車「ハイゼットカーゴ」「アトレー」の電動モデル版の名称である可能性が高いです。

さらなる人気車種となるか

昨年12月に発売した新型アトレー
(東京オートサロン2022にて撮影)

ハイゼットカーゴはかねてから商用軽バンとして確固たる地位を築いているモデル。アトレー(旧:アトレーワゴン)は乗用車から商用車に変更され、4WDターボを採用。特装車のデッキバンも設定することでレジャー向け商用車に振り切った車種として生まれ変わりました。

東京オートサロン2022に展示された「アトレーデッキバン キャンパーver.」

両車は昨年12月に約17年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し、ダイハツの想定を上回るほど売れ行きが良いとのこと。

そんなアツい軽商用車に電動モデルが設定されるとなれば、法人人気のさらなる起爆剤になることは間違いないでしょう。

新たな電動パワートレイン名称も!

また、ダイハツは気になる商標をもう1つ出願しています。それが「e-SMART ELECTRIC」です。

昨年11月発売の「ロッキー」から初めて搭載したハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」のBEVバージョンだと思われます。

ロッキー PremiumG HEV

e-SMART HYBRIDについても今後投入する軽自動車に拡大していくことが明かされていますが、車名の頭に「e-」がつくほどなので、ハイブリッドを飛ばしていきなりフルエレクトリックになる可能性も十分ありえるのではないでしょうか。

e-SMART HYBRIDのロゴ
HYBRIDの部分がELECTRICに?

もしかしたらe-ハイゼットカーゴとe-アトレーに搭載される電動システムがe-SMART ELECTRICになるかもしれません。現行の軽自動車にはいわゆるストロングハイブリッド車は皆無なので、むしろ「日産 サクラ」のようにすでに実現している軽EVの方が現実的とも考えられます。

日産 サクラの実車試乗レビューはこちら

登場は2025年頃を予定か

新型ハイゼットカーゴ

昨年12月に新型ハイゼットカーゴとアトレーを発表した際、ダイハツは軽EVを国や自治体の補助金を活用し、実質負担額100万円台で販売することもあわせて公言しています。

このことから、e-ハイゼットカーゴおよびe-アトレーの登場は2025年頃になることが予想されます。

BEVでもスズキ エブリイとのライバル関係に注目

スズキ エブリイ

軽自動車市場では最大のライバルであるスズキも、2025年に実質負担額が100万円台のEVを国内に投入する予定。スズキの鈴木俊宏社長は、以前NHKのインタビューでエブリイベースのBEVを開発する計画があることを明かしています。

日産 サクラと三菱 eKクロス EVは補助金などによって実質支払額を200万円以下としたことで、2車種で月間14,000台もの売り上げを記録。国内でもBEVが普及してくる中で、さらに安価な商用軽EVがどう評価されるのか注目です。

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