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仮に自分がパパで、子供にカッコよく見せたい時に乗るべき現行国産車はどれ?【推し車】

さだまさしの「亭主関白」じゃあるまいし、パパがエラくなきゃ、カッコよくなきゃ、そもそもパパがいなきゃ、なんて言うつもりは全くありませんが、仮に自分がパパで、子供にカッコよく見せたい時には、どんな車がいいだろうと考えてみてください。

アレコレ考えた末に行きつくところは、「自分が子供の頃、どんな車がカッコよくて、家にあったらいいなと思ったか」だと思います。

今回はそんな車を現代の車に当てはめ、現行モデルから3台選んでみました。

トヨタ ヴォクシー(4代目・2022年)

本命は定番の特別仕様車、”煌(きらめき)”

トヨタ ヴォクシー ハイブリッドS-Z(4代目・現行モデル)

今どきのご家庭だと、子供ができれば最低でも軽トールワゴンか軽スーパーハイトワゴン、可能ならおじいちゃんおばあちゃんや、子供の友達も乗れるよう、小さくてもいいからミニバンを選ぶパターンは多いでしょう。

そんな時に子供目線で考えれば、大きく見えて迫力あるミニバンならいいと思いますし、ワンランク低くても上級グレードなら間違いありません。

そういう意味で最高なのは最新のトヨタ ヴォクシー。先代までずっとラインナップしていた加飾大目の特別仕様車、煌(きらめき)がベストです。

最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 5336台
平均価格 166万円
本体価格 6~445万円

三菱 デリカD:5(ビッグマイナーチェンジ後・2019年)

タフなパパを家族にアピールするには最高!

三菱 デリカD:5(2019年ビッグマイナーチェンジ後・現行モデル)

家庭によってはアウトドアも自在なSUV、ただしミニバンのように多人数乗車できる車が欲しいもの。狭い3列シートSUVを買うくらいなら、最初からSUV並の最低地上高や走破性、ミニバン並のスペース効率を持つ車を買えばよいのです。

そんな車があるのかといえばただ1台、なぜか他メーカーが全く追従しないままこの種の車を売り続ける三菱から、デリカD:5をオススメします。

フロントのダイナミック・シールドは賛否分かれるところですが、ガンダムチックとも言われる三菱デザインはむしろ子供ウケしますし、床が高くてやや難のある乗降性も、たくましくてカッコイイと思ってくれるかもしれません。

最新「デリカD:5」中古車情報
本日の在庫数 2480台
平均価格 248万円
本体価格 18~635万円

トヨタ GRカローラ(2022年予定)

最新・最強・最高!

トヨタ GRカローラ(2022年発売予定車)

「カローラなんてオヤジグルマ」という感想は、当のオヤジならともかく、若い世代や子どもたちにとっては無縁です。

むしろ今のカローラは若々しくスポーティ、コンパクトカーからステップアップするのにミニバンやSUV以外では最高の車であり、積極的な選択肢になりえます。

中でも2022年中の発売が予定されているGRカローラは、カローラスポーツをベースにGRヤリスの1.6Lターボ4WDシステムをチューンナップして搭載しており、ランエボもWRX STIもなくなった今となっては最強のモデル。

高級車種の廉価グレードより、車格は下でも最新・最強の車なら、子供がその意味をわかれば最高の思い出になります。

最新「カローラスポーツ」中古車情報
本日の在庫数 690台
平均価格 217万円
本体価格 132~295万円

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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